さて、「TRPGって何?・・・食い物かな?」などという人以外は、ここはむしろ読み飛ばしませう(^^;
・・・で、この項目を見る人は、恐らく初心者さん(自称、万年等を含む?)に限定されたと見なして話を進める事にします。
・・・こらこら、初心者さん以外は次の項目へ行った行った(笑)
では、TRPGとは何か・・・?・・・以外と難しいですね(汗)でも一応は、私なりに何とか説明を試みて見ましょう。
TRPGとは、Tabletalk Role Playing Gameの略です。テーブルトークRPGとも言います。
RPGは、TVゲームを遊んだ事のある人は普通は知ってますよね?有名なドラクエとか、FFとか、ポケモンもこれに分類されます。
で、これらは普通、(非電源系ゲーマーの間では)コンピューターRPGと呼称してTRPGと区別するのが一般的の様です。
両者に共通するのが、RPGの部分・・・RolePlayingGameという英単語の集まりです。これらをバラバラに分解し日本語訳すると、
Role→役割 Playing→(ここでは)演じる Game→(そのまんまですね)ゲームとなり、「役割を演じるゲーム」と考えればOKですね?
・・・何故、語尾が『?』なのかって?いやぁ、私も英語は苦手でして(爆)でも、これは絶対に間違い無いハズです。ご安心を(^^;
さておき、「役割を演じるゲーム」?では、ドラクエでも例に挙げて考察(?)してみましょう(^^;・・・とはいえ、7は知らんので
懐かしのドラクエT(GBで復活したしOKですよね?)さて、プレイヤーに与えられた『役割』=『ロトの血を引く若者(勇者?)』ですね。
で、プレイヤーは『ロトの血を引く若者』の『役』を『演じて(つまり、「=プレイヤー」として)』、『ゲーム』を遊ぶワケです。
と言う訳で、ドラクエでは、『悪の「竜王」を打倒し、さらわれた「ローラ姫」を救出する事』が、主人公(=プレーヤー)の目的になります。
では、コンピューターとテーブルトークの違いを考察する事で大体(←おい)説明できる・・・かな?
まず先に、全体像を比較する事にした方が良さそうですね(^^; コンピューターRPGは基本的には(最近は例外も多いケド)一人で遊びます。
それに対してテーブルトークRPGは最低でも二人以上の人間を必要とします。そして、プレイヤー以外に一人、ゲームマスター(以下GM)
と(そのゲーム中は)呼ばれる人がいます。GMはそのゲームの進行役(司会)を勤め、、プレイヤーを(自分も楽しみつつ)楽しませる役割です。
・・・早い話がGMは、コンピューターRPGにおけるプレイヤー以外の全ての役割を一手に引き受けるというワケです。
GMの仕事は大変ですが、やり甲斐があることもまた事実です。馴れているプレイヤーの方は是非一度、経験しておく事をオススメしますが、
ここを読んでいる方は(恐らく・・・)初心者さんでしたね(^^; ・・・ここに初心者さんが来るかどうかは実に怪しいけど(謎)。
それから、コンピューターRPGでは、実現不可能な自由度の高さを忘れるわけにはいかないでしょう。
GMとプレイヤーの想像力次第で、あらゆる事が再現可能です。でも、「悪の道」等は代償が大きく、何よりやっててげんなりする事請け合いです。
・・・ですんで、ワザと「悪の道」とかに走ったりするのはオススメ出来かねますが・・・。いや、後味悪いですよアレは・・・(何故か遠い目)
とにかく、TRPGは自由なゲームでして、やろうと思えば(ルールの範疇でなら)かなりイロイロできます。
それに、GM次第(次第でなくても?)でマルチ・エンディングなコンピューターRPGも裸足で逃げ出す程のマルチ・エンデイングっぷりです。
結論(?)としてはTRPGは、GMが用意した仮想の世界でプレイヤーが与えられた(もしくは自分で設定した)「役(違う自分?)」を演じる
知的(恥的?)な遊びという説明が一般的です。が、私はよく端折って「ルールの存在するゴッコ遊び」とか、他人に説明してます(核爆)
映画の撮影現場などに例えるなら、GMは監督、兼大道具、兼照明係、兼大勢のエキストラの人・・・と、主演の俳優以外の仕事をほぼ全部します。
で、(1人〜沢山の)プレイヤーは(勿論全員が)「主演男優」または「主演女優」として「役」を演じるのです。馴れると割と楽しいです。
勿論、プレイヤーと異なる性別のキャラクターを演じても構いません。但し、初心者さんがいきなり挑戦するのはオススメはしませんが(^^;
つまり、身長180センチとかの巨漢が十代の女の子の役を演じたり(勿論、逆も然りです)しても、全然OKです。・・・ルール上は(爆)
・・・第三者が見たらどう思うかは、気にしない方がイイですね(笑)因みに上の例はモデルは特にいません。・・・いや、本当ですってば(核爆)
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