基礎-1
〜カードの種類と見分け方〜

カードの見方

こちらの写真をご覧下さい。これがマジックのカードです。
先ずはカードの見方から説明しましょう。

使っているカードは大体が英語になっていますが、日本語もありますから安心してください。

英語や日本語など、言語は何を使ってもOKです。
ちなみに俺は英語を推奨します。なんと言ってもカッコイイんですよ。訳はサイトを使って確認すればよし!



それとな〜く見ておくだけで結構です。

・カードの名前が上にあって、その隣になんかマークがついている。
・絵があって、その下になんか書いてある。
・下のほうの枠には色々文字が書いてあって、一番下の右側に数字がある。

これだけでも結構です。真ん中の右にあるシンボルとか、正直覚えなくてもOKです。

カードの種類と見分け方

取りあえずこちらをご覧下さい。

これは簡単にカードの種類を表にしたものです。
マジックでは、「土地」と「呪文」で分けられます。
そして呪文の中でもいくつか種類がある、と覚えてください。

土地



↑土地

←呪文
土地
全ての力の源である「マナ」と呼ばれるエネルギーを供給します。
次に紹介します呪文は、このマナが無ければ唱えることが出来ません。
見分け方
写真を見比べてください。丸で囲った部分が土地と呪文の違いです。

土地の場合、ここには何も書かれません。

呪文

あなたは様々な呪文を唱えることが出来ます。
熊や鳥、ドラゴンなどの生き物を召喚することも、呪文で相手の体力を奪うことも出来ます。

「生き物を召喚するための呪文」のように、呪文にも用途別に数種類あります。

◎クリーチャー呪文
クリーチャーは「生き物」という意味です。この呪文は、唱えると生き物を召喚する事が出来ます。
召喚したクリーチャーは、対戦相手を攻撃したり、または相手の攻撃からあなたを守ってくれます。
見分け方
注目するポイントはカードの右下です。
クリーチャー呪文にだけはこの様に「数/数」という形で数字が書かれています。

意味については別項で説明します。見分けるポイントだけ、覚えていてください。

◎エンチャント呪文
魔法によるサポートを行います。種類は様々、ライフを得たり、身を守ったり、相手の邪魔をしたりできます。
見分け方
唯一の見分け方はここ、カードの絵と文の間のスペースの左側です。

エンチャントとバッチリかかれていますね。これは実は他のカードもそうです^^;

◎ソーサリー・インスタント呪文
使い捨てな呪文書だと考えてください。あなたはこの呪文書を使って、炎を出して攻撃したり、
クリーチャーを強力にしたり、相手の呪文を無力化したりすることが出来ます。
見分け方
エンチャントと同じ場所を見てください。ソーサリー、又はインスタントと書かれています。

最初の図にはアーティファクトというものも書いてありますが、ここでは取りあえず紹介しません。
次の項目で紹介します。

覚えておきたいものは、ソーサリーとインスタントは使い捨てである。と言う点です。
使い方を後に紹介しますが、取りあえずこれは覚えてください。
では他のものは?ということですが、他のものは使ってもテーブルに残り続けます。
これに関しては追々紹介します。


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