前回のあらすじ
天野が朝起きていたら・・・何と!ちっちゃくなってねこだった(以上)
「これだけですか?」
そう、これだけ
美汐ちゃんパニック
登校中
「天野、ところでこれからどうする気だ?」
「とりあえず職員室に行って事情をはにゃせばにゃんとかにゃると思うんだけど・・
・」
「そうだといいな・・・」
「祐一さんっ!」
ぼすっ!
「うぉっ!このまったくと言っていいほど無い感触は・・・栞だな!」
「そんな事言う人嫌いですっ!」
気にしている事を言われおもいっきし怒る栞(当たり前ですっ!by栞)
「相変わらずね、おはよう相沢君あら、名雪は?」
「おはよう香里、名雪はどうしても起きなかったから置いてきた」
「ふーん・・・」
「おはよう美坂先輩」
「天野・・・さん・・・?」
うわ言(?)のように喋る香里
「うん、そうだけど・・・」
「か・・・」
『か?』
祐一の背中にはっついてた栞も一緒に尋ねる
「可愛いわぁー!!(すりすり)」
「ふにゃ〜!!!にゃ・・・にゃ〜!!!」
「ふふふふふ・・・(すりすり)」
「・・・・(唖然)」←祐一
「・・・・(唖然)」←栞
あまりの事に思わず唖然として動けない二人
・
・
・
三分後・・・
「離せ香里〜!酸欠状態になってるぞ〜!」
「そうですっ!独り占めは良くないですっ!私にも譲ってくださいっ!」
なんか間違ってる栞
「いやよ!これは私のものよ!」
「私はもにょじゃにゃいんだけど」
『・・・』
「ど、どうしたんですか?」
『も、萌え〜!』
「ギャフン!」
・
・
・
結局早めに出たのに学校に着いたのはぎりぎりの時間でした・・・
しかし美坂先輩にあんな趣味があったとは・・・
・
・
・
職員室
・
・
・
「すいません、天野です」
「おう、天野かどうし・・・」
そこまで言って絶句する先生
まぁ当然の反応と言えよう
「こんにゃ状態ににゃってしまったのですが授業は受けられるんですか?」
「・・・(唖然)」
「先生?」
「え?あ、ああ・・・大丈夫だと思うが」
・
・
・
「・・・と言うわけで・・・入ってきなさい」
先生私の事態について説明し終わりました
がらがら
『うぉぉぉぉぉ!』
『きゃぁぁぁぁ♪かわい〜!』
こ、こんなに反応があるとは思ってもみませんでした・・・
「ねぇ、天野ちゃんどうしてこんな事になったの?」
えっと・・・たしか丁寧な言葉を使ってはいけないんでしたよね・・・
「えっとね・・・朝起きたらいきなりこうなってたんだよ〜」
「きゃあ〜♪喋り方まで可愛くなってる〜♪」
「うぉぉぉぉっ!」
ぴこぴこ
『きゃぁ〜♪ねこみみがぴこぴこしてる〜♪可愛い〜♪』
「(だくだく)(←鼻血)」
・
・
・
昼休み・・・
ふぅ・・・ようやく昼休みです・・・あのあとずっと揉みくちゃにされてましたから
ね・・・だいぶ疲れました・・・
がらがら
「(ぶふーっ!)」(←鼻血)
ばたっ!(←倒れた音)
な、何ですかいったい・・・
「すいませ〜ん相沢先輩いますか〜?」
「おう、天野あんまり元気そうじゃないな・・・」
当たり前です・・・
「じゃあ昼飯でも食うか?」
「そうだね・・・」
はぁ・・・
がばっ!
な、何ですか?!
「ねこ〜ねこ〜(ぐいっ!)」
「にゃぁ〜!!!にゃ・・・にゃぁ〜!!!」
「ねこ〜美汐ねこさんなんだお〜アレルギー出ないんだお〜」
「にゃぁ〜!!!」
本日二回目ですか・・・
きゅぴ〜ん!
「ふ、ふ、ふ・・・」
「そ、その声は・・・」
「み〜しおちゃ〜ん♪(がばっ!)」(←某泥棒さん風のダイブ)
美坂先輩・・またですか・・・あ、だんだんと意識が・・・
・
・
・
「・・・の・・・」
「・・・まの・・・」
あ、何か声が聞こえますね
「天野っ!」
「わあぁっ!」
がばっ!
「よかった・・・気がついたか・・・」
「私どうなってたの?記憶がないんだけど・・・」
「とりあえずクラス中の女子にしめられてた(絞められてた)ぞ」
きーんこーん・・・
「あ、昼休みが終わりましたね・・・」
「いや、放課後だぞもう」
と、言う事は2時間くらい気を失ってたんですか・・・
「そういえば天野昼飯食ってないよな・・・百花屋でなんか食ってくか?」
「うんっ!」
なんか商店街でも一騒動ありそうですね・・・
はぁ・・・
続
後書き
作「最近自分がロ○コンじゃ無いかと思ってきた作者と」
祐「Kanonの主人公相沢祐一の送る」
作・祐「「後書きコ〜ナ〜」」
作「このページは貧乏学生の味方フリーウェブとごらんのスポンサーの提供でお送り
していま〜す」
祐「ごらんのスポンサーってわかんねーだろが!」
作「(無視)では後書きに参りましょう」
作「香里が壊れてますな〜」
祐「名雪はお約束名行動してくれたな〜」
ねこ「そんにゃ酷にゃ事はにゃいでしょう・・・」
作・祐「「天野・・・」」
ねこ「にゃんですか?・・・」
作・祐「「今のお前が言っても萌えるだけじゃぁ〜!」」
ねこ「ギャフン!」
作・祐・ねこ「「「それではこの辺で」」」
作・祐・ねこ「「「ではでは〜」」」