それは、参加者全員で瞑想した時の事
或るビジョンが浮かんで来るのを感じる
薄桃色の小さな桜貝達が人生と言う名の波に揉まれ
満身創痍で浜に打ち上げられた姿
そして、
それでも誰かに拾われるのを待っているようなビジョン。
そして、
「いつの日にか天に昇って天の川の星の一つとなりたい」
と言っているようなビジョン。
そして、思いました。
その小さな桜貝達は『私』であり『あなた』であり、
そして
『生きている物すべて』なのだと。
今、私達を取り巻いている私達が作り上げてしまった見えない何かは、
決して私達の本質に根ざしたものでは無いでしょう。
本質に根ざしたもので無ければ、その中にいれば傷ついて行くのが『道理』と言うものです。
「そんな中で(自分を含めた)傷ついた桜貝達に何かをしてあげたい。」
それが、この企画の原点です。
実現に向けてのアドバイス、御支援、御協力をお願いします。