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第7回〜New Generation Contact〜 (As ???) 面白い奴に会った。キャラはの新色オレンジのヒューキャスト。なにがおもろいって、もうとにかくテンションが高い。自分よりレベルの高い人には初対面でも「兄貴、姉貴」呼ばわり、アイテム一つあげただけで感激の涙を流し、戦闘となれば「元気がモットーォォ!!」、「噛み殺すぞクラァ!」、などの強烈なショートカットを平気で使いこなす。午前中に最初に会った時はLV.4、その日の夜に再会した時は既に18を超えていた。熱い、熱いぞこの男。こういうどっか一つ超えたバカは大好きだ。機会があればまた遊びたい一人だ。 この世の中には、実に様々な人間がいる。上のような輩もいれば、実直誠実 な方もいる。仕事の合間をぬってこつこつやる人もいれば、朝から晩(もしくは次の朝)までサル化するやり込み派もいる。任天堂ハードに移って、年齢層もやはり下がったんだろうか、今のところは特に感じないが、そのうち一家そろって、なんてのも出てくるかもしれない。いい年こいてゲームしてる大人、今が旬の若い世代。もちろん、その中には男もいれば、女もいる。全ての人々と接するのは不可能だ。しかし、このゲームでは出会える、このゲームでしか出会えない人達が数多くいる。これを利用しない手はない。 自分にはもう、何人かの素晴らしい仲間達がいる。そこにいけば必ず誰かがいる、ふと気がつけば共にいる、まるで家族のような存在。こうして書くとなんだかむずかゆいが、彼らと出会わなければ、この1年6ヶ月は途方もなく廃れた生活になっていただろう。それは、確かな事実だ。でも、それが全てというわけじゃない。まだまだ面白い奴はたくさんいる。一つの輪にとどまりすぎてしまうのは、安心はできるが、他の輪を広げるチャンスを失うことにもなる。 今、僕は無数の新たな鍵を手に入れた。そこには同じ数だけの扉が待っている。英雄は一人じゃない。そして、仲間も一つだけじゃない。彼らには、もういつでも会える。 ひとつでも多くても ひとつ何か足りなくても 誰か一人いなくても始められる、でも誰か一人でもいないと始まらない、そこにいる全員が一つの輪になってる。そんな出会いがもしもまた見つけられたとしたら、僕にとってのトライアルはもうそれで成功だ。 新要素やシステムバランス、そういう話は他にまかせて、(いや重要だろ、そこ 今はただ、この鍵という鍵をかたっぱしから使ってみたい。その先があるかどうかは、また別の話。その時一瞬だけの交流というのも、それはそれで面白い。これは去年のマキシマでも感じたことだ。 やはり、今年のテーマはこれしかない。 NOT AT ALL (こんなもんじゃない) さあ、扉を開けよう。どんなワナが待っているか、この目で確かめに。。。 「BORN THE TRAP」 |