8月19日、午後、二時半から五時半まで、佐藤紳哉五段に指導していただきました。これはその時の対局後の写真です。
 対局では真剣に、また、感想戦では勘所を丁寧に教えていただきました。
 対局後、プロ将棋界の最近の動向などについてお話しを伺うことが出来ました。
 例えば、最近は以前ほど横歩取りの将棋が指されなくなってきたけれど、それは、横歩取りの将棋を指すにはかなり深い研究が必要であること、また、横歩取りはあるところまで同じ進行である場合が多いが、プロは初めから自分の考えた手が指せるような戦型が好まれるからではないかと佐藤五段はおっしゃっていました。
 「近代将棋」10月号には、新人王戦準々決勝、野月六段対佐藤五段の横歩取りの将棋が載っていますが、近々ある新人王戦の松尾五段との準決勝が大きな一番であるともおっしゃっていました。
 佐藤五段、頑張れ!


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