木城ゆきと著、集英社発行。「水中騎士」は「アクア・ナイト」と読むのでこの作品がトップです。 いわゆる、海洋冒険もの+騎士という漫画。馬の変わりに鯱に乗り、スーツアーマーの替わりに水甲冑を 身に纏った誇り高き水中騎士ルリハーを主人公(・・・ですよね?)に話は進みますが他のキャラクター 達も実に個性的で、悪役とかもユニークで憎めません。現在3巻まで出ています。 個人的には死神の騎士タグメク様と悪魔騎士(アクマナイト)バッソーさんがお気に入りです(笑) お二人とも名前に反してスゲェいい人(・・・人か!?)なんですよ、いやいや、マジで。 |
六道神士著、少年画報社発行。アニメ化もした、ご存知、市街征服漫画(←すごいカテゴリーですね)。 最近、作者の昔描いていた同作品の原型(?)市立戦隊ダイテンジンがコミック化されてるのを発見し ましたが、内容がヤバ過ぎて、このHPでは細部の紹介は不可能です(断言)・・・いや、本当に(笑) エクセル・サーガも、かなり不穏当な台詞がありましたが、ダイテンジンはさらに18禁表現付きでした。 ・・・ウチのHPはそーゆー表現は却下ですんで、内容は知りたい方は自力で調べましょうネ(^^; |
CLAMP著、講談社発行。アニメにもなったビッグタイトルですし、説明は不要でしょうね。全12巻。 あえて言うなら、マイノリティに優しい漫画(爆)・・・禁断の愛が満載。よくなかよしで連載できたなぁ(汗) ある意味、掲載紙の限界に挑戦しているように思えてならない作品です。 |
野中英次著、講談社発行。目の付け所が明らかにズレている不条理?ギャグ漫画です。確か・・・全7巻。 何と言うか、説明しにくい作品ですので是非、興味の湧いた方はご自分で読んで面白いかどうかを確認して下さい。 ・・・著者はマガジンで、「魁!クロマティ高校」も描いてると言ったほうが分かり易いですか? |
木城ゆきと著、集英社発行。タイトルは「ガンム」って読みます。一見、単なる「サイバーパンクな格闘漫画」。 「単なる」って・・・早速、接頭語に無理が生じてしまいました。とにかくビジネス・ジャンプで連載していた だけのことはあり、大人向け・・・っていうか、小さい子供に読ませたら絶対に性格歪みそうです。強烈です。 あ、卑猥な表現とかは無いのでその点はご安心を。この作品はゲームソフトで言えば、「!」マークが付きます。 実際、ゲーム化したこの作品には「!」マークのシールが貼ってありました。まぁ、ゲームの出来は・・・(苦笑) 以外と哲学的な面も持ち合わせたこの作品は実際あまり小さい子向きではありませんが、秀作だと思います。 |
小林源文著、ソフトバンク発行。登場人物が全て動物という異色の戦場漫画。ベトナム戦争を題材にしている 漫画です。人種毎に違う動物で描かれており、アメリカ人(主人公達を含む)はウサギ、ベトナム人はネコ、 ・・・と、いうようになっていて、まさに現代の鳥獣戯画といえるでしょう。ただし、戦闘の描写などはかなり ハードです。・・・間違っても、小さい子供に読ませない方が良いでしょう。やや皮肉の利いた作品と言えるかも。 あ、そうそう、そういえば日本人も登場します。ただし、猿の姿で描かれていますが(笑) |
柳田理科雄著、メディアファクトリー発行。このシリーズはアニメや特撮などで平然と使われている技術や 設定等を現代科学で科学的に検証しようという、ある意味「やってはいけない事」をやってしまった本です。 検証の結果、ゴジラを始めとする巨大怪獣達は自分の重量に耐える事が不可能であったり、マッハで空を飛ぶ ヒーローや怪獣は自身の発する衝撃波(ソニックブーム)で悲惨な最期を迎える事になったりする。という様な、 驚愕の事実(!?)が次々と出てきます。中学生〜高校生程度の知識で充分分かる説明ですので「科学的」という 単語で尻込みする人も安心して読めると思います。意外な事実(?)がなかなか楽しいシリーズです。 このシリーズは「空想科学大戦」という漫画も出ており、活字がちょっと苦手な方もこれで安心(?)です。 |
小林よしのり著、小学館発行。 |
立花晶著、白泉社発行。花とゆめで連載していた不条理ギャグ漫画。少女漫画な絵柄から突然爆発や血飛沫が!! とにかく、そのシュールなギャグは一見の価値有り・・・と私は信じています。とにかく強烈な作品です。全7巻。 少女漫画で「油すまし」や「ラフレシア」が違和感無く(?)出てくる作品というのも相当珍しいかと思います。 |
あゆみゆい著、講談社発行。確か、ちゃおで連載していたファンタジーでキュートでメルヘンで萌え萌えな漫画(笑) 舞台は19世紀の英国、ちっちゃなナニー(乳母)のチェリーがマクガレー家にやって来るところから物語は始まります。 私も一度でいいからこんな風にメルヘンでファンタジーなシナリオを考えてTRPGのマスタリングをしてみたいものです。 もっとも、私の荒んだ心ではとてもそんな真似は出来かねますが・・・。ついて行けない方は読まない方が吉。全3巻です。 3巻の読みきりの I wish...は、メイドさん型の自動人形シアちゃんが登場するのでその属性に弱い人も要チェック(^^; |
チカラの1号阿部広樹&ワザの2号箭本進一著、太田出版発行。クソゲーとはクソつまらねぇゲームのことである。 ・・・著者クソゲーハンターの2人のはクソゲーを買ったときには「ゲームけなし代」を値段中に含めて考える(!) という、「特殊能力」を身に付けてクソゲーを(で?)楽しむという概念をコンセプトにして、「著者に悪夢のような インパクトを与えたゲーム」「開発状況が余りにも劇的なゲーム」「不当に低く評価されているゲーム」を紹介してい ます。クソゲーは本当につまらない。でも、クソゲーの悪口を言ってる時は最高に楽しい。・・・恐れ入りました(汗) |
CLAMP著、講談社発行。パソコンが人間型(しかも女性型)って設定がかなりご都合主義・・・っていうか、 狙いすぎ(笑)青年誌に掲載しているだけあって「なかよし」とかでは到底不可能であったであろうネタが てんこ盛りです。・・・かなり、確信犯的な設定も多い作品ですが。・・・ファンって悲しい生き物ですよね。 さておき、ヒロインの設定とか可愛さは半ば反則レベルですね。知人に壊れたヒトが・・・(以下、検閲削除) |
由貴香織里著、白泉社発行。・・・説明が難しい作品ですね。全20巻ぐらいだっけ? どう説明すれば良いんだああああっ!?・・・誰か私に文章力を下さい(←他力本願) |
|
|
由貴香織里著、白泉社発行。毒薬の収集を趣味とし、“毒の伯爵”の異名を取る若き伯爵、カイン…。 この人の行くところには必ずといっていい程、惨劇が起こるという点では金●一少年の事件簿とかと同レベル ですが、その少女漫画とは思えない黒いシナリオや儀式めいた惨劇の演出などではそういったサスペンスを、 楽に超えていると思います。全体的に悲しいお話が多いのと、よく英国方面の童謡マザーグースが引用されて おり、独特の雰囲気とノリを持っています。旧約聖書の“最初の殺人者(親族殺し)”と同じ名前を持つ若き 伯爵…このお話にハッピーエンドってあるんでしょうか……? 現在7冊の単行本が出ていますが未確認です。 …まだ、ハッピーエンド的なエピソードって殆ど無いですね。結論としましては少女漫画の方が少年漫画より 残酷さや黒さでは勝ってるような気もしますね。ドロドロした恋愛とかも表現されないし。でもおすすめです。 |
新井理恵著、小学館発行。所謂(いわゆる)、「不条理4コマ漫画」です。読んでいて「ああ、こんな人 いるかも」って思える登場人物も結構いまして……「あ、これ、●●君に当てはまる(笑)」みたいな楽しみ方 もできますね(笑) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|