 |
 |
ユニクロン【プラネットモード】
流石に完全球形は無理だった様で、プラネットと呼ぶには少々無理があるプロポーションだが、確実に安定しているので、弄らない時にはこのモード推奨。
直径約320mm(リング部含む)!全高約220mm(角含む)!この時点で既にかなりデカイ。
なんか悪くなったメロンの様ですな(笑)。
ちなみに手前のリングにくっついてるのが、パートナーマイクロン「バグ」。
角を閉じると連動して、てっぺんの口(?)のシャッターが開閉。 |
 |
 |
 |
見てくれ重視なら絶対に縦置き推奨。
但し地震等で確実に倒れます。何か良い設置方法は無いものか…。
リング部には24個!のマイクロンジョイントが付いており、マイクロン(別
売)を合体(エボリューション)可能。…とは言え、特に連動したギミックがあるワケでは無い。ただ、ズラリと合体させた眺めはさぞや壮観であろう…。沢山集めて自己満足に浸ろう!(俺は遠慮しておく) |
 |
 |
 |
本体左右にも1個ずつマイクロンジョイント。
このジョイントはギミックがあり、プラネットストライク(ミサイル。黄色い奴)を装填。ジョイントにマイクロンをエボリューション、スライドさせると、プラネットストライク発射ッ!
しかもスライドさせるスピードにより、3連射/3発同時発射と切替可能。無駄
に凝ってる。
当然ながら、そんなに飛ばない。 |
 |
 |
 |
中央窪みにもジョイントがあり、これで合計27個!
このジョイントは パートナーマイクロン「バグ」専用で、エボリューションさせるとディフェンスモードになる(という事らしい)。別
に連動ギミックがあるワケでは無い。
バグに関しては後述するが、クリクリと回転し、自動砲台っぽくてイイ。
ドーム部は紺色っぽいクリア素材。蛍光グリーンのラインが映える。ただ、そのお陰で中があんまり透けて見えないのがちと残念。 |
|
 |
 |
パートナーマイクロン・バグ
衛星からロボットへトランスフォーム
サテライトモードは丸くて可愛い。
砲身が上下に、半球が赤道を境に左右に回転する。
モロに某雑魚メカ…。
ロボットの腹に開いてる穴がマイクロンジョイント(凹)。
顔は微妙にユニクロン様を模した感じ?
可動は、変型の副産物レベル。
それでもマイクロンの中では一番の可動を誇る(らしい)。
しかしやっぱ色がなぁ…。 |
|
 |
 |
ユニクロン【ロボットモード】
いよいよメインディッシュですよ。
全高約400mmの大迫力!デカッ!
オレンジのアクセントが中々イイ感じ。
鳩尾と、両脛が開閉。マイクロンを収納(モノによるが)出来、両肩上部、両脛外側にエボリューション可能。
一応、背中にあるリング(だったもの)にもエボリューション可能と思われるが、止めといた方がイイだろう。
当然プラネットストライク(ロボット時は両脛外側)発射も可能。 |
 |
 |
 |
御尊顔のアップ。
ウホッ(ry
厳めしいオヤジ顔。ただちょっと平面気味?
頭頂部のボタンを押すと目が紅く点滅!萌え燃える! |
 |
 |
 |
右手も点滅ッ!
俺のこの手g(ry シャァァァァイニn(ry
パンチ時には正面から、チョップ時には下から圧力をかけるとスイッチが入る。…のだが、別
に手の形を判別してるワケでは無いので、要は押し易い方向に押せば良いと。
両手共に親指は付け根、その他の指は付け根と第二関節が可動。スバラシイ!
ちなみに目、右手とも、8回点滅します。
個人的には点滅より一定時間発光にして欲しかった。写真撮り難いし。
|
 |
 |
 |
実は背中にもひっそりとマイクロンジョイントが存在しております。しかし迂闊にエボリューションしてしまうと、いきなり胸部が左右に展開しつつ砲身がせり出し極太ミサイルがドーン!目も点滅ッ。
「惑星破壊兵器カオスブリンガー発射ッ!!!」
ゼンマイ仕掛けなんだが、これが結構騒々しくて正直ビビった。
ミサイル自体も結構凝っていて、発射と同時に周りの黒いカバーがバカッと(写
真の様に)展開する。
俺的にはバカッと開いた後、そのままバラバラッとバラけて、黄色い奴だけ飛んでくって方が燃えるんだが。
当然ながら、上記表現の様な威力は無い。
あと収納は手動。ついでに目も点滅しちゃうあたりちょっとお茶目。 |
|
|
 |
| 指が可動する…となると取り敢えずやっとかないとなッ!
|
2003年製「トランスフォーマー・マイクロン伝説『ユニクロン』」のリカラー版。しかも公式サイトによると3,000体限定発売らしいですよ。…むぅ気にいらねぇな(笑)。
しかし売り方は気に入らなくても、モノは良い。つーかかなりお腹一杯。
何と云ってもデカイ。全高400mm(ロボットモード時)の圧倒的迫力。圧倒的存在感。
それでいてプロポーション良好(まぁ、玩具前提でデザインされてはいるんだろうけども)。
デカ玩具にありがちな「下半身ガッチリ固定、可動は腕部のみ」なんて事はなく、首・肩・上腕・肘・手首・腰・股・膝・足首と、基本的な関節が可動するので、ポージングもバッチリ。オマケに指まで独立可動!
つーかこんなにデカイのに、そんなに動いてイイの!?と云う感じだが、主要な関節にはクリックが仕込まれているので、ヘタリも少ない親切設計…なのだが、ラチェットの間隔が広くて、俺的ベストポジションでカチッと噛み合ってくれないのが惜しい。あと変型時にバキバキ音がして結構恐い(笑)。
それに加えて発光ギミックや、ミサイル発射等、男子が喜びそうなツボ(エボリューションや収納ギミックはマイクロンを集めてない俺には正直あんまり…)をキッチリ押さえており、非常に満足度は大きい。
唯一気に入らないのが、バグの色。マイ伝版は黒×黄色×シルバーでイイ感じなのに。これじゃボーノレですヨ…。
あとパッケージには表記してあったのに、キャラクターカードが入っていません。俺は別
に気にならないけど。某所では入れ忘れたとの噂もあるが。
置く場所とお値段で躊躇するが、買って損は無い。少なくとも俺は後悔しない…。 |
|