Sujing City

T-41から落石、#1コロニーに激突


T-41,落石現場
Sujing City #1コロニー- 今朝3時頃、#1コロニーの隣にあるMt.T-41(標高9147m)から大規模な落石があった。その内直径3mくらいの岩が#1コロニーに激突、雑居ビル3棟が倒壊した。幸いそのビルには誰もいなかった為死傷者などは出なかった模様。しかし直径1mほどある岩がヒート装置に間接的に衝突、付近の温度が低下している。消防署とSujing City気象台によると昨日から続いている猛烈なブリザードの為、T-41の斜面が非常に不安定になっていると言う。また、この落石により7200m地点で地滑り、もしくは雪崩の可能性が生じ、付近では警戒を強めている。
気象情報
最高気温,-39度
最低気温,-61度
天気 吹雪
暴風警報,低温警報,積雪警報,#3コロニーC3地区避難命令

天気大荒れ
観測史上2番目の大型寒帯低気圧、別称ブリザードがSujing Cityを通過している。最大瞬間風速は95.2m、中心気圧は311ヘクトパスカルとなっている。(Sujing Cityでの平常時は450ヘクトパスカル)この影響で第3コロニーC3地区でヒート装置が破損、気温が急激に下がり、避難命令が出た。また、#1コロニーと#2コロニーの間で雪崩により道路が破損、通行できなくなっている。これまでの所、すでに12人の死亡が確認されている。市はすでに暴風警報、低温警報、積雪警報を出している。
ヒート装置破損、#3コロニーC3地区に避難命令
Sujing Cityでは常に恐れられていた事が遂に起こってしまった。#3コロニーC3地区のヒート装置が破損、周囲の住民は-60℃の低温に投出され、10人が死亡した。原因は地滑りによる送電線の切断と見られる。これを受けて市はこの地区とその周辺の住民に避難命令を出した。

雪崩で道路切断


#1コロニーと#2コロニーの間で折からのブリザードにより前から不安定だった斜面の雪が遂に崩れ落ち、道路が寸断された。この影響で#1コロニーと#2コロニーの行き来は第3コロニー→工業地区と迂回しなければ行けなくなった。道路管理委員会によると天候が落着くまで復旧作業は不可能、現時点ではめども立っていないという。
Sujing Cityは安全か?? マーケット情報
S-JIX 6330.32 昨日比 -99.0
この自然災害により影響を受ける運輸業界や建設業界に業績低下の懸念が生じ売り注文が多かった。一方Technet Infomatics株はテクネット構想の実現を一ヶ月以内とした為、大幅な上昇を見せた。
Sujing City建設当初から叫ばれてきた危険性が現実のものになった。率直に言ってSujing Cityは定住型宇宙ステーションの様に他の都市と比べて危険性が高い。。ヒート装置という機械に頼って生活する危険である。御存じの通りSujing Cityは非常に過酷な自然との対決をしながら成立っている都市である。ひとたびヒート装置が機能しなくなれば平均気温-40℃の危険な環境に投出される。今回の#3コロニーC3地区での惨事はそれが現実となってしまった例である。自然を責める訳にも行かない。こんな海抜6000mの所に都市を作った方にも原因が在ると言わざるを得ない。とは言え、現に人が住んでいる以上はそれを守る義務が生じてくる。言えることは一つだけである。Sujing Cityは危険である。しかしそれを乗越えなければならない。あのゴールドラッシュで街を作ってしまった以上はもう後戻りができないと言うことである。
新しく岩盤発見、開発開始

Sujing City都市開発委員会によると#2コロニーE5地区在住の在る飲食店経営者が#2コロニーの南、約1.2キロ地点にやや大きい岩盤を見つけたと報告した。ヒート装置は岩盤の上でしか使えない為、Sujing Cityで新しく市街地を作るには岩盤がいる。この人には条例通り岩盤1haにつき150シムオリオンが贈られる見こみ。市は来月にも開発を始める模様。