City of Suji Nation

工業地帯のタンク爆発

City of Suji Nation 臨海工業地帯- 昨日午後5時16分、臨海工業地帯にあるペトロケム第3工場の高圧硫酸タンクが爆発した。爆発の直後に隣のタンクまで跡形も無く吹飛び、被害が拡大した。ちょうど夕方のラッシュアワーであったため、人的被害も出たものと思われ、City of Suji Nation災害対策本部は被害状況の確認を急いでいる。しかし付近は飛散した硫酸のため、救助活動が難航している。目撃者によると爆発の時に火は見えず、かわりに異常な色をしたきのこ雲が上に飛出したと言う。舞上った硫酸滴はその辺り一帯に雲を作り、付近はヘリコプターも近づけないほど危険な状態になっている。ペトロケムの担当者の話によると事故の直前タンク内の温度が急上昇するという異常が発生していたという。消防署はこのタンクの冷却装置に異常があったものと考えている。
偶然写ったタンク爆発の瞬間
気象情報
最高気温、29度
最低気温、19度
天気、曇
臨海地域全域に酸性雨警報
マーケット情報
SUJIX 4577.93 +34.06
明日に行われる予定の産業エクスポを見込み幅広い銘柄に買い注文が入った。

硫酸雨の夜、住民恐怖の一夜

昨日午後5時頃起こった硫酸タンク爆発事故の結果できた酸性雲により付近一帯に強酸性の雨が降り続いた。すでに車のボンネットが溶ける、火傷を負った、ベランダが腐食して崩落したなどの被害が出ている。この異常事態に対し、City of Suji Nationは緊急災害対策本部を設置した。爆発地点から500m離れた所でも酸性度を示すpHが0.7を示すなど前代未聞の事故となった。硫酸霧は一晩中辺りを取巻き、住民は恐怖の一夜を過ごした。消防署は水酸化ナトリウム噴霧作業を今日午前7時にも大規模に始めるという。この作業に伴い、辺りの住民は建物内に入るように消防署は勧告を出した。

酸性雲の航空写真
ビル風による突風でガラス1590枚破損
City of Suji Nationに始めてビルが建った時から懸念されていたビル風によりついに大規模な物的被害が出た。今日午前1時ごろCity of Suji Nation市役所付近でビル風による瞬間最大風速250mの竜巻並みのビル風が発生し、付近のビルの窓ガラス1590枚が破損した。これによる被害者は今の所報告されていない。

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産業エクスポ今日開幕
今日から2ヶ月間、City of Suji Nation副都心で産業エクスポが開かれる。参加企業184社はこの2ヶ月間の間開発した新技術を展示する。このイベントは一般市民の製造業に対する関心を高めるのが狙い。場所はCity of Suji Nation第2副都心北A地区自由貿易センター1階の特設会場。参加企業の一つ、全網公司は新開発の大容量紫外線ファイバー超超高速回線の実演をする。また、City of Suji Nation 市営地下鉄はオンラインダイヤ管理システムとリニアモーター搭載車両を展示する。今回のイベントでは3000万人の動員を見込む。会場は24時間2ヶ月間の間無休、便利さも求めた。入場料は大人0.2シムオリオン、子供、身体障害者、70歳以上は半額。最寄駅、City of Suji Nation市営地下鉄自由貿易センタービル駅から徒歩2分。
(社説)巨大都市の運命
City of Suji Nationは超巨大都市である。統計を見てもわかる。しかし人口密度が高すぎるのではないか。ある程度人口密度がないと生活に支障を来たすのは確かだが、これでは一度災害が発生すると被害が取り止めも無く拡大する。タンク爆発と硫酸雨の事件が全くそれである。確かに市は昔から災害対策として人的危険、建築物の危険などを載せたハザードマップを作ってきた。しかしある重大な物を忘れていたのではないだろうか。高い人口密度も極めて危険な要素であるということである。ハザードマップを見てみると確かに「人口密度」のファクターはある。しかしその重要度たるや水道管破裂の危険性よりも下になっている。臨海工業地帯は一番安全な所にランク付けされていたがその人口密度ゆえにあのようになってしまった。市は今すぐにでもハザードマップと災害対策の更新を行うべきである。