前書きのようなもの
今思うと全然パニックしてませんね・・・
ただ、キャラが壊れてますが・・・
では、本編へどうぞ〜
美汐ちゃんパニックその3
百花屋
はむはむはむ・・・
もぐもぐもぐ・・・
一心不乱に食べているみしねこ
(よく食うな・・・まぁ育ち盛りってやつか?・・)
「ふにゃ?どうしたのにゃ?」
みしねこがこたえる
「なんでもない・・・」
ちょっとなげやりに答える祐一
「あっ!分かった!これがほしいんでしょ、あ〜ん♪」
そう言って食べていたホットケーキの一部を差し出すみしねこ
さりげなく差し出した下に手を添えてるところが少しおばさんくさい(笑)
(ここら辺は本能レベルなのか?まぁ良いが・・・)
「何ぼーっとしてるのにゃ?早く〜」
みしねこが考えふけっていた祐一をせかす
「あ、あぁ・・・あ〜ん」
と、まぁこんな感じで百花屋での時間は過ぎていった
・
・
・
商店街
「で、これからどうするつもりなんだ?」
「とりあえずお兄ちゃんの家に行かないといけにゃいのにゃ・・・」
「あぁそうだな・・・ん?」
どどどどど・・・
「ゆーいちくーんー!」
ひょいっ
ばきぃっ!
ばたっ
「あゆあゆは木に激突した、あゆあゆは戦闘不能に陥った」
祐一謎の実況
「うぐぅっ!ひどいよっ!祐一君!」
「(無視)どうしたあゆあゆ、また食い逃げか?」
お約束といえばお約束の台詞を言う祐一
「うぐぅっ!違うもん!ただ財布を忘れただけだよっ!それにあゆあゆじゃ無いもん
!」
「結局おんなじだぁぁぁぁっ!」
「うぐぅ・・・ってその子誰?」
そう言ってあゆあゆ(違うもん!byあゆ)
「こいつか?こいつはあの美汐だ」
「ええええっ!あの美汐さん?」
おもいっきしおどろくあゆ
どうでも良いが年下をさん付けで呼ぶな
「でもどうしてそんな姿に?」
朝から見て唯一まともな質問をする(祐一を除く)あゆ
「聞きたいのか・・・」
そう言って疲労感満点の顔をする祐一
「いい・・・なんとなく分かった・・・」
「どうしたの二人とも?すっごく疲れた顔して・・・元気出してっ!ほらっ!(満面
の笑み)」
そのときの二人
((か、かわいい・・・))
そして行動を起こしたのがあゆ
「かわいいよぉ〜(だきっ)」
それほどきつく絞めてるわけではないので苦しくは無い様子だ
「・・・何か駄目駄目な姉がしっかり者の妹を抱きしめてるような感じだ・・・」
「うぐぅっ!ひどいよっ!」
「何ぃっ!声に出してたか?!」
祐一があからさまと言うかわざとらしく驚く
「思いっきり鍵括弧だよっ!」
さらに文句を言うあゆ
どどどどどどっ・・・
「こらぁぁぁぁっ!金払えやぁぁぁっ!」
鯛焼き屋のおっちゃんがたどり着いてきた様子だ
「あっ!しまった!今日はこの辺でねっ!ばいばい!祐一君!美汐ちゃん!」
だだだだだっ!
さりげなく美汐ちゃんといいつつ去っていく(逃げていく)あゆ
「・・・そろそろ帰るか?」
「そうにゃ・・・」
・
・
・
水瀬家
「「ただいま〜」」
「あら、お帰りなさい。祐一さん、美汐ちゃん」
表面では冷静を装っているが内面では・・・
(ふふふ・・・ほんとかわいいわぁ・・・あぁもう食べちゃいたいわぁ・・・こんど
名雪を変化させちゃおうかしら・・・あっ!祐一さんもいいかも・・・・じゅるり・
・・)
あ、危ないです秋子さん・・・
「何か言いましたか?作者さん(にっこり)」
ひ、ひぃぃぃぃ何も言ってませんです、はい
「秋子さん・・・だれと話してるんですか?」
祐一が問い掛ける
「気にしないで下さい、モノローグに制裁を加えたまでです・・・ところで美汐ちゃ
ん」
「なんですかにゃ?」
「今日も泊まっていったらどうですか?真琴もよろこびますよ」
秋子さんの表面
(あぁぁっ、やっぱりかわいいわぁ・・・この姿にして正解だったわ・・・それに
どっちかって言うと私が嬉しいですがね・・・)
秋子さんの内心
結局あんたの趣味かい・・・
「え、でも悪いですし・・・」
戸惑うみしねこ
「大丈夫です、すでにご両親には承諾を得ていますよ・・・それはもう快く・・・」
表面
(快く承諾していただきましたよ・・・それはもう・・・ふふふ・・・)
内心
「分かりましたにゃ、じゃあ今日もお泊りしていくにゃ」
がちゃっ!
「あう〜ただいま〜」
真琴帰宅
「「「おかえり(なさい、にゃ)」」」
「あれ?美汐が可愛くなってる(だきっ)」
真琴抱きつく
「あらあら」
秋子さん表面
(あぁ・・・私もだきだきしてそのほっぺにすりすりしたいわぁ・・・)
秋子さん内面
「ただいま〜あっ美汐ちゃん」
名雪帰宅
ざざっ(一歩下がる)
あからさまに反応するみしねこ、当然といえば当然だ
「ひどいよ〜美汐ちゃん」
名雪が文句を言う
「私だって気絶したくないにゃ」
そういうみしねこ
「あらあら全員そろったしご飯にしましょうか」
マイペースだこの人は・・・
(ふふ・・・しっかり怖がられてしまったようね名雪・・・最初はやさしく接しない
と・・・そう・・・やさしくね・・・・)
やっぱりこわいです・・・
続
後書き
作「ふっかーつ!」
祐「してるのか?」
作「ぴぴぴっと電波がやってきたのだ。ついおととい」
祐「危ないな結構・・・」
作「しかも昨日11時間も睡眠むさぼっちゃたし・・・てへっ♪」
秋「「てへっ♪」じゃありません。何でこんなやばい性格になってるんですか私は」
作「まぁ、設定と言うことで(にこやかに)」
秋「にこやかにじゃありません(そう言ってお仕置き用と書かれたジャムを取り出
す)」
作「いやだぁぁぁ!」
秋「逃げられませんよ・・・」
作「うわぁぁぁぁぁ!」
その後、埼玉の夜に一人の男悲鳴が上がった
ほんとに終