目指せ世界最高水準、(1)
Highest Rated Buildingsへ。


このシリーズの目的は単純明快、目標はこのシム公式HP,Highest Rated Buildingsです。

サンプル建物、目標
例1
例2
例3
例4

「やっぱり世界の壁は高いな...」
「凄っ!あんなの到底作れないよ!」
「オレの技術など到底及ばないぞありゃ。」
「あんなの作れればいいなあ...」

↑ もうこんなこと言う必要はなくなります。

一体何がすごいんだ!?

それは...

1.全く浮かない
2.目障りな物がない。(部分的に1の一部)
3.高いリアリズム。

他に…?形における建築芸術的センス?そんな事はありません。例2の建物は安直な形であり、これといった工夫は形にはないことが分かります。しかし建物は極めて高い完成度に到達しています。つまり勝負は形を作った後の色づけ模様付けにあります。形のセンスも確かにある程度の影響するのですが大した問題ではありません。5秒で体積を暗算できるような形(ただの直方体、三角柱など)でなければいいのです。つまり上手い形を作るのに苦労する事は凡人だろうと天才だろうと全くありません。(断言)二つの直方体をくっつけただけの形でも色づけ模様付け次第ではHighest Rated Buildingsの仲間入りできます。例1の建物だって誰でも考えそうな形をしています。

このような建物を作るには複数のアプローチがあります。それは
1.普通に色付け、細部配置、小道具
2.色付けしないでいきなりグラデーション画像を壁に貼る。その後に小道具
3.ドカンと巨大小道具(大道具?)
1が最も一般的なやり方で、2と3は言わば裏技です。しかしどの道必要となるのがAdobe Photoshop, Microsoft Photo Editorなどの画像編集ソフトです。これらは小道具にも細部にも使います。ペイントの使い方にも精通していれば小道具作成作業などが更に楽になります。

ちなみにここで上の4つの建物を作るのに最も適している方法を説明。
例1は(1)、例2は(2)、例3は(3)、例4は(1)もしくは(3)です。例4に付いては2通りのアプローチが出来る訳なのですが(3)のやり方の方が楽です。