■■ TAKARA MICROMAN2004「MASTER FORCE」■■



【スカイマスター・ハヤテ】
マスターフォースのリーダー。
ブルークリア×マットなブラックが中々クール。

装備状態はいきなり微妙なシルエット(笑)。
全体のシルエットはフードマンがモチーフになってると思われる。
その他、アーマー胸部や、背中の翼(スカイランブラー)、腿の反重力ジャンパー等、旧ミクロマンをモチーフにしたデザインが多く見られる。
スカイランブラーを展開するとプロペラ(スピンランブラー)になる。
手動で回転可能。
あと判り辛いが、キャノピーが開閉する。

スカイランブラー状態で背中から取り外して乗る事で、サーフランブラーとなる……微妙。

左腕に付いているのは、ミクロイーグル。反重力ジャンパーが翼になっております。
一応腕に装着した状態だとミクロシールドと云う事らしい……微妙。

【グランマスター・アラン】
クリアブラック×オレンジの配色が良い。
隣にあるのは装備品を組み合わせると完成する小型のドリル戦車、ミクロモール。
何故かコイツだけクロームメッキ多用。

装備状態は中々ゴツイ。ドリルアームが根元しか可動しないので、ちょっとポーズを付け難い。

ドリルはドリルナックルとして、単体でも持たせる事が出来る…つーか動力は?

破損祭りの対象者。

【ダイブマスター・ロベルト】
コイツだけ何故か非クリア。それは許すとして、カラーリングが地味過ぎ。
丸い奴はミクロシェル。旧ミクロマンのエスカルゴを模したデザイン。

で、そのミクロシェルを装備………コレは…。
ウケ狙いとしか思えないシルエット。
こんなんで、海底1万メートルでの高速移動が可能らしい…バタ足で?

アームが可動。先端が開閉しないのが惜しい。
ちなみにアームの反対側はオプチカル・レーザー(という事らしい)。

背面のディテールとか、結構カッコイイと思う。
しかし推進装置らしき物が見当たらない。やっぱバタ足?
ミクロシェル側面 のハッチは開閉。
中の人のミッチリ感が深海作業艇っぽくて中々良い。

ハッチ裏のディテールとか、コンソールとか、肩の固定バーとか、装着方法とか、色々細かい所が凝っててイイ。

でもやっぱり下半身丸出しだけどな(笑)。

写真の数と、解説の多さで判ると思うが、俺はコイツが一番好きだ。
下半身丸出しだけど。

【オートマスター・ライアン】
美味そうなクリアグリーン。

装備品はバイク(オートライアン)。
ぶっといタイヤが中々良い。
勿論搭乗可能。へばり付く様に乗り込むバイクは結構好き。
フロントカウル(?)までグリーン(しかも非クリア)なのはどうか?

組換えてアーマー形態に変型。ちょっと無理矢理っぽい。
搭乗したまま変型出来たら神だったんだが…。

顔。
ハヤテ…優男。リーダーにしては、何か頼りない感じ?
アラン…イケメン。左頬に絆創膏のモールドあり。余計な事を…。
ロベルト…潜水帽をイメージ。後頭部も中々カッコイイ。
ライアン…メットと見せかけて、顔と頭頂を覆ってるだけのマスク。
■■■■■つーかガソダム顔。

今回から台座が付属。3mmと5mmの凸ジョイントで、旧ミクロマンにも対応。
手首ホルダーは後期型に付属。

一時期はもう出ないとか噂が飛び交っていた200Xシリーズが11ヶ月の沈黙を破って登場。公式設定も付く様になった。
ミクロフォースが結構リアルっぽかったので、ハードSF路線?と期待していたのだが、異次元突入とか、ドリル戦車とか、海底1万メートルとか、時速500kmで走行とか、いきなりトンデモ設定になってしまってガッカリ…。つーか21世紀のこの時代に鳥型メカってどうよ?ま、俺設定で遊ぶから良いケド…。

可動に関しては文句は無いが、装備品が派手な割にはちょっとねぇ…。一応、旧ミクロへのオマージュとか、アーマー組み替えとか、色々努力の跡は見られるんだが正直
カッコイイとは言い難い。下半身丸出しとか。というか、アーマー組み替えにしても、何か中途半端な感じがしてならない。武器らしい武器が無いのもちょっと。
あと
品質管理の低下が気になる。明らかにもぎった様な跡。塗装やメッキの荒さ。そして極め付けはアラン、スコール(他、黒い関節の奴)の膝・足首が購入状態で砕けてると云う…あり得無ぇ!
一応再販分の後期型では、材質と仕様変更で改善されてはいるが、微妙に不安なのは何故だ?

今回から、カタログと説明書、台座が付属。後期型には手首ホルダーが付属する様になった。

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