第二回〜寒いねぇ、、、〜 (As Sister moon)



さすがに1回やってほったらかしというのもあれなんで、もう1つくらいは。実は、今回も似たような話題なんですが、こちらはたぶん笑える話になるかと。それと今回から自分の発言の横には特に記載はしませんので、なにもなかったらそれは私の発言です。
(いちいち入れるのがめんどくなったというのは内緒だ)
んでわ、どぞ。↓


9月23日(日) PM01:20


その日は、太陽こそ出ていたが、やけに肌寒い日だった。もうすっかり秋なんだなぁ、、、。今回のタイトルになっている、この部屋名を見てふとそう思った。参加者は3人。レベルはわりと近め、しかも一人はフォースだ。ロボ使いにとって、フォースのいないアルチーチームに乱入することは自殺行為に近い。そのへんが部屋探しに時間がかる1番の理由である。あんまり転送を多用しまくると、うちの湯川DCの命を確実に縮める。よし、とりあえず入ってみよう。。。


 フィンフィンフィンフィン、、、シュタッ、(ちょっと音を変えてみた)
「こんにちわー」

「こんちはー^^」 「こんにちわ」

「こんにちわ」

 たったったったっ、、、奥までいくと、3人ともチェックルームの前にいた。どうやらちょうど森が終わったところらしい。軽くあいさつを交わし、次の洞窟に同行させてもらうことにした。

 準備をすませ、ゲートに向かう。転送中、一瞬、昨日の1件(第1回参照)が脳裏をよぎる。ここまで蔓延してしまっていると、もぐってから最初にするのが、まず相手の背中を確認することというのが、なんとも切ない。そして、いたって普通のマグだとわかるとほっと一息。かんぐってしまったのがまたちょっと切なくなる。むう、いかん、忘れよう。

乱入したからには楽しまねば!(拳を握りしめつつ


 今自分が持っている中で洞窟で戦力になるのは、ライフルのヴィスクー(A50%)。三大長銃の中で最弱、1stのneo(レイマー)で使う時はかなりひ弱だった。が、今私が操っているのは、魅惑のメイドロボ、レイキャシール。しかも紫色。全てがハンパもんの奴にはない、高確率の特殊攻撃という素晴らしい特典付き。しかも、3種類、計45個のトラップ所持というおまけもついてこのお値段。
貴方もお一ついかがですか?<通販かよっ!!(お約束のミムラ風


 そんなわけで、(シフタザルアさえあれば)最前線で戦うことも可能な高性能ロボを駆り、あっという間にエリア1を終了。と、そこで一人が呼び出しを受けたということで、戦線離脱。別れを告げ、そのままエリア2へ突入。洞窟は温泉が多いので、残数を気にすることなくトラップを仕掛けまくる。ブフィスライムなんざ文字通り爆殺である。
 チュドーン!ちょうど中盤にさしかかったところだろうか。ふにょふにょスラを蒸発させた後、しばし小休止。

Aさん:「いやー、今日寒いねぇ」
Bさん:「うん、ほんと。昨日なんかコート出しちゃったしw」
:「すっかり秋ですなぁ、、、」

。。。ピタッ。。。。。。。。。。シュッ。そこに、新たな冒険者がやってきた。黒い姿のヒューマー。しかし、悲しいかな、黒いのは衣装だけではなかった、、、


:「お」

Aさん:「こんにちはー」

Bさん:「こんちわー^^」
乱入者(以下、乱):。。。少しの間の後「よろしく<みんな」

。。。ショートカット?いや、これはワードセレクトだ。長年の勘がすぐさま察知した。こいつはなにかが違う。

Aさん:「言語設定は何?<乱」

Bさん:「パッドかな?」

:「よろしく<みんな

 2、3度それを言い、ひたすら単独で突き進もうとする乱。
ふむ、ちょっとかまをかけてみるか。。。

:「ah,,,where are you from?<乱 (乱、どこから来た?)」

:「たぶん日本人だと思うけどw」

Aさん:「(名前が)もろに和風90%w」

。。。。。
:「いいえ


ビンゴ。日本語をちゃんと理解している証拠だ。そして奴はいよいよ本題を出してきた。



:「求ラ○ィ○=カ○ン」(念のため伏字にしときます)

Aさん:「あーあ、、、」

:「求○ヴ○ス=○ノ○」(念のため伏字に)

Bさん:「はいはい、そういうのは01−01(鯖)でやってね」

:「求ラヴィス=○○○」(念のため)

:「ほんとに寒いのがきちゃったねぇ、、、

二人:「そうだねw」 「ほんとに^^;」

:「求○○○=カノン」(念の、、、もういいか、ふう。)

Aさん:「どうする?部屋つくりなおそうか、」

Bさん:「うん、、そうだね、」

:「了解〜」

それには全く触れないまま、部屋を出ようとゲートを開ける一同。

すると、ようやく空気を察したらしい、ていうか内容わかりまくってたと思うが。例えアジア系でもこんな↑ショートカット入れてる時点でド真ん中である。奴は我々の代わりにロビーへと消えていった、、、


その後、新たに(今度はきちんとした)仲間が加わり、無事にデロデロを倒した後、 私はしばしの眠りについた。まどろみの中、ふと奴のことを思いながら。


にしても、、、


いまさらラヴィス=カノンて、、、


完。



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