連邦vsジオン
<グフちょい攻略>


コストの安いギャンだと思って使い始めてみたら
どちらかと言うと「ヒート剣を持った旧ザク」という印象を受けました。
ムチと刀を振り回してザクとの違いを見せつけましょう(笑)。


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まず始めに

 グフは他のモビルスーツとは全く違ういろいろな特徴を持っています。覚えて置きましょう。

  • [ 刀を構えたまま射撃出来る ]
     まず最初に目に付く違いとして、ヒート剣を構えた(抜刀動作)状態のまま、メイン射撃の5連装マシンガンの射撃が出来ます。他のモビルスーツだと、抜刀した武器を射撃武器に持ち替えてしまいますが、グフの場合、1度構えたヒート剣はサブ射撃のヒートロッドを使わない限り戻しません。ですから何時でも格闘出来るようゲーム開始直後とヒートロッドでダウンを奪った直後には必ず抜刀動作するよう心がけましょう。
  • [ 刀の振り下ろし速度が最速 ]
     表面的にはあまり気が付かない事ですが、抜刀した状態から実際に攻撃判定が出るまでの時間が、全モビルスーツ中最速らしいです。この事からも、常に抜刀動作を済ませて置く事は大切ですネ。
  • [ 盾を構える位置が変わる ]
    • 静止状態(抜刀前):左
    • 歩行状態(抜刀前):左
    • 静止状態(抜刀後):左
    • 歩行状態(抜刀後):正面
     といった具合に、抜刀状態で歩行している時のみ盾を構える位置が正面に変わります。ガンダムやジムのバルカン程度だったらダウンもせずダメージも受けず歩み寄れます。状況を見て上手に使いましょう。
  • [ ステップ後の硬直が長い ]
     ガンキャノンやガンタンクと接近戦でのステップ合戦中、ステップでかわしたつもりのキャノン砲(それも同時に2発発射されるうちの1発)が良く当たります。いろいろ調べてみたのですが、どうやらステップ後の硬直時間が若干長めに設定されているようです。接近戦に秀でたモビルスーツにとってコレは致命的な欠点です。闇雲にステップするのは控えましょう。ドム、ジオングの次に足の速いモビルスーツ(ホバーせず歩行するモビルスーツでは最速!)ですから、基本的には歩くようにし、敵の射撃モーション等に合わせてステップするように心がけましょう。
  • [ 宇宙に出られない ]
     グフは構造上(?)地球上でしか活動出来ません。宇宙(と書いて「そら」と読む)には出られないので、地上で思う存分使いましょう。宇宙に出たら、射撃メインで使っている人はマシンガンザクIIを、格闘メインで使っている人はギャンを、ヒートロッドメインで使っている人はマシンガン旧ザク(ヒートロッドの代わりにタックル)を使うと、近い感覚で使っていけるかもしれません。

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指マシンガン

 グフのメイン射撃となる5連装マシンガンは、先にも書いたとおり抜刀した状態で射撃出来る上、歩きながらの射撃が出来ます。基本は「抜刀動作を済ませた後、歩きながらのメイン射撃」です。
 射撃動作は優れているものの、威力はザクマシンガンの半分。遠距離での射撃戦には不向きです。あくまで中間距離〜近距離からの射撃で弾幕を張る事による「よろけの誘発」が目的となります。マシンガンの弾が4発程度当たれば敵はよろけます。とにかくよろけを狙いましょう。

 ところでグフのメイン射撃はその名の通り5発連続で発射されます。但し、射撃ボタンをチョンと短く押したダケでは1発しか発射されない為、連打しても5発連射されません。射撃ボタンを長押しした時だけ5連射されますので、長押しの連打(?)を心がけましょう。弾数は40発と多いんだか少ないんだかよく分からない中途半端な量(笑)ですが、リロードは3秒程度で完了します。ですからザクの様にリロード中に粘っている間にやられる事は少ないと思います。マシンガンが撃てなくても、ソレを補えるサブ射撃(ヒートロッド)と格闘能力がありますから。

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女○様とお呼び!サブ射撃

 グフの最大の特徴とも言えるサブ射撃([格闘ボタン]+[射撃ボタン])のヒートロッド。この使い方次第でグフは使えるモビルスーツにも、使えないモビルスーツにもなります。
 基本は中間距離からのマシンガン(メイン射撃)によるよろけ直後。それとロックオンされてない敵の背後などからの奇襲攻撃でしょうか。特にマシンガン→よろけ中ヒートロッドの連携が強く、このあたりが旧ザクのマシンガン→よろけ中タックルに近い物を感じますね。
 敵ダウン後の起きあがりに重ねるのもなかなかイヤラシイ攻撃かもしれませんね。ちょっと間合いを離して敵の起きあがり格闘攻撃が当たらない距離からのヒートロッドなんて、なかなかねちっこくて嫌がられそうですし(笑)。但し起きあがりに重ねる時はそのままサブ射撃するのではなく、ダウンした敵の周りを歩き回ったりステップしたりして、移動しながら相手の無敵状態(ロックオンカーソルが黄色い状態)が切れる頃を狙いましょう。

 ヒートロッドを射撃武器として見た場合、若干出がかりが遅いかもしれません(それでも「抜刀してない状態からの通常格闘攻撃判定発生」に比べれば速いですが)。歩きながらも撃てませんから、必ず立ち止まります。ですがそれ以上に気になるのはヒートロッドの戻りモーション(射撃後の硬直時間)が長いです。しかも射程距離も決して長い物ではありません。不用意に撃ち届かず空振りなどしてしまうと、その後の硬直状態に反撃を食らってしまいます。多用せず、確実に決めましょう。
 とは言うものの、距離と感覚さえつかんでしまえばコレほど頼れる武器はありません。ヒットすればダウンが奪える上、オマケに「追加攻撃」まで出来ます。ヒット直後、[レバー左]+[格闘ボタン]の操作で、まっすぐ前に伸ばしたヒートロッドを左に振ります。逆に[レバー右]+[格闘ボタン]だと、まっすぐ前に伸ばしたヒートロッドをちょっと左に振った後(フェイント?)おもいっきり右に振ります。特にこのレバー右の追加攻撃は、攻撃範囲が広い上、最初に攻撃を当ててダウンした敵に対しても追加攻撃が入ります(近距離だとフェイントで振ったムチが当たるようです)。ド派手なアクションもカッコイイ(笑)ので、是非使ってみて下さい。

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強いゼ!普通格闘&ダッシュ格闘

 サブ射撃のヒートロッドの強さも心強いですが、グフの大きなダメージ源と言えばやはりヒート剣による格闘攻撃でしょう。地上での通常格闘は3回連続で入力でき、3回全てヒットさせればかなりのダメージ&ダウンとなります。
 同様にダッシュ格闘もなかなか使い勝手が良く、リーチが長い上(気持ちホーミングしながらダッシュしてくれる為)、1発目の斬りかかりモーションがガンダム同様低い姿勢ですので、ちょっとした攻撃なら避けながら突進して行けます。しかも連打すれば2段切りですから、大ダメージが狙えます。無論、ダウンのおまけ付き。ですからメイン射撃ヒット後のよろけ中、距離が離れていればヒートロッド、近ければダッシュ格闘(もしくは踏み込んでの通常格闘×3)と上手く使い分けましょう。但したとえ近距離であっても抜刀してなければヒートロッドでの攻撃の方が安定している気がします・・・。

 ところでグフは先にも書いたとおり、抜刀後の状態から斬りかかるまでの速度が最速です。重ね重ね書きますが、常に抜刀状態で立ち振る舞う事を心がけ、いつでもヒート剣で格闘出来るようにしましょう。これもグフの「斬りかかり最速」という性能を生かす一つの操作ですから。

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これまた使えるジャンプ格闘

 ヒート剣というのはグフにとって非常に心強い格闘武器なワケですが、空中からの通常格闘もなかなか使い勝手が良いです。ホーミング性能もさる事ながら、左右に攻撃判定が広いので、とても当てやすいです。当てるのに気を付けるのは、飛行高度ぐらいでしょうか。
 特にちょっと離れた間合いからの「ちょいジャンプ格闘」が当てやすいですね。こうして考えると
  密着近距離:通常格闘×3
  結構近距離(笑):ダッシュ格闘×2
  中間距離:ヒートロッド(→追い打ちヒートロッド)
  離れ気味の中間距離:ちょいジャンプ格闘→着地攻撃
と実に多彩な攻撃が用意されています。これらを上手に使い分け、白兵戦のエースを目指しましょう。

 ところでジャンプ格闘ヒット後に出る着地攻撃ですが、普通に格闘ボタンを押すと旧ザクの様なタックル攻撃が出ます。が、こちらを出すよりはヒートロッドを出したり、メイン射撃→ダッシュ格闘×2の方がダメージ的にも、見た目的にも(笑)良いです。是非練習してみて下さい。

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使わない特殊格闘

 あえて触れておくべきかどうか悩む内容でしたが、あえて触れておきましょう。
 [格闘ボタン]+[ジャンプボタン]で出る特殊格闘のタックル。おそらく着地格闘と同じ技だと思われます。ボタン入力と同時に前方にダッシュしながらタックルする技で、ヒットすればダウンが奪えます。・・・が、正直、グフにはこの技は不要です。何故ならタックルが届く間合いであれば、ヒートロッドを使った方が良いからです。タックル同様ヒットすればダウンが奪えるし、追い打ち攻撃まで入ります。オマケに周囲の敵まで攻撃出来ます。
 そんなワケで、どうしても抜刀した刀をしまいたくない時や、敵の後に身方MSが密着していて、ヒートロッドが突き抜けて身方まで攻撃してしまいそうな時ぐらいにしか使わないでしょう。
 ・・・っつうか、それならダッシュ格闘でも良いか・・・。

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