10代半ばくらいの女の子の描き方




かなりお約束ですが、これはあくまでも描き方の一例です。
その人なりのやり方、もっと良いやり方等いろいろありますので、参考程度に見て下さい。



1.まず、頭の部分になる丸を一つと、目と鼻の位置を表す十字線を書きます。



2.頭身を決めるために、頭の丸と同じ幅を、6つぶん下に並べます。



3.上から2本目の線から、2.5本目くらいの間に、楯に細長い丸を書きます。
 丸の位置は、頭の丸の幅と同じくらいの幅を持たせて下さい。
 これが肩になりますので、少し逆ハの字のように、角度を持たせて書くといいです。



4.次に、ウェストの位置を決めます。上から3本目の線の位置に、頭の約4分の3の幅の、平べったい円を書きます。
 ここがウェストになります。



5.頭のおよそ4分の1くらいの幅で、首を書きます。
 首の長さは、肩の丸の少し上くらいまで。
 首を書いたら、首の端から肩の丸の上の方まで線を引いて、肩を書きましょう。
 線は直線ではなく、何となくそれらしいように、曲線で書くといいでしょう。



6.次は胸〜ウェストの線を引きます。肩の丸の下側から、ウェストの丸へ向かって線を引きます。



7.上から4本目の線の脇に、頭の丸の半分の大きさの平べったい円を、2つ書きます。
 これが足の付け根になります。
 ウェストと足の付け根の外側に線を引くと、これが腰の線になります。





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