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(注)これはフィクションです。年代も気にしないでもらうとありがたいです。(笑)一応僕のWE5プレイ日記です。
現在進行中ですので急に更新が滞ることもあるかもしれませんが、長い目でみてやってください。
REPORT NO,4 リヴァプール
創立百年を超える名門リヴァプールはここ数年低迷を極めていた。名選手はビッグクラブに引き抜かれレッズは二部リーグと三部リーグを戦いの場としていた。
しかし、2000〜2001シーズン会長が交代し新たにゼネラルマネージャ兼監督としてクライフが招へいされた。
1st SEASON
弱体化したレッズは新たなチームの柱を探していた。クライフは世界中を回り選手を探していた。しかし今のレッズの財政状況では名の通った大物選手の獲得は望めそうもなかった。クライフは欧州、南米と回ったが案の定、選手の獲得は選手の獲得は失敗に終わり最後の望みをかけてアジアへと向かった。そこで彼はある選手を見つけた。
選手の名はヒデトシ・ナカタ。クライフはすぐにこの選手の獲得を会長に直訴した。
新チーム合流の日、そこにはナカタの姿があった。彼はすぐにチームの中心のして機能し、万全の状況で
開幕を迎えた。
ホイレンス ニョルゴ
ナカタ カストロ
ヒメレス ミナンダ
チェルニーニ
ストリーマー フォルネンダー ヴァレニ
ケウゼン
中間報告
チームに核となる選手が加わったレッズは前半戦を13勝2分け0敗、51得点17失点勝ち点41とハイペースで勝ち進んでいった。その間もレッズは効果的な補強を続け第5節にラツィオからサラスを引き抜き、第8節にはヴァレンシアで出番に恵まれていなかったヴィセンテ、第10節、12節には再びラツィオからF・コウト、バローニオを獲得していた。
しかしすべてが順調にいっていたわけではなかった。第11節〜第14節までDFリーダーとして活躍していた
フォルネンダーが怪我により離脱したのだった。しかし、運良く前節獲得していたF・コウトの活躍で
乗り切ることができた。
獲得選手のコメント
サラス「そろそろ環境を変えようと思っていたところだったので、このオファーに応じた」
ヴィセンテ「常時レギュラーとして試合に出れるチームにいきたかった。」
F・コウト「このチームに魅力を感じた。そして一部へ昇格する力となろうと思った。」
バローニオ「ラツィオに俺を放出したことを後悔させてやる。」
サラス(9) ニョルゴ(8)
ナカタ(8) カストロ(7)
ヴィセンテ(8) ミナンダ(6)
チェルニーニ(7)
F・コウト(7) フォルネンダー(7) ヴァレニ(8)
ケウゼン(6)
横の数字は評価1〜10
主な控え バローニオ
前半戦終了時の主な注目選手のIN&OUT
ミラノ・・・オーウェン獲得
ラコルーニャ・・・スタニッチ獲得
パレストラ・・・ロナウジーニョ獲得
チェルシー・・・ポボルスキー獲得
結果報告
前半戦を一位の成績で折り返したレッズの勢いは後半戦になっても衰えなかった。前半戦の成績によってチームの強化費も増額し、17節にフィレンツェからモルフェオ、20節にはミュンヘンからP・アンデションを獲得した。
後半戦は前半の貯金もあり気の緩みからか、選手たちのモチベーションも低かったが特に問題も発生せず、
大きなけが人も出ずに後半15試合を11勝2分け2敗で乗り切りことができた。
最終成績
24勝4分け2敗 75得点30失点 勝ち点76 第1位でD1昇格
サラス(32G2A)
モルフェオ(5G5A)
ヴィセンテ(1G11A) ナカタ(5G11A)
バローニオ(0G2A) カストロ(5G14A)
チェルニーニ(0G0A)
F・コウト(0G0A) P・アンデション(1G1A) ヴァレニ(0G0A)
ケウゼン(0G0A)
TOP SCORER サラス
2nd SEASON
二部一位の成績で昇格したレッズは、多くのスポンサーから多額のスポンサー料を得ることができた。
クライフはこの強化費でチームが一部で戦い抜けるように二人の精神的支柱となるベテラン選手を獲得した。
一人はミュンヘンから引き抜いてきたGKカーンである。レッズにはふたりのGKがいるが、サブGKのイヴァロフは
とても一軍レベルと言えるものではなかった。そしてこのチームのゲームキャプテンとしても獲得したのである。
もう一人はかつては「イタリアの至宝」と呼ばれたR・バッジョである。
彼の獲得には内外から多くの障害が生じていた。中からはチームのフロント幹部を初め多くの役員が
「彼はもう終わった選手だ」「そんな選手より若くて才能のある選手を取るべきだ」といった反対意見が相次いだ。
また外からは「話題づくりでしかない」などと言った声が聞かれ、また彼はイタリアの所属チームのサポーターに
愛されていたのだ。しかしクライフはその彼の獲得を諦めようとしなかった。クライフの目にはバッジョの輝きがまだ
失われていないということが鮮明に映っていた。
カーン「プロ選手として与えられた仕事は果たしてみせる。」
R・バッジョ「このチームには若い選手が多い、自分の経験が少しでも力になれるのなら光栄だ。」
サラス
R・バッジョ
ヴィセンテ ナカタ
バローニオ カストロ
チェルニーニ
F・コウト P・アンデション ヴァレニ
カーン
控え モルフェオ
注目選手のIN&OUT
ミラノ・・・ジョルカエフ獲得 レドンド放出
ラコルーニャ・・・プティ、パパン、ポペスク獲得 スタニッチ放出
ミュンヘン・・・パリュウカ、へスキー獲得 カーン、サンタクルス放出
レヴァークーゼン・・・オコチャ獲得
バルセロナ・・・エメルソン、デニウトン獲得 プティ、オフェルマルス放出
ウェストハム・・・フィリップス、ボクシッチ獲得 スーケル放出
アムステルダム・・・チラベルト獲得
モナコ・・・オフェルマルス、ドゥンガ獲得
マドリード・・・ハカンシュケル獲得
インテル・・・M・ラウドルップ、ハジ、レドンド獲得 ハカンシュケル、ピルロ放出
アインントホーフェン・・・フィオーレ、ベルガー獲得
パレストラ・・・ライ−、ガマラ獲得 ロナウジーニョ放出
パリ・・・ラーション獲得 オコチャ放出
中間報告
ディヴィジョン2から昇格してきた多くのチームが壁にぶつかるようにレッズもまたその壁に苦労していた。
開幕5試合を2勝2分け1敗と開幕奪取に成功したとは言えない状態だった。その最大の原因は守備の崩壊であった
そのためチームの強化は守備中心のものだった。まず獲得されたのはS・コンセイソンだった。レギュラーである
カストロは本職はCFの選手であり、SHを任せるには不安があった。
そしてCBのヴァレニはスピードの面では問題はないのだが、高さの面に弱く競り負けることが目立っていた。
そのため上背のあるフォックスを獲得。 またクロアティアからビスチャンを獲得、それはチームの戦術は1ボランチであるためチェルニーニの守備力では守りきることはできなかった。
この3選手を獲得した後はチームの成績は安定し、昇格したチームとしては十分な成績を残してきた。
レッズは9勝3分け3敗で首位ラツィオとは勝ち点5差の3位であった。
サラス(4A11G)
R・バッジョ(6A15G)
ヴィセンテ(6A3G) ナカタ(6A2G)
バローニオ(4A1G) S・コンセイソン(3A3G)
ビスチャン(1A0G)
F・コウト(0A0G) P・アンデション(0A2G) フォックス(0A0G)
カーン(0A0G)
結果報告
後半になるとほかチームからのマークも厳しくなり、チームの戦術は研究され以前までの戦いができなくなってきた。
しかし、今まで多くのチームでこのような経験をしてきた男達は違っていた。
R・バッジョとナカタである。二人はマークが厳しくなった後半戦も調子を落とすことなく結果を残し続けた。
しかし、サッカーは11人でするもの、二人だけで勝ち進めるはずもなくチームの後半の成績は
7勝4分け4敗と少しではあるが後退した。
最終成績は16勝7分け7敗で優勝したマンチェスターUとは勝ち点4差の5位で終了した。
獲得選手・・・ザオリッチ(15節〜)、R・キーン(19節〜)、ポーフ(23節〜)
サラス(6A15G)
R・バッジョ(11A26G)
ヴィセンテ(6A4G) ザオリッチ(3A2G)
ナカタ(12A2G) S・コンセイソン(7A4G)
ビスチャン(1A0G)
F・コウト(0A0G) P・アンデション(0A2G) フォックス(0A0G)
カーン(0A0G)
バローニオ(4A1G)、カストロ(1A2G)、R・キーン(1A5G)、モルフェオ(1A0G)
3rd SEASON
昇格2シーズン目チームに衝撃が走った。今まで1シーズン半チームの得点減として活躍していたサラスの
退団が決まった。本人のコメントでは「今まですばらしいチームでプレーすることができてとても感謝している。
このチームでは一部昇格という結果を残すことができ自身としてもうれしかったのを覚えている。ただ残念だったのは
昨シーズンに優勝することができなかったことだ。僕はしばらく休養を取る、しかしこのサッカーから離れるわけではない。いつか必ず戻ってくる。そのときがこのチームであるのならすばらしいことだ、また違うチームとなっても全力を尽くしプレーすることを誓う。」
チームは彼の決定を尊重し、彼との契約を打ち切った。
レッズはサラスの穴埋めに新たな選手を獲得した。オーストラリアのエース、キューウェルである。
しかし彼は生粋のストライカータイプではない。そのためサラスの位置にはR・キーンが入ることとなった。
そしてもう一人、左サイドのスペシャリスト、ヤルニを獲得した。彼にはヴィセンテの控えとしてではなく
ヴィセンテとレギュラーを争うことを期待している。
R・キーン
R・バッジョ
ヴィセンテ キューウェル
ナカタ S・コンセイソン
ビスチャン
F・コウト P・アンデション フォックス
カーン
注目選手のIN&OUT
バルセロナ・・・デニウトン獲得
ウェストハム・・・ストイコヴィッチ獲得
マンチェスターU・・・クリンスマン獲得、スールシャール放出
ミラノ・・・オコチャ獲得、レオナルド放出
パレストラ・・・レオナルド獲得
中間報告
開幕前の選手獲得は左サイドに偏り、右サイドの層がそれほど厚くなく、またMF陣は比較的若い選手が多く、
リーダーシップを取ろうとする選手が少なかった。そのためチームは第4節にクロアティアのスタニッチ、第7節に
ブラジルのアメリカWC優勝メンバーだったドゥンガを獲得した。
チームの総合的な戦力はちゃくちゃくと強化されていき、前半戦は11勝3分け1敗の第1位で折り返した。
R・キーン(1A14G)
R・バッジョ(14A8G)
ヴィセンテ(1A1G) キューウェル(2A10G)
ナカタ(4A1G) S・コンセイソン(2A)
ビスチャン(2A)
F・コウト P・アンデション フォックス
カーン