朝・・・
ちゅんちゅん・・・
ふわぁ・・・
朝ですね・・・
申し遅れました「天野美汐」と申します。
えっ?おばさん臭いですって?
失礼ですね・・・物腰が上品だといってください
そう言えば昨日は相沢さんのお宅に泊めて頂いたのでした
そろそろ学校へ行く時間ですね・・・着替えないと・・・
あれ?ベットがおっきくなってますね?
それどころか部屋の家具もみんなおっきくなっているような・・・
そう思いながら私は鏡を見ました
・・・・・
「ええええええ〜!!」
ガチャッ!
「どうした!天野おおおおお!!」
あ、相沢さん大口をあけたまま固まってしまいました
まぁ無理も無いですね・・・今の私の姿は・・・
小学生くらいの大きさでねこみみねこしっぽ装備なんですから・・・
美汐ちゃんパニック
「・・・で、どうしてそう言う事態になったんだ?」
「それが分かれば苦労しませんよ・・・でもこうゆう事が出来るのは一人だけだと・・」
「やめてくれ・・・その可能性は考えたくない・・・」
私もです。
「しかたにゃいですね・・・あれ?・・・に、にゃ、に、にゅ、にぇ、にょ・・・相沢さん〜!にゃ行がうまく喋れにゃいです〜(泣)」
相沢さんの目が生き生きとしてます。
がしっ!
「天野・・・」
「にゃ、にゃんですか・・・?」
「萌え萌えじゃ〜!」
「きゃ〜♪(←これはなんだ?)」
・
・
・
・
(え、えっと・・・しばらくお待ちください・・・)
・
・
・
・
そして相沢さんと一仕事(爆)終えた後・・・
じりりりりり!
ぴぴぴぴぴっ!
がりがりがり!(何の音だよ・・・)
「にゃあぁぁっ!!」
ね、ねこみみのせいでいつもより大きく聞こえますぅぅぅ!
かちっ!かちっ!かちっ!
「天野〜先行っててくれ〜!」
「はい」
「名雪ぃぃぃぃ!起きろぉぉぉぉ!」
「うにゅ〜」
・
・
・
「あらあら、可愛くなりましたね美汐ちゃん」
「それどころじゃ無いです。元に戻してください」
「・・・・・・了承(3,764秒)」
「どうして間があるんですか?」
「だって今のままの方が可愛いんですもの、あ、祐一さんから手紙を預かってますよ」
いつの間に・・・なんでしょう?
がさがさ
萌え萌えのために
な、なんですかこれは〜?
萌え萌えのためにその一
決して丁寧な口調を使ってはいけない
はぁ・・・
萌え萌えのためにその二
俺の事をお兄ちゃんと呼ぶべし!(重要)
どたどたどた
「おはようございます秋子さん、名雪がどうしても起きないので今日は先に行きます」
「了承(0.85秒)」
その頃二階では・・・
「う〜さくしゃのいんぼうなんだお〜」
と言ってたとか言って無かったとか
「はぁ・・・これから一体どうなるんでしょう・・・」
続
後書き
作「天野のねこみみ・・・しかも小学生サイズ・・・ぐはぁ!(バカ)」
祐「ついに書いたな・・・」
作「言っとくが俺はロリコンじゃ無いぞ妹には萌えるが」
祐「そうゆう風に言ってるのがこうゆうSS書いてたらまるで説得力無いぞ」
作「それを言うな・・・」
祐「ところでこの後の事考えてあるのか?」
作「ほとんど考えてない!(どギッパリ)」
祐「誇らしげに言うんじゃねぇぇぇ!(ばきっ)」
祐「え・・・っと作者が逝ってしまったのでこの辺で・・・」
祐・作(霊)「ではでは〜」