正直、初心者にウルフは少々ヘヴィーなキャラですが
とりあえずCHIBINの持ちキャラなんで(笑)。
扱いにくい分、覚える事は以外と少ないカモ!?
- 基本戦術
- 打撃技:近距離
- 打撃技:中間距離
- 打撃技:遠距離
- ダウン攻撃
- 投げ技:上段投げ(立ち投げ)
- 投げ技:下段投げ(しゃがみ投げ) (02.2.28追記)
- お手軽コンボ
ウルフと言えば、今も昔も「ジャイアントスイング(以下GS)」が思い浮かぶでしょう。対戦でGSが決まると「試合に負けても勝負に勝った」と勝手に心の中で思ったり思わなかったり(笑)。
まぁ確かに威力も迫力もあるGSは、とても魅力的です。ですがVF4では「投げコマンドが入力されてから実際に投げるまでの間にタイムラグがある」上に「相手が打撃技を出すと投げられない」というシステムに変更されてしまいました。この変更はウルフにとって「消費税を50%に引き上げられる」ぐらい、日々の生活に大きなダメージを喰らう変更(笑)だったワケでして、このお陰で「投げメインの待ちウルフ」スタイルは完全に通用しなくなりました。ですがよーく思い出してみると、ウルフは「プロレス」を使います。確かにプロレスの試合を見ていると、投げやサブミッション(関節技)が多いですが、ドロップキックやラリアットなど、実は「当たると泣きそうなぐらい痛そうな打撃技」が沢山あります。そうです、ウルフには沢山の打撃技があるんです(使えるかどうかは別として(笑))。
ウルトラマンだっていきなりスペシウム光線を撃ちません。仮面ライダーもいきなりライダーキックを出しません。それは何故か?それは番組の構成上「必殺技には出すタイミングがある」からです。ウルフにとっての必殺技は「七色の投げ技」です。ですからいきなり投げばかり狙っていては決まりません。おそらく投げモーションやウルフの「ンフゥゥゥウッ!」と言うかけ声だけを残して、ペシペシとパンチを喰らってヨシです。ウルフを動かすにおいてまず念頭に置いて欲しい事、それは「ウルフは決して投げダケで勝てるキャラでは無い」と言う事です。そして「投げる為に沢山の打撃技を出し続け、相手に打撃技を予想させ、相手をガードで固める」事がとても重要で、ガードで固まった相手に「トドメの投げ技」を決める、コレこそが強いウルフ、コレこそヒーロー(笑)。
当然「相手の特定の技のガード後に投げる」など「相手の技を覚える」事も大切です。でも自分が使うキャラの技だってなかなか覚えられない(^^;のに相手の技まで覚えるのは、初めのうちはとても難しい事です。ですからとにかく初めのうちは打撃の手数を増やし、「投げの為の伏線」を張り巡らす「押せ押せのストロングスタイル」を心がけてはいかがでしょうか(^^)。
近距離とは「密着〜立ちPがギリギリ届くか届かないかぐらいまでの距離」だと思って下さい。
最終的に投げに繋げる為には、近距離での攻防はとても重要になってきます。近距離を制するウルフは試合を制する・・・カモしれません(笑)。沢山ある技の中から「とりあえずCHIBINがメインで使っている、使い勝手の良い技」を紹介していきたいと思います。
技名の後にそのコマンドを、コマンドの次に上段・中段・下段の区分を書いておきます。「ガードの揺さぶり」の参考にして下さい。
- <ストレートハンマー> P:上
<ジャブストレート> PP:上上
ホントに基本となる「立ちパンチ」です。Pは2回押すと「ジャブストレート」という連続パンチになります。さらにもう1回Pを押す(コマンドPPP)と「1、2、アッパー」になったり、3発目を6Pにする(コマンドPP6P)と「エルボースマッシュ」に派生したりします。しかし3発目まで出してガードされてしまうと、その後がツラくなります(^^;。ですので基本的に「Pは1発まで。たまに2発」と覚えておきましょう。
PもしくはPPで相手がガードしているようなら、すかさず「投げ」か「中段打撃(もしくは下段打撃)」の2択に移行するも良いでしょうし、逆に相手の様子を伺って再びPや避けに行くのも面白いカモしれません。- <エルボーバット> 4P:上
ウルフのヒジ技です。他のキャラに比べて出は遅いですが、ウルフの技の中では速い方でしょう。ヒットさせると相手がダウン状態になり、そこからダブルクロー(引き起こし)が出来ます。相手の体力があと少しであれば、下Kなどでバウンドコンボ(着地した相手が地面に跳ね返った所を拾うコンボ)に繋げられます。
さらにこの技の凄い所はよろけ(尻餅)状態の相手にヒットさせると、さらによろけ状態になり、投げが確定する所です。詳しくは・・・またの機会に(^^ゞ。- <ハンマーキック> PK:上上
何か相手の打撃技をガードした後に出す事が多い技。技の出もそこそこ速く、キックがヒットすると相手はダウンしますので、何かと重宝します。- <コメットフック> 1P:中
めちゃくちゃリーチが短い(^^;ですが、ガードされても反撃を受けにくいのが利点。しゃがみ状態の相手にヒットさせると「よろけ」を誘発できます。- <アローナックル> 3P:中(酒-1)
コメットフックに似た技ですが、こちらにはよろけ誘発の代わり(?)に「ノーマルヒット(小カウンター)ヒットすると、相手を強制的にしゃがみ状態」にします。ここから下段投げに行くのも良いでしょう。
豆知識(笑)として、「ヒットさせると舜帝とデュラルの酒パワーを-1出来る」というのもあります。舜帝とデュラル戦では重宝する小技です。- <ニーブラスト> 6K:中
ヒザです。出も速いので空中コンボのきっかけとして重宝する技です。惜しむべきはPS2版及びアーケードVer.Cで下段攻撃をスカせなくなった事です。昔は下Pの後、よくコレでカウンターを狙ってたんですがね・・・。
ガードされると反撃(それも投げと打撃の二択)を貰いますので、多用は禁物。- <ショートショルダー> 46P+K:中
ニーブラストと列んで良く使う空中コンボのきっかけになる技です。ニーブラストとの違いは技の出かかりに一瞬低い体制になるので、一部の上段攻撃をかわせる事でしょうか。相手の浮き上がり方も、こちらの方が若干高い気がします。逆にリーチはこちらの方が短めっぽいです。
ニーブラスト同様ガードされると二択を貰うので、あくまでも「適材適所」で。- <ローハンマー> 2P:下
どのキャラにもある、俗称「下P」というヤツです。ウルフの技の中でも出の速い部類なので、相手の技の途中に割り込んだり、ガード後の返し技に使ったりと、とにかく多くの場面で使う機会の多い技です。でもホントは消極的な技なので、あまり使いたくないんですがね(^^;。
カウンターヒット後の投げと打撃の二択が攻められるようになると、かなり強くなります。逆にガードされた後は避けたり、ガードして様子を見たり・・・。とにかくこの「下P後の状況判断(ガード・ヒット・カウンターヒット)とその対応を素早く出来るようにしましょう。
あ、そうそう。下段攻撃のクセに立ちガード可能なのも特徴。使うポイントをしっかり把握し、多用しないようにしましょう。
中間距離とは「相手とキャラ1体分ぐらい離れている距離」だと思って下さい。丁度ダブルクロー(引き起こし)直後ぐらいの間合いカナ。
中間距離では「リーチの長さ」が求められます。意外とウルフにはリーチの長い技が多い・・・と言うか「踏み込み系」の技が多いです。踏み込み系の技は、出した後そのまま近距離戦に持ち込め、あわよくば投げ・・・と行けます。相手の攻撃をスカしつつ、これらの技を駆使しましょう。
出の速い技は近距離戦でも重宝しますから、そのあたりも把握しておきましょう。
- <トラースキック> 3K+G:上
中段攻撃のようなコマンドの上段攻撃(笑)。相手の立ちガードを大きく崩すので、ガード傾向の相手には重宝します。
実はこの技、当てる事よりも「技の後に背中を向ける」のが目的です。で、この後相手が近づいて来た所に2K(バックドロップキック)を当てます。コレがヒットすれば相手はダウンし、ダブルクローで起こすもヨシ、ダウン攻撃に行くもヨシ、です。
背中向けてるのに相手がこっちに来ないようなら、速やかにGボタンで振り返りましょう。- <トマホークチョップ> 9P:中(酒-1)
前方向にジャンプしながらチョップする技で、見た目のとおり相手の下段攻撃をスカしながら攻撃出来る技です。相手のダウン後の下段起き蹴りを読みつつこの技を当てると、ちょっと嬉しい気分になれます(笑)。
技の出もそこそこ速く、しかもガードされても確定の反撃を受けないので、相手と密着したい時に結構重宝する技です。- <ローリングソバット> 6K+G:中
技の出が遅いですが、空中で回転キックする見た目どおり下段攻撃をスカしてくれます。さらにヒットさせてもガードさせても再び間合いが開くので、反撃を受けにくい技です。中間での「牽制技」としても重宝します。初代タイガーマスクを彷彿させます(笑)。
ヒットさせると尻餅状態になります。尻餅状態から4P→投げという「超コンボエルボー」(命名:ブンブン丸氏)はあまりにも有名。有名すぎて、今では「投げ抜けの練習台」にまでされてます(苦笑)。超コンボエルボーは多用しないように(でも中級者レベルまでには未だ有効)。- <グリズリーラリアット> 3P+K:下
低い姿勢で相手の上段攻撃をかわしつつ、ヒットさせるとダウンを奪える、リーチが長い中間距離で重宝する下段技です。ダブルクロー(引き起こし)直後でも当たるので、立ちガード(投げ抜け)して来る相手には効果的。
ヒット後に受け身を取る相手には起き攻めを、取らない相手にはダウン攻撃やダブルクローなどで攻め続けましょう。
2、3歩以上歩かないと立ちPがあたらないぐらい離れると「遠距離」と呼ばれます。特にジャイアントスイング等の投げ技で放り投げた後、こちらに向かってくる敵にカウンターを狙う時に使います。
ヒットさせると相手をダウンさせられる技が多いので、熱くなってこちらへ突っ込んでくる敵には、これらの技の繰り返しダケで勝てちゃう時も・・・。
- <アックスラリアート> 66P:上(立ちガード不可)
ハルク・ホーガンや長州力(古ぅ〜(^^;)を彷彿させる豪快な技の一つ。前ダッシュしながら腕を相手にぶつける技なので、移動距離が長く、しかも立ちガードの上からでもダメージを奪える技です。CHIBINはジャイアントスイングが投げ抜けされた直後なんかに良く使ってます。
ヒットすると相手をダウンさせられますが、相手にしゃがまれていると何もなかったかのように敵の目の前で止まります(笑)。- <ジャンピングラリアット> 走り中6P+K+G:上(立ちガード不可)
ジャイアントスイング直後の間合いがめちゃくちゃ開いた後に良く使ってマス。ヒット(ガード)後に「相手を押し出す距離が長い」のが特徴。だからどっちかって言うと、ダメージよりは「相手をリングアウトさせる技」として使う事が多いカモ。- <ミサイルキック> 9K+G:上
えらく技の出が遅い技ですが、移動距離が長い上に空中移動なので、相手の下段を避けつつ攻撃出来ます。但し技を出し切ると自分がダウン状態になる為、相手が立ちガードしていると「ただダウンしに行くダケ」の技になってしまいます(^^;。- <ショルダーアタック> 46P(ため可):中
<ショルダーフェイント> 46Pため中2:ダメージ無
Pボタンを押しっぱなしにする事で、威力を「ため」る事の出来る技です。Pボタンを離すと攻撃に移行するのですが、技の発動(特にため最中)が遅いので、ダウンさせた相手の起き上がりに合わせて使うと比較的当てやすいです。「ため」の最中にレバー下を入力する事で技を途中でキャンセル出来るので、状況によって使い分けましょう。
最大まで「ため」た後にヒットさせると、相手はよろけ(赤いヒットマーク)になります。その後4Pでさらによろけさせると投げが確定しますので、投げ抜け出来ない相手への起き攻めには嫌がられます(笑)。- <ドロップキック> 9K:中
みんなが知ってるあの跳び蹴りです(笑)。遠距離からこちらに走ってくる相手にカウンターを狙ったり、ダブルクローの直後に使ったりするのがメインでしょうか。ヒットするとギャラリーが沸きます(笑)。
ヒットしてもしなくても、出した自分がダウン状態になるのも特徴の一つ。残り時間わずかな時、あえてこの技で時間稼ぎをすると言う手もあります(苦笑)。
技の出も速いので、ダブルクロー(引き起こし)直後、投げを警戒してしゃがんでいる相手には効果的カモ。
相手がダウンした後、ボーっと眺めるのも良いですが、相手もボーっとしている(笑)ようでしたらこの「ダウン攻撃」を決めましょう。ウルフには「ダブルクロー」という技もありますので、そこから二択を攻めるのもオツなモンです(笑)。
但しダウン攻撃はどれもスカるとスキの多い技ばかりなので、受け身を取りまくる相手には冒険せず起き攻めするようにしましょう。
- <エルボードロップ> 3P:ダウン攻撃
俗称「小ダウン攻撃」。その場でヒジ落としをする技です。ダメージは低めですが最も出の速い技なので、使用頻度は高い技です。- <エルボー> 8P:ダウン攻撃
俗称「大ダウン攻撃」。かなりの距離を放物線を描きながらジャンプし、ヒジで攻撃します。但しジャイアントスイング後などは若干前ダッシュが必要です。- <サマーソルトドロップ> 8K:ダウン攻撃
小ダウンより距離は長いケド、大ダウンよりは短い距離ジャンプしてあびせ蹴り(?)をするダウン攻撃です。あえて言うなら「中ダウン攻撃」カナ(笑)。でも、正直あまり使いません。- <フロントロールキック> 46K:中
「ダウン攻撃にも使える通常技」です。あびせ蹴りなので、技を出し終わるとダウン状態になってしまいますが、Gボタンを押しながら起き上がる相手を追尾する性能がある為、小ダウン攻撃同様良く使うダウン攻撃です。- <ダブルクロー> 2P+G:ダウン投げ(引き起こし)
ダウンした相手を引き起こすと言う技。この技自体にダメージはありませんが、寝ている相手(特に舜帝)を素早く起こして攻め立てる事が出来ます。結構間合いは広いのですが、実は起こした直後はお互い同時に動き始める(五分)ので、「精神的に有利に立ちたい」時に使います(笑)。
投げるまでの時間が長い上、起こした後の攻撃に失敗するとこちらがダメージを喰らってしまうので、相手の体力が残りわずかな時などは、確実性の高いダウン攻撃をしましょう。
やっぱりウルフと言えば「投げ」でしょう。CHIBINもジャイアントスイングの豪快さに惹かれて始めたぐらいですから(笑)。
投げには、「投げた後、自分の正面に相手を落とす」性質の物と「自分の背後に相手を投げ飛ばす(うっちゃり)」性質の物とに分けられます。リング上における自分のポジションを考慮しつつ、より有利なポジションに移動出来る投げを出しましょう。
ところでウルフには実に多彩な投げ技が用意されていますが、技の種類のワリに投げ抜けコマンドの種類が少ないのも特徴(T^T)。同じ投げばかり出し続けると投げ抜けされまくりなので、適度に投げ抜けコマンドが変わるよう工夫しましょう。
- <フェイスクラッシュチョップ> P+G
基本となる投げ技です。最もコマンドがカンタンなので、初めのうちは無理せずこの技で「投げのタイミング」を覚えましょう。
威力は小さいですが、投げた後に小ダウン攻撃がほぼ確定します。- <ジャイアントスイング> 41236P+G:大うっちゃり
ウルフの代名詞、ジャイアントスイングは、Ver.C(PS2版)で「最速の5フレーム入力」だとダメージ最大(100)になりました(^^)。但しジャスト受け身をとられるとダメージは80になるので、確実性を求めるならKSの方をオススメします。ちなみに普通だとダメージ80、ジャスト受け身だと60のダメージしか奪えません。
間合いがめちゃくちゃ広いのも特徴。密着状態から相手(もしくは自分)がバックダッシュした後でも投げられる程です(^^)。開幕直後、いきなりでも投げられます。相手をかなり遠方へ投げ飛ばすので、うっちゃり性能もバツグンです(笑)。- <KS(ケー・ス)> 8426P+Gもしくは2486P+G
VF4になって登場したダメージ100の投げ技。受け身を取られてもダメージ100なので、ある意味最強技と言っても良いカモ。間合いも広いですしね。
但しジャイアントスイングと同じ投げ抜けコマンド(6P+G)なので、注意しましょう。- <ボディスラム> 3P+G
比較的入力コマンドがカンタンで、しかも小ダウン攻撃がほぼ確定するので3回投げるウチ1回はこの投げを織り交ぜるようにしています。「キャッチ」が暴発してこの技にバケる時もあるかもしれません(笑)が、焦らず対処しましょう。
他の投げコマンドもそうですが、しゃがみ状態から出す時には必ずレバーをニュートラルに戻してから入力しましょう。
相手の頭をこちら側にして仰向けに叩きつけるので、その後に来る「その場中段起き上がり蹴り(中段蹴り)」をドランゴンスクリューで当て身を狙うという高級テクも・・・。- <スナイターズスクリュードライバー> 33P+G
<ジャックハマー> 33P+GP+G:うっちゃり
立ち状態からしゃがみダッシュで相手の立ちPをスカしつつ投げに移行出来る、実は優れた戦闘能力の持ち主。ジャックハマーの方が若干ダメージが小さいですが、立ち位置で使い分けるようにしましょう。
これまたかなりの確率で小ダウン攻撃が確定。- <ブレーンバスター> 4P+G:うっちゃり
真後ろに投げる、まさにリング際でのうっちゃり技の代名詞。リストロックスロー、ペンデュラムと投げ抜けコマンドが同じ(4P+G)なのが残念ですが、ジャイアントスイングよりコマンドがカンタンなので、始めはコレがうっちゃり技として大活躍します。- <リストロックスロー> 63214P+G
<ペンデュラム・ラリアット> 63214P+GP+G
威力もまずまず、間合いも広めの投げ技。リストロックスローは前方に投げ飛ばすので、相手をリング際まで追いつめた時のリングアウト技として使えます。投げコマンド成立後(グルグル回ってる最中)にもう1度P+Gを押す事で派生するペンデュラム・ラリアットは、威力が少ない分、最後にラリアットで地面にたたきつけるので、強制ダウン(受け身が取れない)技となり、大ダウン攻撃やダブルクローに移行出来ます。
ジャイアントスイング、KSが投げ抜けされまくるようなら、こちらに切り替えるようにしましょう。
初めのうちは「何処で使うんだよぉ」と嘆いていた(笑)下段投げ。基本的には「しゃがみガードしている」相手を投げるんですが、初めのうちは「下段回し蹴りをガードした直後」などが出しやすいでしょう。
投げ抜けを考慮して、常にコマンドを変えるよう心がける事も必要です。下段投げが決まると、相手に精神的なダメージを相当与えられる(笑)ので、スキを見逃さないようにしましょう。下段投げを警戒させて立ちガード気味になったら・・・ジャイアントスイングで決め!
- <ダブルアームスープレックス> 1P+K+G:うっちゃり
どちらかと言うと2D格ゲー派のCHIBINは、よくこの下段投げになります(笑)。だって「ガード」してると、無意識にレバーが1に入ってるんですもの(笑)。
コンボをガードしてリング際まで押された直後、コレで形勢逆転を狙いましょう。- <サイドスープレックス> 2P+K+G:うっちゃり
俗称「ぶっこ抜き」と呼ばれる下段投げ。Ver.C(PS2版)からはダウン攻撃が当てにくくなったのですが、カッコイイのでいつも決めたいと思う技(笑)。- <タイガードライバー> 3P+K+G
こちらは比較的小ダウン攻撃がヒットしやすい下段投げ。ですがビッグブリッジボムと同じ下段投げ抜けコマンドなので、実は1番投げ抜けされやすい下段投げ(^^;。
以上の3つの下段投げは、リング際かどうかで使い分けるぐらいで、性能的にはそう差が無いカナ・・・(^^ゞ。- <ビッグブリッジボム> 33P+K+G
下段投げ最大威力にして大ダウンor起こし確定という最強の下段投げ。それダケに相手は警戒しているので、投げ抜けもされやすい傾向にあります(^^;。
コマンドの性質上、しゃがみダッシュから出せるのも最強っぽいカンジがしません?
(02.2.28追記) ショックです・・・。いろいろと調べた結果、アーケードのVer.C及びPS2版から、このビッグブリッジボムが弱体化してしまいました。まずダメージがダブルアームスープレックスと同じに引き下げられ(代わりにタイガードライバーの威力が上がった?)、さらにダウンorお越しが確定でなくなってしまいました(T^T)。そんなワケでこれからは無理せずタイガードライバーを使うようにしましょう(^^;。
少ないようで実は豊富なウルフのコンボ。でもそのほとんどはここに紹介するコンボからの派生コンボだったりします。そんなワケであまり相手(軽量級限定、とか)や状況(平行足スタートとか)に左右されない、お手軽で使い勝手の良いコンボをいくつか紹介します。
ウルフの貴重なダメージ源ともなりますので、是非とも拾得して下さい。
- <ニーブラスト→ニーブラスト→ローハンマー>
6K→6K→2K:中→中→下
Kボタンと1方向のみのレバーコマンドで出せる、お手軽かつ基本となる空中コンボです。受け身を取らない相手にはフロントロールキック(46K)でさらに追い打ちをかければ、相手の体力3分の1はイタダキです。- <ショートショルダー→ショートショルダー→ローハンマー>
46P+K→46P+K→2K:中→中→下
上のコンボに似ていますが、始めがショートショルダーなので相手の上段攻撃をかわしつつ当てられる時もあります。混戦時に有効かも。
これまた受け身を取らない相手にフロントロールキック(46K)で追い打ちをかけましょう。- <ショートショルダー(もしくはニーブラスト)→ドラゴンフィッシュブロー→ダウン攻撃>
46P+K(もしくは6K)→6PP→ダウン攻撃:中→中→中(酒-1)→ダウン攻撃
普段の立ち回りでは使い所の少ないドラゴンフィッシュブロー(笑)も、空中コンボではとても役立ちます。ドラゴンフィッシュブローは2発目が「地面にたたきつける技」なので、相手は受け身を取れません。ソコへトドメのダウン攻撃が入るしつこいコンボ(笑)です。
受け身ばかり取る相手にはこのコンボを決めて、相手のリズムを狂わせるのも面白いです。- <ローリングソバット→エルボーバット→各種投げ>
6K+G→4P→投げ:中→中→上段投げ(通称「超コンボエルボー」)
最初のローリングソバットをカウンターヒットさせると、次のエルボーバットでダウンします(笑)。ですから最初のローリングソバットはあくまでノーマルヒット(尻餅)させるのが目標。
エルボーバットまで行くと距離が離れがちなので、初めはジャイアントスイング等間合いの広い投げ技が決めやすいです。
実はレバガチャされるとソバットのよろけが回復されてしまうので、上級者には投げが確定しないので、あまり多用しないように・・・。- <ショルダーアタック(ため最大)→エルボーバット→各種投げ>
46P→4P→投げ:中→中→上段投げ
上記の超コンボエルボーの応用版です。最初のショルダーアタックはPボタンを押しっぱなしにして最大までためる事が必須条件となりますが、相手の起き上がりにコレを合わせて行くと面白い様に投げが決まります。
超コンボエルボーと違いこちらはレバガチャでも投げまではちゃんと繋がりますので、あとは投げ抜けだけ注意すれば良いでしょう。これも始めはジャイアントスイング等が決めやすいです。