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『惑星フォルセナ』今ここで×××が起きようとしている・・・
この惑星で練術のいう力をもった人がたくさんいる。
そして400年前将来最高ともいわれる悪の組織を壊滅さした大きな大爆発があった
皆はこれを『ミリオンプロード』といった・・・今でもこの話をしっている人はそうはいない・・・

アース 「い〜やっほ〜」  【アース・クレイブ 今日で16歳 強気な少年である、ある理由で山小屋で1人暮らししている。】
  アースは山小屋からいきおいよく飛び出し村へと向かった
ミリル 「おいてかないでよ〜アース〜」  【ミリル・ノア 15歳 マイペースが売りのふもとの村に住む明るい少女】
  ミリルは今日アースのあとを追いふもとの村に向かって走り出す
アース 「いそげよミリル速くおまえの親父の所いくんだから」
ミリル 「なにがよ!女の子にはもっとやさしくしなさい」
アース 「それはお前が女だったらの話しだろ?」
ミリル 「なんだと〜!!!ちょっとそこに止まりなさい」
  アースは聞かないふりをして一目散に走り出す
  それに追いつこうとミリルは少し遅れてアースのあとを追い走り出した。
  ・・・・・・・ドテッ!!! ミリルが勢いにのって転んだ
ミリル 「いった〜い・・・」
アース 「おいおい何やってんだか(たく、このお調子ものは・・・)」
  アースはゆっくり近づいてミリルに言いそして、村の方向に歩き出す
ミリル 「わっ悪い!?ちょっと待ってよ今行くから・・・」
  立とうとした時、足に激痛が走ったどうやら足をくじいてしまったようだ
  アースがそれに気づきミリルをおぶって走りだした
ミリル 「わっわっわっ・・・ちょちょっとなにすんの!」
アース 「イテーんだろ?乗ってろよ俺は急いでんだからよ」
ミリル 「う・・うん」
  とミリルはちょっとだまってから言った
ミリル 「そうだ!さっきの分ね」
  ミリルは上からアースの頭を2回叩いた
アース 「イテーなー何すんだよここに置いてくぞ!」
ミリル 「やーん えっち〜^^」
アース 「くっ・・女って卑怯だ・・・」
  アースはボソっと言った
ミリル 「ほら何言ってんのダッシュダッシュ⇒ ほらほら〜急いでんでしょ^^」
アース 「てってめ・・・(この女いつかこき使ってやる)あとで覚えてろよ」
ミリル 「へへーン誰が覚えてやるもんですか〜もう忘れました〜ほらもうすぐ着くでしょ」
  森の出口の光が見えてきた。
アース 「ふぅやっと着いたぜ」
ミリル 「ほらぼさっとしない」
  ミリルはまたアースの頭を叩いた
アース 「クッ・・・はい・・はい」
  アースはそのままミリルの家へと向かった

ミリルの家は昔からある武器職人の家でそこの頭領はミリルの父親である
店で働いているのはミリルの兄さんだけである
ミリル 「たっだいま〜^^」
アース 「お邪魔しまーす」
ゲイブ 「ようお帰り!!おうアースか誕生日おめでとう、
     そうだプレゼントがあるんだが裏庭にいるカムイからもらっておいてくれ」
  アースは目を輝かせて裏庭のドアを開けて裏庭に向かった
ゲイブ 「やれやれ」
ミリル 「アースあたしここで待ってるね〜」

  アースが裏庭に向かうとそこにはカムイがいたどうやら刀を鍛えてるらしい。アースはそっと近づき脅かそうとした・・・
カムイ 「誰だ!!!」
  アースは刀を向けられてビックリしている
カムイ 「なんだアースか脅かすなよ・・てっきりどっかの泥棒かとおもったじゃねーか」
アース 「カムイ兄さんも脅かさないよもうおれビビって動けなかったよ」
カムイ 「そうかそうかスマンスマン、でなんの用だ?」
アース 「あ、あのゲイブさんがプレゼントをくれるっていってそんで裏庭にいけばあるって言われたから・・・」
カムイ 「・・・・!!あ〜そうだ確かそんな事いってたな・・・でもお前行けるか?」
アース 「ん?なにが?」
カムイ 「ほんとに何も聞いてないんだな。じゃあ教えてあげようそのプレゼントはほら、あそこに洞窟があるだろ、あそこは家で使ってる鉱物やらがいっぱい採れるんだそれはわかるよ?」
アース 「わかるよそんぐらい・・・ん?もしかしてそこに俺がもらえるもんがあるの?」
カムイ 「お!正解〜」
アース 「それも一番奥にとか〜?」
カムイ 「おお!正解〜お前エスパーか?」
アース 「まっまじですか?」
カムイ 「おうかなりマジだ!!」
  アースは3秒間ほど気を失いかけた
カムイ 「さあいってこ〜い^^」
アース 「ねっねえカムイ兄さん楽しんでない?」
カムイ 「いやー別に〜?(微笑)ほらそんな事いってないで行く」
アース 「あ、ああああ・・・」
  アースは強引に押されて洞窟の中に入ったっていうより入れさせられた。
カムイ 「手ぶらで帰って来たら月光剣のサビにするぞ〜^^」
  カムイは剣を構えながら笑顔で見送った^^
アース「くっくそそういう事だったのかーまあ仕方がない先に進むか」




しゃあ1話完成だぜ次も見てくれ〜そのうちかくからお願いしまーす。
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