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オススメ(?)ゲーム(ア行から)

(注1:万人向けとは限りません。あくまで管理人のシュミです。)
(注2:ここでは「非電源系以外」のゲームを紹介します。)
(注3:管理人が遊んだ事があるゲームで良かったゲームの紹介です。)

アースライト シリーズ

 スーパーファミコンでハドソンが出した、戦術シュミレーションゲーム。メカニック・デザインはトホホですが、
ゲームとしての出来はかなり良い作品です。2作目のルナ・ストライクはグラフィック面で大幅にパワーアップして
います。「メカデザにガンダムの大河原邦男氏を起用。」と聞けばもう、SFモノとしては期待してしまいますよね?
 さて、アースライトですが、・・・残念ながら、途中でデータが消えてしまいました(泣)すでに●回目・・・。

アーマード・コア シリーズ

 通称「AC」。ロボット好きならやって損はない(と思う)傑作ロボットアクションゲームのひとつです。
プレステのシリーズ3部作は遊びましたが、プレステ2は高いので手が出ないです(TT)
ミッションがシビアなのでこまめなセーブは必須と言えます。修理代が高いですし(^^;
それと、2〜3作目のアリーナで出てくるランキング下位のレイヴン達のプロフィールは実に笑えます。要チェックです。
 因みに管理人は一応「ランカー級レイヴン」を自称。空中戦でレーザーブレードを振るいますが命中率はヘボヘボです。
 それと、ここのHP名は作中のレイヴンズ・ネストのパロディだったりします(笑)どっちもR・Nと略せる(爆)

俺の屍を越えてゆけ

 プレステで出ているいわゆるRPG。通称「俺屍(オレシカ)」。舞台は時代考証のいい加減な日本(鎌倉〜室町?)。
よく死ぬ上に死ぬとそれっきり(それが現実とはいえ)というシビアなゲーム。プレイヤーの一族には2つの恐るべき呪い。
あっという間に成長し寿命を迎える「短命の呪い」、人との間に子孫を残せないという「種絶の呪い」・・・絶望的です。
一族はその世界の「神様」との間に子孫を残し代々「呪い」をかけた仇敵である「朱天童子」とその配下の妖怪達と戦う。
そうゆうゲームです。BEST版も出てるんで是非遊んでみませう。私のお気に入りの神様は秘密です。(ヒントは水属性)
 ・・・最後に一言。主題歌の「花」はすごく良いです。大袈裟だけど生きる勇気をくれます。私は大好きです。

Kanon

 先程とはガラリと違ってあまり硬派では無さそうなゲームですねぇ(^^; 実際、硬派ではないし(爆)
しかも、遊んだ理由が「このゲームを元ネタにした同人ゲームのパロディーを理解するため」という不純(笑)なもの。
で、どうなったかというと・・・どのエンディングでも付近に近づくと私の涙腺がおかしくなるようです。・・・謎です。
  「・・・これは涙?・・・泣いているのは・・・私!?」・・・ってエヴァネタでオチをつけてるし(汗)
 因みにPC版(通常版と全年齢対象版)とDC版がありますが友人に借りたのはPCの全年齢対象版でした。

カルネージ・ハート シリーズ

 現在のプレステのゲーム事情とは異なる、硬派すぎて泣けてくるロボットゲームです。(女性が一切出てこないし)
プレイヤーは自分でOKE(オーバー・キル・エンジン)と呼ばれる戦闘用ロボットを設計し、生産して戦争をします。
しかし、設計だけではOKEはタダのハリボテにしかなりません。命令をプログラムしてやらなくては動かないのです。
 このゲームは自分でロボット(OKE)を直接操作できないという、ある種の「箱庭」的なゲームなのです。
プログラムはチップを並べてやるだけの「非常に単純な」作業です・・・が、面倒くさいのでお手上げな人が多いのも
また事実です。あと、説明書だけではチップについての説明が不充分なのでガイドブックは必須アイテムと言えます。
 確かにプログラミングは大変ですが、自分の思いどうりにOKEが動いてくれたときの感動は例えようがありません。
改良版のカルネージ・ハートEZでは、マクロ(プログラムの一部を組み合わせたモノ)が登場し難易度はやや低下。

ガングリフォン シリーズ

 サターンで2作出た後に、3作目のガングリフォン・ブレイズがプレステ2で出たけどコレは持ってない(爆)
ストーリーの設定がリアル(特に国家間の利害関係とか国際事情、各国の兵器の傾向などなど)で、少しヤバイかも。
1作目のムービーは当時としてはかなり秀逸な出来映えです。1作目のミッションで、「○海兵隊上陸」というのが
ありまして、これで苦労したのを覚えてます。再び世界の憲兵を名乗って物量作戦で攻めてくる○国海兵隊・・・「くたばれ、○ンキー共!!」とか叫びつつも、見事に輸送機を守り抜いた時は感動モノでしたよ、本当に。
まさに3Dシューティングの傑作のひとつと言えると思います。(一部のお見苦しい部分に、伏せ字を使用しました。)

高機動幻想 ガンパレード・マーチ

 通称「ガンパレ」。タイトルは「突撃行軍歌」の事らしいです。舞台は大東亜戦争が意外な形で終結したパラレル・ワールド。
プレイヤーは1999年の九州で学徒出陣の兵士として人類の共通の敵である「幻獣軍」と戦いながら、平常は学生生活。
実に自由なゲームです。学生生活を送る学園モードでは、色々な遊び方ができます。人間模様も様々でとにかく1回では
とても遊び切れないようです。このゲームはプレステで出ていますが・・・早くBEST版出ないかな〜(^^)

Zeusシリーズ

 名作カルネージ・ハートの流れを汲む作品。ドラマチックSFシュミレーションと言うだけあって、ストーリーが前作より充実。
OKEの個性化が進み、武装の種類も大幅に増加。プログラム・チップの種類も増加し(私的に)遊べる要素はアップしている。
他人との対戦を夢見つつ、知り合いにやっている人がいないので、ちょっと寂しいです(T_T) やはり、ガイドブックは必須。
プレステで、ZeusとZeusUが出ています。敷居は高くてもはまると実に良いゲームです。時間が掛かるのが難点ですが。

仙窟活龍大戦 カオスシード

サターンの名作、中華風穴掘りゲーム(笑) ・・・私は決してヒロインを見て購入を決定した訳ではありませんよっ?
プレイヤーは見習い洞仙となって地下で弱った龍脈に活力を与え、荒れ果てた大地を甦らせるのがゲームの最初の目的です。
平行世界を行ったり来たりして破天荒な大活劇を繰り広げます。ダンジョンの経営が主人公、見習い洞仙の主なお仕事です。
ダンジョンには、洞仙の仕事を理解できない人々や洞仙の首に懸かった破格の賞金を目当ての賞金稼ぎ、その他がガンガンと
侵攻してくるので、そういう邪魔者は容赦無くガンガン迎撃します。殺しはしないようですが思いっきりボコボコにしてます。
 奥が深く、中毒性のハマリゲーです。「死ぬほど忙しい方以外」の全てのゲーマーにオススメの実に良いゲームです。

電脳戦機バーチャロン

 バーチャロンシリーズの第一作目です。そういえば、紹介忘れてた(爆)
私の場合、サターン版でハマって、ゲーセンに通いだしたのですが…、いや〜、ゲーセンってレベル高いね(汗)
サターン版なら24時間耐久バーチャロン(正確な時間は不明)やったりしてたんですが…あの頃は若かったなぁ。
簡単に説明するとバーチャロイドと呼ばれる人型兵器で3Dの空間を縦横無尽に走り回って戦うゲームです。
使うキャラによっては極端なダメージが叩き出されるこのゲーム、実に危ういが絶妙のバランスで成り立っています。
他の対戦格闘ゲームと違ってかなり爽やかでスポーツでもしているかのようなBGMが、代理戦争をしているという
設定もあいまって、ある意味では実に未来的かな…なんて思いました。コレはおすすめと言うより名作ゲームかな。

電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム

 通称「オラタン」または「VOOT」私がゲーセンに行く最大の理由(笑)私は弱いけど、とにかく凄く熱いゲーム。
個性的な戦闘用ロボット「バーチャロイド」が3D空間を縦横無尽に駆け回り戦うゲーム。相手の背後を取ろうとしたり、
障害物の影に隠れたり、相手の行く先に弾を撃っておいたりできます。使うのがロボットだけに普通の格闘ゲームと違い、
遠距離での撃ち合いもバンバンできるし、機体によっては変形や巨大化、ハイパーモードなども使えます。
ゲーセンに行ったら一度は遊んでみる事をオススメします・・・が、上級者の乱入にはご注意を。
そうそう、ドリームキャストでも出てはいますが、専用ツインスティックがヤワいのでやはりゲーセンがいいです。

バーチャロン・フォース

アーケードで出ているバーチャロンシリーズの最新作です。今度の戦場は火星(から木星まで)です。
今度のシステムはチーム制の2on2バトルです。リーダーが倒されると負けますのでリーダーは大変ですが、
チーム戦ゆえに、スタンドプレイばかりでは一人で強い人でも苦戦を強いられる場合もあるかもしれません。
カードシステムの導入によりプレイヤーの金銭的負担が増大、戦績の表示や階級、勲章の授与、新機体
の支給など、遊びの幅が一気に広がりました。あとは置いてあるゲーセンがもう少し多ければ言う事は無い
のですが……、こればっかりはね、筐体の値段も他より高いらしいですし置くスペースもかなり食うし(^^;

〜不思議のダンジョン〜風来のシレン シリーズ

 ご存知1000回遊べるRPG。駄菓子菓子、チョコボのやつはシリーズとして認めん!!ぜってー認めねー(断言)
・・・さておき、遊べるゲームであることは間違い無い、「風来のシレン・シリーズ」(←しつこいねどうも)ですが、
スーパーファミコンで登場後、GB版やそのPC版、64でシレン2が出ています。私は2以外は全部遊びました。
知人の話でと、私は風来人としてはかなりのテクニシャンですが、あまりにも運が悪いとの事。・・・天に見離されてる!?

BlackMatrixシリーズ

 NECインターチャンネルの(恐らく)野心作。サターンで1作目ブラックマトリクス、DCでAD(アドヴァンスト)、
プレステでクロスが出ているが私は1作目しか遊んでいないのですよ。でも、この善悪の逆転した世界観は、インパクトが
凄いですよ。この世界の七つの大罪は、愛、友情、正義、人権、自由、平等、弱者で、何と本来の七つは「美徳」とされて
いるのです。主人公(何と奴隷階級)が記憶を無くして長い眠りから目覚める所から物語は始まります。ベッドの脇にいる
「ご主人様」は奴隷階級の主人公を愛し、目覚めるまで献身的な介護を続けてくれていました。主人公のリハビリの日々が
始まりますが、最後に「ご主人様」が異端審問官によって連れ去られ、主人公はゴルゴダ(!)という街に投獄されます。
・・・で、そこの牢獄で仲間に出会い、主人公の戦いの日々が幕を開ける事になる訳です。燃えるシュチュエーション!
 因みに、このゲームでは6人(+隠しキャラ1人)の中から「ご主人様」を選べる訳ですが私が誰を選んだかは秘密です。

マール王国 シリーズ

 プレステのゲームとしてはかなり良質なRPG。ミュージカル等はよく出来ていて子供から大人まで楽しめます。
先に断っておくと、ここで言う大人とは「大きいお友達」「マニアックなお兄さん」達を指している訳ではありません。
ただ、ストーリーはメルヘンチックな世界観とは裏腹に全て「めでたしめでたし」で完結とはいきませんが・・・。
このゲームの「メテオ」の魔法を見た時、目から鱗が落ちました。「うっわ〜。メルヘンだコレ・・・」と納得しました。
残念ながら、2作目は遊んだ事無い(PS2の3作目も)けどコレは万人にオススメできるゲームだと本気で思います。
 ・・・それと、ここのリンク先のDeark Heavenで、日本一ソフトウェアについて面白い事が書かれてました。

女神転生シリーズ

 私が遊んだのは「真・女神転生デビルサマナー」ですが、いやはや・・・悪魔との会話が実に楽しい(笑)・・・本当です。
ダンジョンの難易度がやや高いけど、デビルサマナーが最高ですね。悪魔との会話は(^^;しかし、次の作品のソウルハッカーズ
では、妖精ピクシーの会話の口調が「ぢょしこーせー」になっていて最悪です(怒)あっちは容赦無く真っ二つに斬れますね私は(爆)
会話してるだけで楽しかったんで、一時期は下水道を徘徊しまくって、レベル上げなんかサボって悪魔と会話ばっかりしてました。
満月時の会話はスリルがあって最高です。皆さんも是非、お試しあれ(笑)ただ、デビルサマナーはサターンでしか出てないですが。
 それと、FFみたく、女神転生シリーズも海外で発売(デビルサマナー・インターナショナルとか)したらさぞ、大変な事になる
でしょうね。・・・特に、ヨーロッパやインドあたりは(笑)まさに、日本だから作れたゲーム・シリーズと言えますネ。

リンダキューブ・シリーズ

 動物を集めて「箱舟」に乗せ、惑星ネオケニア(Gガンのコロニー名ではない)から脱出するのが目的のRPG。
最初のリンダキューブはPCエンジンで出ていたが、プレステでリンダキューブアゲインとして復活。BEST版も出た。
さらに、サターンで完全版として大復活を遂げる。因みに管理人はサターン版を遊びました。少々泥臭いがステキな一本。
 ただし、過激な暴力表現の「!」マークがついていますので、ポケモンとか大好きなお子様にはオススメできません。


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