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第一回〜朝から生討論〜(As Sister moon ) 9月22日(土) AM 05:00 前日、会社の関係で酒が入り帰宅後、一気に記憶が飛ぶ。気がつけば午前5時。目が覚めたんでとりあえずもぐる。当面の目標はレベルアップ。とはいえ、レイキャシでアルチーを一人でやるのはまだ無謀すぎるので、手頃なチームを探しにJP鯖へ。 乱入1回目。ゲートを開けてもらい、さっそく参加しようとするも、一人のハニュが渦中の黒い羽マグを装備していた。速攻で帰還。 気を取り直して2回目。どうやら森の最初らしい。が、今度はこともあろうにヒュ―マーが同マグを装備。すっとぼけて「??、変なマグだね?」とふってみるも、自嘲したような笑いで返される。そこにもう一人、赤いヒュ―キャが入ってきた。どうやら知り合いらしい。レア杖を探しているらしく、会話をしている中で、先のあらゆる意味でセンスALL0のヒューマーが、「いや、あれはチートでしか、、」という発言を。この時点で同行を断念。「それだってそうじゃん、ださっ、ぷぷぷっ」という後味悪さ120%の台詞を残して帰還する。 懲りずに三度目の突入。今度は天使マグでした。見た途端にシティに戻ったので、向こうも察したらしく、帰る間際に「きらわれちゃった?」という声が。わかってんならやるなよ。 も、もう一度だけ、、と思い、適当なシップに飛ぶ。やや半泣きでカウンターを覗くと、チーム名に光り輝く「チー禁」の文字。。。これだ!意気込んで参加したその結果は、、、 さて、ここからが記念すべき第一回の本編です。前フリ長すぎですね、ではどうぞ↓。 フィーンフィンフイーンふぃ〜ン、、、シュッ、転送終了。すると、開口1番。 参加者A:「いきなりですが職業は?」 自分:「え?レイキャシですが、、」 参加者Bさん:「ぐあああ!」 A:「やったー!」 参加者Cさん:「アフロ決定〜!」 自分「??」 チェックルームの前まで行くと、フォオウンのBさんがなにやら嘆いている。それを、赤ハニュのAと、白いレイキャシのCさんがはやしたてる。なんとなく察知した。どうやら、次にどの職業の人が来るかを賭けていたらしい。見事に負けたBさんには、「三日間アフロの刑」が与えられることに。 かくして、判決(?)が言い渡されたところで、冒険を始める。場所は坑道。みんな夜通しでやっていたらしく、妙にテンションが高い。レベルに多少余裕があることもあって、戦闘の真っ最中でもバカ会話に花が咲く。 A:「ああ!そのEXつかうなぁ!」 Bさん:「ごめん、間違えたー」といいつつ、、、バシュッ!!シノワにバニッシュらしきものを振りかざす。 Cさん:「やめれー!」 自分「?」 Bさん:「あ、ごめん、つい、、」 そういいながら、またも特殊攻撃をしまくるBさん。 自分「???」 何かがおかしい。与えるダメージが少なくなっている。アルチー内ではまだ低レベル、さらに装備品はVer1武器。とはいえ、敵に抵抗力がありすぎる。 自分:「ねぇ、そのカマのEXってなんなの?」 Cさん:「敵にシフタとデバンド」 自分「。。。はぁ?」 よくよく見ると、奴らの名前表示にはいつもの下向きの矢印ではなく、上向きの矢印マークが、、、 「。。。。。あ、アホかぁ!!」 A:「もしかしてMなのか?」 Bさん:「うん、ちょっとだけ」 Cさん:「ああ、そうなのか。納得。」 。。。。。 その後も、Bさんをわざと窮地に立たせて悦に浸らせてみたり、途中で寝そうになるのを阻止したり、ついさっき決定したアフロについてつっこんでみたりと、いじられ役を約1名つくりつつ、終始和やかなまま冒険は進み、ボスのぐるぐるロボもなんなく撃破。シティに戻り、さあアイテム分配でもして落ちようか、という時になって、Aが切り出した。 A:「あの、ちょっと、、、、カミングアウト(告白)OK?」 一同:「??」 ここまで何事もなく、むしろ絶妙の会話の流れで来た中で、何を突然?他の二人もきっとそう思ったに違いない。 なんだろう?ちなみにAのキャラ名は女性名だった。てっきり、操作してるのは実は男なんだ、とでもいうものと思っていた。が、その時私は、2つのことを忘れていた。 1つはこのチームの部屋名。もう1つは、今日、この部屋に入るまでに何を見てきたか、ということを。そして、彼女は、いやおそらく彼は、「それ」について語り始めた、、、 to be continued,,, |