March. 2006
2006/3/23
ようやく春休みがやってきたのはいいが春はやってこない。
でまあ、まだまだ冬の寒空の中、弟が神戸の春日野坂に引っ越していきました。
今日は一日そのお手伝い。新居はなかなかこざっぱりとした七畳間で、弟も気に入った様子。
4月からはお菓子屋さんで働くということで、彼も立派な社会人になりました。
家に帰って部屋を片付けていると、やはり母と二人だけになった家は広く感じられるもので、ちょっと空間をもてあまし気味。
母もかなり寂しそう。
冷静に考えると、俺もあと一年でこの家を出て行くわけで。
いつまでも親に面倒を見てもらうわけにはいかないし、むしろ親の面倒を見てあげないといけない。
やっぱり母は寂しがるんだろうなぁ。
そんなことを考えながら口内炎の痛みに現実に引き戻されるY2であります。
2006/3/4
2週に1回しか更新できてないのは春が遠いせいに違いない。Y2です。
最近コイケヤのポテチが意外とクオリティー高いことを再認識しております。
ポテチと言えばCalbee。ほとんどの人はそう思っているはず。
しかしながら、コイケヤのポテチはCalbeeに劣らないうまさを誇る。
特にコンソメとのり塩は本家Calbeeを凌駕しかねない味である。にもかかわらず、コイケヤのポテチはCalbeeより20円ほど安い。
何故か。
考えればすぐわかることだが、コイケヤがポテチ業界のTOPにいないからである。
Calbeeは言わずと知れたポテチ業界のシェアNo.1であり、このネームバリューがあるが故に、
人々は145円程度のポテチを購入するわけである。残念ながらコイケヤはこの業界においてそれほど有名ではない。
唯一看板にできる商品は「カラムーチョ」だが、これもチップス型よりスティック型がメインであり、認知度は低い。このような背景があるために、Calbeeに劣らない立派な商品を作っていながら、コイケヤはポテチの値段を低く設定
せざるを得ないのである。しかしここまでやってもコイケヤポテチの知名度は一向に上がらない。
そもそもコイケヤポテチを取り扱ってくれる店が少ないのだ。
街のコンビニではカラムーチョ以外のコイケヤ製品を置いていないことすらある。
決して主役にはなれないが、細々と良い品を作り続け、一部のファンを唸らせるコイケヤのポテチたち。
サウイフモノニ ワタシハ ナリタイ