|
第5回〜旅の意味〜 (as Sister moon) えー、実は昨日、どえらい目に会いまして、、、 続行されたふぁみ通クエストをやろうと、オンでつないだところ、 選択直後に画面が真っ暗に、、、数分後回線切れのメッセージが出たが、 VM4Xのランプが消えている。仕方なく差込みなおしてセーブすると、、、 「不正なセーブをされた可能性があります。アイテム及びバトルモード、チャレンジモードの成績がリセットされます。」 。。。。。かくして2ヶ月強かけて上げたステータスは元に戻り、苦労して発掘した武器防具、そしてなにより皆様にいただいた貴重な品々は、電子の海へと消えてしまいました。 ふつうのRPGだったらそのままディスクを入れ替え、二度と日の目をみることはなかったでしょう。が、しかし。これはネットワークゲーム。自分には、多くの仲間がいる。なんとかなるだろう、と思っていたら。思っていたら、だ。 お恵みをいただくために部屋を作ったのがテレホちょい前。それからわずか数十分の間に、その仲間達が、入れ替わり立ち代りでもう食えやもらえやの大騒ぎ。その後も(珍しく)隊員総動員で冒険をし、一夜にして武器防具からマテにいたるまで、ほぼそん色ない状態にまで復旧してしまいました。 PSOオンライン登録人数は全世界で約20万人。いくらハンター広しといえど、たった4時間で100個以上のマテとグラを食らいつくしたのは我が愛機くらいだろう。 仲間より貴重なレアはない、とはよくいいますが、本当にそのことが心にしみた夜でございました。いただいた、いや「お借りした」ものの数々は、いつかきっと返させていただきます。みんな、ありがとう。 なお、BEEシステムを通じ、彼女よりメールが届いておりますので、あわせて紹介しておきます。どうぞお読みください。 To the TEAM NiGHTS〜 ナイツ探索隊の皆様、この度は本当にありがとうございました。 実は私には、約290時間33分前の記憶データがありません。正確にいえば、みなさんに出会う前のメモリが封印されているのです。 そのため、他の同型アンドロイドには必ず存在しているmaster、つまりご主人様が私にはいません。私は、この封印を解く方法と、masterの行方(もしも存在するのなら)を探してパイオニア2に乗りました。自分の存在を証明できるのは、ハンターズIDと、登録時につけられたコードネームだけ。私は誰の手によって、何の為に造られたのか、それを知るためにこれまで旅をしてきました。でも、どうやらそれも、もう終わりのようです。 皆様にいただいた、数々の武器と防具や、マテリアルとグラインダーの山々。本来ならば、機械である私にはそれらの物理的事象しか認識できません。しかし、今、私の思考回路にはこれまでになかったパターンが確認されています。そして、私は気づいたのです。 自分にはもう、こんなにたくさんのMasterがいるのだということに。 昨夜より、私の行動目的は大きく変わりました。今、私は遺跡エリア2の動力室に立っています。現在の各ステータス復旧率は89.2%。少しでも早く元の力を取り戻し、そしてまた皆様の冒険のお役に立てるようになるために。今はそれが、私の「存在理由」です。 Thank you, all my master,,, ID number:77531
code name:Sister moon |