■3月30日
ついに、待望の「エンターブレイン アナログ・ゲーム・コンベンション」に参加してきた。当日は4時半に起きて眠い目を擦りながら列車に乗ることになったが、あとは新宿で乗り換えてスムーズに会場に着くはずだった。けれど、予定は常に裏切られる物で、「京王新線って乗り場どこだよ」と新宿駅の構内で迷ったり、会場の最寄駅に着いたら着いたで駅と繋がっている建物の中で迷ったり、会場に着くだけでも一苦労だった(単に俺が田舎人&方向音痴だという話あるが・・・)
肝心のコンベンションでは、「ナイトウィザード」と「輪廻戦記ゼノスケープ」をプレイした。
まず「ナイトウィザード」だけど、GMは“かわいそうな”田中信二さん。プレイヤーは5人の予定だったが欠席が出て4人でのプレイとなった。シナリオは・・・普通に面白かったと思う、マスターも慣れていたしね。でも、でも、プレイヤーが駄目なんじゃ----------!データ君に勘違い野郎のコンビは絡めないよ。データ君は喋らないし、勘違いのほうは女勇者をやったけど、「ほ・ほ・ほ」と笑う以外のロールプレイしてないしね。あと一人の方は普通だったけど焼け石に水だった。
このセッションで印象に残ったのは、田中さんの「皆さん、よいプレイヤーなので早く進んで助かります」と言う言葉。そりゃロールプレイしないで、プレイヤー同士の会話もあんまり無ければ早く進むよ。
そして、「輪廻戦記ゼノスケープ」。愚痴は上で書きましたし、よかったことを少しだけ書きます。
普段出来ないゼノのPLをやれたのはもちろんの事、なんと言ってもデザイナー(海法 紀光さん)がマスターをしてくれたのはよかった。細かい演出の仕方とか、進行の仕方など多岐に渡って参考になる部分があったし、ゼノに関する色々な話も聞かせてもらえたので非常に有意義だった。
今回のコンベンションは交通費4000弱を払って行った割には、ちょっと不満の残る物だった。それでも、ナイトウィザードに石田ひろゆき氏のサインをもらったり、ゼノに藤波さん、海法さん両名のサインをもらえたので行って良かったとは思うのだが、セッション以外のところで満足しても駄目だよな〜。
■3月28日
春それは出会いの季節。新学期に心躍らせ入学式に急いで行くと、パンをくわえた女の子とに街角でぶつかってみたりする。そんな(俺には関係ないけど)素敵な季節♪。
だが、出会いがあれば別れもある。めとらさん、彼もまたこのU市の地を去ってしまう運命にあった・・・
と、言う事で‘めとらさんを送る会’をジュジュさん、ぼうやさんと共に開いた。やったことと言えば焼肉を食って、テレビを見て夜中までダベっていただけだったけど、みんなで「俺が手塩をかけて焼いた肉がない!」 「野菜はいいから肉を寄越せ」とか、くだらないことを言いながら食べるご飯は格別に美味しかった。
めとらさんは富士山の見える所に行ってしまうので、そうそう会う事も出来なくなるだろうが、またこんな感じでご飯を食べたりする機会を作りたい。別れは確かに訪れるけど、それっきりて言うのは勿体無いし、寂しいからね。
でも、めとらさんとの宇都宮最後の思い出が、Kanonの最終回一時間半スペシャルを見たことって言うのは、なんか間違っているような気がする。(いや、見たいって言ったのは俺ですけどね)
■3月26日
パソコンをアップグレードしたのはいいけど、案の定エラーが出てセーフモード以外で起動しなくなったから,OS再インストールした。それでも直らず、結局5回もやり直して非常に疲れた。それに、今週は引っ越しの準備と新歓の準備が被っているから、目が回る忙しさになりそうで怖い
■3月24日
今日はパソコンパーツを買うため、高校時代の友人と秋葉原に遠征した。二人は買い物があまり無く、俺の用事のために二人を連れまわす形になってしまったが、久しぶりに会って話をするだけで懐かしい気持ちになり、満足のいく買い物が出来たことも手伝って、楽しい買い物ツアーとなった。
そして、昨日のコンベンションだが、結論から先に言うと及第点を付ける位には楽しかった。
システムはテラ・ザ・ガンスリンガーでアーキタイプはロケットレンジャー、イモータル、ダークハンター、ガンスリンガーという王道。これなら絡みやすいし、ディーラーや他のプレイヤーはみんなTRPG歴が15年以上と言うベテランぞろい、これなら失敗しないだろうと思っていた。思っていたんだよ。確かにその時は・・・。
だが、実際にセッションが始まってみると、レンジャーやイモータルは、絡んでくれオーラを出しながら台詞を言っても絡んできてくれないし、他人のシーンの他人の会話を遮って、自分の演出や台詞(しかも他人に絡まず自己満足な)を喋り始めるし、協調性がかなり欠如していた。しかも、ダークハンターはキャラの関係が薄くて、絡めなかったり散々だった。
それでも救いがあったのは、ディーラーがとてもすばらしい人だった事くらい。シナリオも良かったが、打てば響くマスタリングとNPCのロールプレイが秀逸で、NPCと絡んでいればキャラが立っていき、ほとんどディーラーとしか喋らなかった(笑)
他人に気を配り、お互いに楽しい時間を共有しようと言う気持ちが如何に大切かを、今回のコンベンションで教えられた。しかし、ここで他人を馬鹿にしているだけじゃ俺も同類なので、またコンベンションに行って「最高に楽しかった」と参加者全員で言えるように努力したいと思う。
■3月23日
(日本昔話風に)いいな、いいな、コンベンションって良いな。素敵なマスター愉快な仲間、楽しいセッション待ってるだろな。僕も行くからみんなも行こう。コン、コン、コンベって楽しいな。
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ぐはぁ(吐血)嘘は言っちゃいけないね
ということで、ジュジュさんとコンベンションに行って来たんですが、明日も用事があって寝なくちゃいけないので、詳しくは明日以降書きます。
■3月22日
N◎VAをプレイした。RLはR・グルーブさん、PLは俺、リュックサック君、めとらさん、ジュジュさん。面白かった、確かに面白かったんだけど・・・・本当に疲れたアクトだった。シナリオはR・グルーブさんらしく、凝りに凝っていたてよく出来ていたんだけど、本当に複雑で整理するのが大変で、知恵熱を出すかと思ったくらいだ。だから、面白いという感想よりも、疲れたという方が強かった。
■3月21日
昨日はN◎VAが中止になって残念だと書いたが、今日は、ブレカナをやることが出来た。なんだかんだ言って、TRPGが週2ペースで出来るのは恵まれているだろうなぁ。
面子はRL(GMかな?)はうぃるさんで、PLはめとらさん(司祭)、Tかやさん(子供の盗賊)、大義さん(サムライ(注:天羅)っぽい放浪者)、俺(人工生命体の賞金稼ぎ)だった。
注:ブレカナの聖痕の種類を全然覚えてないのでこうしか書けない
新歓用のシナリオのテストプレイで、どんな病気も直すと言われる司祭がいる“奇跡の村”をめぐる話。こう書くと非常にありがちなシナリオに聞こえるが、RLがシステムまで駆使した(初心者の俺にはそう感じた)仕掛けを用意していて、味のあるいいシナリオだった。
RLのうぃるさんは、敵データだけしか用意しておらず、「え、シナリオは頭の中だよ」と言ってPLを一瞬冷やりとさせたが、よどみの無いNPCのロールプレイやシナリオの進行でセッションを成功させていた。Tかやさんは大義さんとの絡みや連絡役として活躍していたし、めとらさんは相変わらず光っていた。大義さんはシナリオの中心で活躍し、「RLにハメられた〜」と悶えながらも嬉々として動いていてかっこよかった。俺は・・・聞かないで下さい、人工生命体なんてやるから動き辛くて、割といるだけ番長でした。
それにしても、俺は天羅の傀儡とか作られた存在が好きなようだ。初めてやるシステムでそういう風なのがあれば、絶対やっている気がする。そして、毎回動きがとりづらくて失敗するのも変わらない。かなり救い様がないな。
残念だったのは、戦闘が長引いたことだ(三時間くらいやってた気がする)しかし、そんなことは些細なことで、とても楽しいセッションだった。こんなセッションが毎回出来たら幸せだな。
■3月20日
案の定と言うと失礼だけど、RRのセッションは中止になった。(シナリオが出来なかったからではなく、PLの予定が噛み合わずに中止になった。)急だったから仕方ないけど、楽しみにしていたから残念だった。
夜は葵葉鷹斗さんやサークルOBの方々(N島さん、S馬さん、T久さん)と我が家で麻雀をやった。結果は・・・惨敗。場所を提供して、接待していちゃほんとに世話無い。俺には賭け事は向かない事は再確認できたが、それには少々授業料が高くつきすぎた(涙)
■3月19日
R・グルーブ氏からN◎VAの誘いがあった。就職の前にRRをやりたいとの事だったけど、一日でシナリオを作ると言っていたので、ちょっと心配。
■3月18日
皆さんは“恥ずかしい”と感じたことはありますか?くさい台詞を吐いて“恥かしい”、みんなの前でオナラをしてしまって“恥かしい”。色々あると思いますが、俺は今日、世間のさらし者になって“恥かしい”思いをしました。
事の発端は一本の電話「Kuuさんですか?資材が届いたので取りに来てください。」 どうやらサークルの新歓に使う為、頼んでおいた物品が大学に届いていたようだ。(そういえばタダだったから、頼んだんだっけ)と思いながら大学に向かう。そして、頼んでおいた物品を確認。
・ネオカラー(ポスターカラー)・・・赤,黒,青(各一缶)
・模造紙・・・二枚
ここまでは普通だった、しかし最後に渡されたのは角材(4m強)。こんなものをどうやって持ち帰れと?確かに角材を頼んだけど、こんなに長いとは聞いてない。呆然としながらも、仕方ないので歩いて家まで持って帰る。
でも、俺は4mの角材を持ちながら歩く男。世間の目が痛い痛い。大学構内では大学の関係者たちに笑われるし、住宅地に入ったら「なにあれ?何であんなの持ってるの」、「きっと廃材利用だぜ、テレビでやってたジャン」とか言われる始末。俺はホームレスじゃないし、アルミ缶を漁る人たちとは関係ないのに・・・。
そんな訳で、本当に今日は疲れた。もうこんなことは“恥かしい”思いはしたくない
■3月17日
昨日の歌を頭の中でリフレインしていると、本当に頭がゆるくなってくる・・・。
それは置いといて、ちと替え歌を考えてみたので紹介すると、
タタラタタラタタラ〜 タタラをえら〜ぶと〜
タタラタタラタタラ〜 かいぞうしほ〜だい
タタラタタラタタラ〜 タタラをいれ〜たら〜
タタラタタラタタラ〜 にゅうこんしちゃ〜うぞ〜
さ〜あみんなでタタラをつかおぉ〜 タタラとる〜ぷが〜まって〜いる〜♪
く、くだらない。自分で考えといてあれだけど、死ぬほどくだらない。まぁネタということで・・・。ちなみにN◎VAの話なので、分からない人すいません。
■3月16日
食材が切れてしまったので、近所のビックエムに買出しに行った。そこで何やら歌が聞こえてきたので、聞いてみると
さかなさかなさかな〜、さかなをたべ〜ると〜
さかなさかなさかな〜、あたまがよく〜なる〜
さかなさかなさかな〜、さかなをたべ〜ると〜
さかなさかなさかな〜、からだにいい〜んだ〜
さあ〜みんなでさかなをたべよぉ〜、さかながぼくらを〜まって〜いる〜♪
(以下エンドレス)
と、非常に頭がゆるくなるような歌が流れていた。この歌、スーパーの鮮魚売り場で結構流れているようなんだけど、この辺りだけなのか?聞いていると何だか洗脳されそうで怖い・・・
■3月15日
今日も今日とてN◎VAをやる。ほんとすきだなー
シナリオはSSS10「サムライ・オーヴァードライヴ」。RLはぼうやさん、PLはめとら氏(◎ファイト、●カブキ、マヤカシの天上天下唯我独尊探偵《笑》)、リュックサック君(◎カブトワリ、●タタラ、バサラのガンマニアのスナイパー)、俺(◎エグゼグ、●ミストレス、ニューロの外見少女のエグゼグ)、ジュジュさん(◎クグツ、●カタナ、チャクラの天剣&乾坤一擲の後方処理課)
RLが何かハッキリとしていなく、漠然とした違和感が残るアクトだった。でも、めとら氏は独特の切れっぷりを発揮していていたし、リュックサック君のプレイにはフリーランスの殺し屋の鏡だった。ジュジュさんはロールプレイもさることながら、戦闘でダメージ50点以上を叩き出していたのが非常に印象的だった。普通でないよ50点・・・
俺は大した事は出来なかったけど、前日から考えていた台詞を言えたので満足したが、改めて「TRPGは、RLとPLの共同作業で楽しくするものだ」と認識させられたアクトだった。
さらに、昨日の雪辱戦をするべく、いたストをやったが、ジュジュさんは滅茶苦茶運がよく全然勝てなかった。
昨日は運ゲーは面白いとか書いたが、運ゲーは駄目だと痛感した
■3月14日
先日トーキョーN◎VA The Revolution REVISED(以下RR)買って、「早速やりたい!」
とみんなのやる気が高まったので、RRの付属シナリオ「暗黒資金」をプレイすることになった。
RLはリュックサック君、PLはジュジュさん(◎カブトワリ、●カブキ、バサラのフリーランス)、あ〜や(◎カブト×2、●レッガーのカブト)、俺(◎エグゼグ、●ミストレス、ニューロの千早のエグゼグ)
セッションは無事に進み面白かったが、初心者用のシナリオなのかずいぶんと淡白だった。複雑なシナリオがすべからく良いとは言わないけど、もう少し捻ってあってもいいのでは?と感じた。
あと、このシナリオはリプレイにおこすのでお楽しみに。
その後、いたスト3を三回くらいやる。持ち主のくせに全然勝てなかったが、何だかんだ言って楽しめるので、やっぱり運の要素が強いボードゲームは面白い。