たこのまくら的「ガンダムSEED」観覧記

2002年に放映開始したTVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」各話の感想記録。過去の日記から記述を抽出。


放映前日

記録 '02.10.11.

 いよいよ明日から他地域とは一週間遅れで放映開始となります、「ガンダムSEED」。なんでこんなに活性が高くなってる(自分の中で)のか不思議ですが、まあ、久しぶりに観るアニメだし、ガンダムだし、そんなもんかなという感じです。でも放映前からあんまり期待してるとショックも倍返しでくるからなー。なかなか微妙なところです。とりあえずは明日17:30、要チェック。

 

第1話「偽りの平和」

記録 '02.10.15.

 「ガンダムSEED」観ましたよ。画質は良いです。まあでも、だいたい放映1回目というのは気合いが入っているので画質はいいもんなんですけどね。2回目以降からがどうなるか、というところでしょうか。内容はというと、今までの例に漏れずガンダム強奪から始まるストーリー。親友同士の主人公達2人の人間関係がどのように描かれていくかがポイントですね。とりあえず今週末も楽しみです。
 

第2話「その名はガンダム」

記録 '02.10.20.

 色が変わるのはああいう設定のためだったんですねえ。てっきり演出上の理由かと思っていたんですが。しかし敵の「いくら装甲が良かろうが!」というセリフには笑ってしまいました。ファーストガンダム冒頭のジーンのセリフを思い出してしまったもので。製作サイドが意図して書いたんですかね。

 

第3話「崩壊の大地」

記録 '02.10.28.

 ランチャーストライクに加え、ソードストライクまで登場。さらにはイージスまで出撃とサービス心旺盛です。メカばかりではなくて、登場人物の人格設定も割としっかりしているみたいで、これからが楽しみですね。来週はエールストライクまで出るようですし。

 

第4話「サイレントラン」

記録 '02.11.3.

 ハマってきました。当初の予想を上回り面白いです。ああやって動いているメカを見てると、模型を作りたくなってきますね。設定画だけではイマイチな印象しか受けなかったのですが…(失礼)。メビウス・ゼロのキットが出ないかなーと密かに期待している私です。

 

第5話「フェイズシフトダウン」

記録 '02.11.11.

 フラガ大尉、いい人です。ああいう気さくなお兄さん的な人物は好き。ただ、エンディングに彼の姿が見あたらないのが微妙なところ。死ぬのかー、死んじゃうのかー?ストーリー的にはなんだかファーストガンダムの焼き直しのようにも見えてしまいますが、結構細かいところまで気を配っているようで、良い感じです。年寄りの批判的な態度を除けば、純粋に楽しめますな。

 

第6話「消えるガンダム」

記録 '02.11.19.

 デザイン的に好きなブリッツがようやく活躍です。あんな機能があったとは…。確かに他の4機に比べればイマイチ特徴がないような感じだったので、言うなれば隠密機というところでしょうかね。しかしHG化も一番最後に予定されているようですし、なんだか優遇されてないなあ。ニコルも割と好きなんですけどねえ。

 

第7話「宇宙の傷跡」

記録 '02.11.27.

 今回はバックグラウンドの説明といったところでしょうか。プラントがどんなところか。“血のヴァレンタイン”がどういうものだったか。そんな感じ。そうそう、ハロが出てきましたよー。オレンジ色の。ラクスがどういう立場になっていくのかがこれからの見物ですね。「マクロス」っぽくなってゆくんでしょうか。

 

第8話「敵軍の歌姫」

記録 '02.12.3.

 なんかキラがかわいそうですね。事ある毎にコーディネーターだといっていじめられて。まあ、そういうやりとりも物語を深める1つの要因なんでしょうが。拗ねることなく頑張って欲しいなあ。

 

第9話「消えていく光」

記録 '02.12.20.

 ようやく地球連合軍の部隊と合流できたものの、アッというまに全滅状態。まあ、予想はしていましたが。月に着いたらちゃんと友軍と行動を共にできるんですかねえ。そういえば、よく見てみれば、OPでラクスが差し出しているモノってハロだったんですよね。私、てっきりリンゴか何かだと思ってましたよ。

 

第10話「分たれた道」

記録 '02.12.19.

 フレイがだんだんコワくなっていきます。そりゃあ目の前でお父さんの乗ってる艦を落とされちゃったら、さもありなん、という感じなんですけどねえ。ま、とりあえずはラクスが無事に帰っていったので一安心。あのままいたらきっとフレイにとんでもないことされちゃっただろうからなあ。それにしても次回「目覚める刃」ってキラのこと(いい意味での決心)?それともフレイのこと(狂気)?…気になる。

 

第11話「目覚める刃」
第12話「フレイの選択」

記録 '02.12.29.

 目覚めた(その片鱗を見せた)のはキラの方でした。でもある意味フレイも目覚めたのかもしれません。軍に志願しちゃったし。でも今までいろんなガンダムを観ていて、はっきりと軍に残る残らないを描いたのはSEEDくらいなんじゃないでしょうか。今までのはうやむやだったような気がします。それにしてもイザークがいい味出してますね。自信家で高慢で。早々にアサルトシュラウドも出てきて、アスランとは別の意味でキラのいいライバルとなりそうです。

 

第13話「宇宙に降る星」

記録 '03.1.8.

 最近の注目株イザーク。もう悪役まっしぐらですね。それと知らなかったとはいえ、民間人の乗ったシャトルを落としちゃうし。ま、キラに踏ん切りを付けさせるための演出でもあるのかもしれませんけど。さて、今回アークエンジェルが地球に降下しました。大気圏突入の際の設定がなかなか面白いです。「Z」のバルーンも個人的に好きなのですが、今回は艦底部からジェルを放出してそれで艦を保護するというもの。…剥がれたりしないのかなあ。

 

第14話「果てしなき時の中で」

記録 '03.1.22.

 クルーゼの独白にのせた今までの総集編プラスα。そもそもの始まり、みたいなものですね。始まりは一人の遺伝子操作されて産まれた人物。そして彼が全世界にばらまいたその操作方法。そこからナチュラルとコーディネーターの確執が生まれてきたわけですね。

 

第15話「それぞれの孤独」

記録 '03.1.22.

 なんとか地上に降りたキラ達のちょっと一休み、といったところでしょうか。しかしフレイがこわいです。ヒロインっぽく心を入れ替えたのかと思いきや。なんか性悪女に騙される純情少年、という感じでキラの行く末が心配です。あ、そういえば14話からOPが換わりましたね。設定だけは挙がっていた犬型MSに加え、水中型や新ガンダム(か?)までてんこ盛りで出てきます。ビビアン・スーが歌ってます。これからも目が離せませんね。

 

第16話「燃える砂塵」

記録 '03.1.29.

 犬型MSバクゥ大暴れ。しかし4つ足で走ってるのを見ると「ゾイド」かと思ってしまいますな。その他に4つ足と言えば「ダグラム」のガンナーシリーズとか「バイファム」のディゾくらいしか思い浮かびませんね。でもやっぱり犬だから「ゾイド」か…。あ、あとは「トランスフォーマー」もあるなあ。「トランスフォーマー」懐かしいなあ。好きだったんですよねーアレ。初期のアメリカとの合作が特に。当時中学生だったにもかかわらず毎週観てましたもんねえ…。なんか「ガンダムSEED」からずいぶんとかけ離れてしまいましたが、いろいろ連想ゲームしてみました。

 

第17話「カガリ再び」

記録 '03.2.4.

 ついにキラ、フレイ、サイの間で三角関係勃発。さらにはカガリも加わってくるか?という今までに類を見ない展開となってます。この後一体どうなるのやら…。

 

第18話「ペイバック」

記録 '03.2.17.

 バジルール中尉のちょっとおちゃめなところ拝見。あとはキラが覚醒(?)するときに必ず出てくる水晶みたいなの。何なんでしょうね、アレ。やっぱり特別な遺伝子操作がされてるのかな。他のコーディネーターよりもさらに強力な。でもどういう基準で操作する遺伝子を決めるんでしょうね。下手にいじったら子供産まれてこなさそうなんですけど。ああ、でも未来の話なんでヒトゲノムと遺伝子の機能は完全に理解されているということなんでしょうかねえ。

 

第19話「宿敵の牙」

記録 '03.2.25.

 "砂漠の虎"バルトフェルトとの邂逅。アスラン以外の敵との初めての遭遇なわけですが、キラはどう感じたのでしょうか。それからついにエビデンス01についての言及が。そもそもの初めのコーディネーター(14話登場)が木星圏で見つけた謎の脊椎動物の化石。クジラのような動物なんですけど翼のような構造を持っていることから俗に"はねクジラ"と呼ばれている…。おいおい、ファンタジーSFかい、というような話です。ちょっと先行きが不安。…あ、それからビビアン・スーが声を当てるアイシャも登場しました。まんまビビアンです。

 

第20話「おだやかな日に」

記録 '03.3.1.

 アスラン、ラクスの両父親の議会内での対立。そして仮面の男クルーゼの秘密。無断でガンダムを動かし謹慎処分を受けるサイへの同情を示すフレイにキラは何を思ったものか。結局彼はひとりぼっちなのか。そんな今回の「ガンダムSEED」でした。個人的には上戸彩のCM、スリーストライクに笑えましたが。

 

第21話「砂塵の果て」

記録 '03.3.6.

 レセップス突破戦。バルトフェルトのノーマルスーツのあまりのダサさにくらくら。まるで『くまのプーさん』に出てくるティガーの様でした。いくら"砂漠の虎"だからって…。そして同じく地球に降下していたイザークとディアッカが合流するも目立った働きはせず。今後彼らにきちんとした活躍の場はあるのかしらん。

 

第22話「紅に染まる海」

記録 '03.3.14.

 アークエンジェル、海へ。バルトフェルトに代わる海の漢(ひげもじゃ)登場。そして水中用MSも。なんかウルトラマンに出てくる怪獣のようなデザインでしたが。ただ空中戦闘用のディンがかっこ良かった!あれはいい!そしてスカイグラスパーがきちんと活躍しているのもいいですね。いままでの『ガンダム』では戦闘機が活躍してるイメージってあんまりないものですから…。コアブースターくらい?

 

第23話「運命の出会い」

記録 '03.3.18.

 アスラン、ニコル、クルーゼが地球に降下、クルーゼ隊集結です。そしてひげ隊長早くも死す。ホント早かった。名前を覚える間もなく。しかしこれでようやくまたガンダム同士の闘いがメインになるわけですかね。個人的にはイザークの闘いぶりが楽しみです。

 

第24話「二人だけの戦争」

記録 '03.3.29.

 遭難したアスランとカガリの無人島でのお話。なんかキラとアスラン周辺の人物関係ばかりが入り組んで行きますね。これがアスランでなくてディアッカあたりだと、また違った展開になっていきそうで面白かったんですけどね。

 

第25話「平和の国」

記録 '03.4.5.

 カガリの正体が明らかに。日本がモデルのオーブという国に到着。そしてそこのお姫様であるカガリに嫉妬するフレイ。最近フレイの出番が少なかったので、これからまた一悶着あるかもしれませんねえ。で、今日の放送はお休みです。

 

第26話「モーメント」

記録 '03.4.21.

 TM revolutionの西川貴教氏ナレーションによる総集編でした。OP曲の放送期間が終わってしまったらハイそれまでよ、ではなくてナレーションなどの仕事で関わるあたりに制作サイド、西川氏共に好感が持てました。それになんとなく格好いいまとめ方だったし。

 

第27話「果てしなき輪舞」

記録 '03.5.2.

 OP、ED共に変わりました。新OPフィルムからいろいろと邪推します。新ガンダムが続々出てきます。計5機。そしてその内3機には新キャラが乗る模様。イザークやディアッカは旧型機(?)でついていけるのか?フリーダム登場の後はフラガ少佐がストライクに乗るのでしょうか?そしてニコル。OPに姿を見せません。各情報誌によると死んでしまうらしいです。割とお気に入りのキャラだけに残念です。そんな今後の展開をいろいろと勘ぐってしまう新OPフィルムでした。

 そして本編。2/3くらいはモルゲンレーテ(企業だったんですねえ)社員の報告書の作製、という形での総集編みたいな感じでした。あ、そういえばSEEDの由来と思われる表記も出てきましたね。"Superior Evolutionary Element Destined-factor"。それらしい言葉が並んでますが、要するにコレのおかげで特異な能力を発揮できるということなのでしょう。学会に報告されていた云々というセリフから、この世界ではニュータイプよりは多少科学的なようです。そしてついに量産機であるM1アストレイの登場。アスラン達のオーブ潜入とあわせると、まるでジャブローのようでしたね(量産機ジムの登場にシャアの潜入)。やっぱりファーストを意識しているのでしょうか。でも今後は少し違った展開になりそうで楽しみです。

 

第28話「キラ」

記録 '03.5.6.

 M1アストレイのOS開発に関わるキラ。このおかげで、ナチュラルでもMSを動かすことができるようになるようです。これでフラガ少佐の活躍の場がより広がるというもの。あとはフレイとキラの間がまずくなりました。別れることになるのかな。

 

第29話「さだめの楔」

記録 '03.5.6.

 ついにニコル君が死んでしまいました。ショック。

 

第30話「閃光の刻」

記録 '03.5.17.

 今回はすごいです。ニコルに続きトールまで戦死。そしてそれをきっかけにキラのSEEDが覚醒するも、なんとアスランまでがSEEDを覚醒。イージスを自爆させてまでストライク破壊を目論みます。他の2機はあえなく撃退されディアッカは捕虜に。さて、今後が非常に楽しみですね。どういう形でフリーダムが出てくるのやら。そしてトールを殺されてしまったミリィは一体…?

 

第31話「慟哭の空」
第32話「約束の地に」

記録 '03.5.27.

 イージス自爆の後、からくも生き残ったアスラン。オーブによって救助されるもカガリとの再会から、友人であるキラと闘いそして殺してしまった(と思っている)自分の胸の内を語ります。そして同32話。何故かプラントで目を覚ますキラ。そこでラクスと再会するも友人であるアスランと闘わざるを得なかった自分に苦悩します。そしてアークエンジェルはキラとトールの行方が不明という状況のまま、ようやく約束の地、アラスカへ到着。しかしながらあまり歓迎は受けません。さらにはミリィとフレイが捕虜のディアッカに怒りと憎しみの刃を…。ディアッカ、ピーンチ!

 31話と32話はなんだかアスランとキラの心情を語る対の話の様な気がしました。ただ面白かったのはそばにいる女性(カガリとラクス)の考え方が随分と違うこと。ラクスってばクール。そしてディアッカは今後どうなるのか?キラがSEEDを持っていることを知っている謎の男性は何者なのか?謎は深まるばかりです。

 

第33話「闇の胎動」

記録 '03.6.7.

 アークエンジェル乗組員に対して開かれる査問会。そしてフラガ少佐、バジルール大尉、フレイに対して異動の命令が。今後の展開を大きく左右しそうな今回でした。さて、次回はいよいよフリーダムの登場です。といってもラストにほんのちょっと出てくるくらいなんだろうなー。

 

第34話「まなざしの先」

記録 '03.6.9.

 録画し損ねました。主役機交代、物語の転換期という大事な回を観逃すとは。不覚。

 

第35話「舞い降りる剣」

記録 '03.6.18.

 自軍の兵を犠牲にしてまでもザフトに被害を与えようとする地球連合軍。そしてそんな危機的状況にあるアークエンジェルを間一髪救ったのがフリーダムで登場したキラ。むー。ありきたりな演出ではあるけれど、かっこいいじゃん、フリーダム。でもプラント-地球間ってMS単機で飛んでこれるほど近いんでしょうか?そして何故かクルーゼに拉致されているフレイ。前回一体何があったの?

 

第36話「正義の名のもとに」

記録 '03.6.26.

 フリーダム強奪の手引きをしたとして、ザフトに追われるラクス。そんな今までに知らなかった彼女の一面に懊悩するアスラン。ジャスティスを受領した彼は軍の命令に従うのか?それともラクスの諭すように自分の戦うべき理由を見出すのか?キラはもう悟っちゃってるみたいですからねえ。これからはアスランの苦悩の日々、といったところでしょうか。もう一人の主人公としてがんばって欲しいところです。

 

第37話「神のいかずち」

記録 '03.7.8.

 傷ついたアークエンジェルはオーブへ入港。そんな中、ザフトはマスドライバーのある地球連合軍パナマ基地への侵攻を開始。ついに量産型MSのストライクダガーが登場しました。今後の連合、ザフトの勢力図はどうなるのか?そしてオーブやアークエンジェルクルーの決断は如何に?…あ、フラガ少佐がストライクに乗ることになるようです。やっぱりOS書き換えて。いやあ、これでますます活躍してくれると嬉しいですなあ。

 

第38話「決意の砲火」

記録 '03.7.10.

 あくまで中立の立場をとるオーブに対し、業を煮やした連合は武力行使に出ることに。アークエンジェルはオーブを守るためにかつての味方である連合と敵対する道をとることに…。
 
 今回の見所その1。フラガ少佐、艦長に熱烈告白。そう来たかー。
 その2。出てくるわ出てくるわ新MS。連合の新ガンダム3機に量産型のストライクダガー、M1アストレイ、そしてフラガ少佐の乗るストライクにフリーダム、果てはアスランのジャスティスまで。
 その3。ディアッカくんの決断。このままバスターでアークエンジェルと共に行くことになりそうです。
 
 しかし新ガンダム3機のパイロット、みんなヤバそうです。薬飲んでたしー。
 

第39話「アスラン」

記録 '03.7.12.

 悩めるアスランの答えはどこに?3機の新ガンダムは薬切れであえなく撤退。しかもわがままし放題なので、どこまで対抗できるのやら。で、レイダーのMA形態。鳥なんですけどね、正面から見たときにガンダムの顔が丸見えで、ものすごくかっこ悪いです。なんとかしてあげてー。あとはアスランとディアッカもお互い会うのは久しぶりのはずなのに、会話なし。なにかしらの場面を入れてくれても良かったのになー、と少し不満。まあ、ディアッカくんはミリィに夢中のようでしたけど。

 

第40話「暁の宇宙へ」

記録 '03.7.19.

 連合の度重なる攻撃に、ついにオーブは自滅の策を採ることに。ただし、想いを継ぐもの達を宇宙へとどけて…。というわけで、次回からはまた舞台が宇宙に戻ります。今度はオーブの戦艦も一緒なわけですが、はたして2隻だけで対抗できるのか?そしてアスランは結局キラ達と共に行くことになりました。これでアークエンジェルにMSが4機配備されることになりますなあ。個人的にはバスターの装備をレベルアップしてあげて欲しいです。ディアッカ株上昇中なので。

 

第41話「ゆれる世界」

記録 '03.8.1.

 アークエンジェル、宇宙へ。そして連合新ガンダムも宇宙へ。追撃任務にあたるのは黒いアークエンジェル、ドミニオン。前にも書きましたが、どうやって収拾つけるんでしょうねえ。で、OPまた変わりました。なんか前のほうが良かった感じ。ちょっとイメージが違うかな。

 

第42話「ラクス出撃」

記録 '03.8.5.

 砂漠の虎、バルトフェルト復活。アスランは父親との決別を果たし、ラクスはバルトフェルトたちクライン派を従えエターナルと共にアークエンジェルに合流しました。今後は同じ様な考えを持つ人達がザフト、連合双方から集まってきそうな気配です。あの状況でどうやってバルトフェルトが助かったのか疑問ですが、まあ割と気に入ってたキャラだしいいか、という感じです。さて、そうすると今後はフリーダムとジャスティスはエターナル所属で、アークエンジェルにはストライクとバスター、そして未だ見ぬストライクルージュが配属、ということになるのかな?

 

第43話「立ちはだかるもの」

記録 '03.8.12.

 ついに敵としてアークエンジェルの前に立ちふさがるバジルール少佐。彼女はかつての戦友を討つことができるのか?で、
 
 今回の見所その1。ラミアス艦長、フラガ少佐を呼び捨てですよ、ムウ、ですって。
 その2。すっかりクルーゼの側近に納まっているフレイ。どうなるのか?
 その3。ディアッカくんもフラガ少佐と連系プレイ。アークエンジェル内での位置を確実に築いています。
 
 さて、次回はいよいよクルーゼとフラガ少佐のMS同士の直接対決です。どのような結果が出るのかドキドキですね。
 

第44話「螺旋の邂逅」

記録 '03.8.17.

 フラガVSクルーゼ。やはりナチュラルがコーディネーターに勝のは難しいのか?腹と肩に負傷。無事に帰ってくれ!そしてディアッカもイザークと対面。「生きていてくれて嬉しいが…」なんて、イザークってば強がっててもやっぱり一人で寂しかったんだね。次回はいよいよクルーゼによって、彼とフラガ少佐の謎の関係が語られるようです。そしてそこにどのようにキラが関わるのか?

 

第45話「開く扉」

記録 '03.9.5.

 ついに明かされるクルーゼとフラガ少佐の関係。そしてキラの出生の秘密。となると、気になるのは同じくSEEDを持つアスラン。彼の場合はお父さんが有力者なので、そんな自分にふさわしい最高の後継者が欲しい、みたいな感じだったんでしょうかねえ。そして最後にこれまであまり出番のなかったフレイが動き出しました。といっても完全にクルーゼの手駒なんですけど。なーんか強気で高飛車な彼女らしくないですね。

 

第46話「たましいの場所」

記録 '03.9.13.

 フレイと共に戦争を終わらせる鍵=ニュートロンジャマー・キャンセラーの情報を手に入れたアズライール。今後の勢力均衡はどうなるのか?今回、久々にキラくんが苦悩しておりました。最近悟った感じだったので、久しぶりです。で、最後にちょこっとだけ登場しました、ストライクルージュ。映像で見るとシャア専用っぽいです。

 

第47話「悪夢は再び」

記録 '03.9.19.

 N.J.キャンセラーによって核兵器の使用が再び可能となった連合軍。プラントに総攻撃をかけるもザフトの巨大兵器、ジェネシスが火を吹く。どちらかが滅びるまで戦いは続くのか?前回からは少し時間が経過しているようです。N.J.キャンセラーが連合でもう利用可能な状態になってましたし。そしてすごいですよ、ジェネシス。フェイズシフト装甲にミラージュコロイド、果てはN.J.キャンセラーと今まで出てきた技術がてんこ盛りです。噂によるとあと残すところ3回らしいですが、どのような結末が待っているのやら…。

 

第48話「怒りの日」

記録 '03.9.25.

 最終決戦に赴く戦士たちと恋人たちのそれぞれの別れ。キラの帰りを待つラクス。アスランを守るために自らストライクルージュに乗るカガリ。そしてフラガ少佐の無事を祈りつつも不安を隠せないラミアス艦長。なんだか、それぞれに性格が現れていて面白いです。そんな中、再びジェネシスが連合軍月基地に向けて火を吹き、クルーゼは最後のガンダム、プロヴィデンスに乗り込む。残り2話、一体どーなるの?

 

第49話「約束の光」

記録 '03.10.1.

 人、死にまくりです。ジェネシスの攻撃によって「ひでぶ!」の如く破裂していきます。連合ガンダム3機も大活躍のイザークによって撃破され、M1アストレイの3人娘も目立った活躍のないままあっけなく戦死。クルーゼ駆るプロヴィデンスから辛くも逃れたフラガ少佐でしたが、ドミニオンの攻撃からアークエンジェルを守るために残念ながら戦死。やっぱり死んでしまったか、という感じ。本当に残念です。中でも一番酷かったのがバジルール艦長。アズライールに弄ばれるようになぶり殺しです。あまりにも酷すぎます。ちょっと子供には見せられませんね。

 

第50話「終わらない明日へ」

記録 '03.10.7.

 観ていて気がついたんですが、レイダーはまだ生き残ってたんですね。そしてプロヴィデンス。あの強さはファンネルのおかげなのではないかと。デザイン的にはいまいちなんですけど。キラにとってフレイはどういう存在だったんでしょうか。それが非常に気掛かりでした。なんだか後半急ぎ過ぎの感がありましたが、無事放映終了です。


 

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