■4月29日
一週間前のあの日以来、貯まりに貯まっていた“N◎VA熱”。それをついに解放する機会が訪れ、SSS11「ツキニフルユキ」をプレイしたが・・・。
RLはうぃるさんで、PLはジュジュさん(◎カブトワリ、●カブキ、バサラのドジッ子カブトワリ《本人談》)、ぼうやさん(◎イヌ、●マヤカシ=マヤカシのブラックハウンド)、リュックサック君(◎カブト=カブト、●チャクラのワーデンのカブト)、Kuuもとい俺(◎ミストレス、●カタナ=カタナの聖母殿の女退魔師)
シナリオは、太古に封印された伝説の魔獣をめぐる話だった。うぃるさんのマスタリングは定評があったし、それぞれ愛着のあるキャラで望んで気合十分だった。成功させようと望んだはずだけだが・・・、どうにもアクトは失敗に終わってしまった感が強い。
原因は沢山ある。RLがMO●Nの読み込みをあまりしていなかったり、演出がおざなりだった(俺の主観)、二連続戦闘が長すぎたなど。しかしもっとも大きかったのは、中盤でキャラがお互いに合わなかったこと。これはPLが「会う必要が無い」と会うのを渋っていた事もあるが、シナリオ的に「全員があえば情報はそろうが、それぞれに会うべき情報(必然)が存在しない」事に問題があったと思う。RLは「理由が無くてもとりあえず会えよ!」と言っていたが、明らかに不自然な“通りかかっただけ”などの登場は嫌なのだ。物語の主人公は俺たちで、格好良く立ち回りたいのだから。
RLの粗しか指摘していないが、総合としてはPLのリサーチの甘さも目立つ、全員が反省するべきアクトになってしまった。やっぱり「TRPGは、RLとPLの共同作業で楽しくするものだ」と認識させられた・・・って、一ヶ月前にも同じ事言ってる!成長してないのかな^^;
その後、ボードゲームをプレイして気分は少し楽になったが、やっぱりモヤモヤは残る。やはり、TRPGはTRPGでリベンジしなくてはならないようだ。
■4月22日
前々から見たかった、カウボーイビバップ劇場版「天国の扉」をジュジュさんと共に観賞した。
いまさら月並みな事を言うのもどうかと思うけど、「ああ、かっこいいな」と言うのが正直な感想だった。キャラの台詞はよく考えられているし、音楽や映像は今更言うまでもなくすばらしい。「こんな風にN◎VAとかやりたいですよね」と俺が言うと、ジュジュさんは「無理でしょ、これは良く練られているからね」と言った。
確かに無理かもしれない。いくら、「こんな風にかっこよくやりたい」と考えていても、アニメや映画はTRPGではないし、何より俺の力が明らかに足りていないから。でも、みんなと協力すれば、「これ以上は俺たちには出来ない」と言えるようなセッションは出来るはずで・・・。
ああ、とにかく本気でN◎VAがやりたい!
■4月21日
就職を機にしばらく会っていなかったRグルーブ氏が久々の休暇を利用して遊びにきたので、接待ゲーム&飯食いに繰り出すことに。接待ゲームでは、“ついてない”と二つ名が付きそうな位運が無いRグルーブさんが、運ゲーの代名詞であるカタンで快勝するなどの事件も起きたけど、それ以上に驚いたのが食事の時。
俺の知っているRグルーブさんは、一緒に食事に行ってもいつも無理して食べているような印象を受けていた。しかし、この日は一味違って、ほとんど残さずに定食を食べきっていた。原因を聞くと、就職先で毎日10Kmほど走らされ、さらにそのあと何時間も勉強をさせられるので、栄養を取らないとやってられないからのようだった・・・。
うーん。絶対に変わらないだろうと思っていたRグルーブさんの食生活を、たった一ヶ月足らずで改善するとは、癒着にまみれた日本の治安維持機構も、案外に侮れない物かも知れない(笑)
■4月15日
“サクラ大戦”という作品があります。最近、ドリキャスで“サクラ大戦4”が発売されたので知っている方も多いと思います。ですがこの“4”、6800円もするくせに1人5時間で終わる滅茶苦茶ショボイ作品でした。そこで、これに満足できなかった男が立ち上がり、“サクラ大戦TRPG”を行うことになったのです。と言っても、なにも大神と花組になってハーレムごっこをしていたのではないので誤解はしないように(※)。
※そんなことをしたら、皆がカンナをやるのは自明の理。実際、プレイ中に何回も「隊長――!」と叫ぶ声が聞こえていた。
面子は5人で、隊長もといGMは発案者でもある大義さん、PLはT屋さん、捨朗さん、あ〜や、俺。システムは一応熱血専用を使用(一度も判定でサイコロ振らなかったけど)。舞台はサクラ2終盤の横浜、新型光武のテストのために設立された寄集めの部隊“鋼組(かねぐみ)”の隊員になると言う物だった。
ストーリーは、まともに動かない新型光武のテストと、表の顔としての洋食屋“はがね亭”でのウェイトレス生活を交互にやっていく感じだったが(詳細は割愛)、この面子が集まってただの“サクラ大戦TRPG”になるわけも無く、話しの雰囲気は“天羅大戦”や“大義大戦”と言った方がしっくりくるものになっていった。なにせそれぞれのキャラが“光武恐怖症”“名家の落ちこぼれ”“病弱な弟の為に戦う”“盲目”といった心に何か持つ人達ばっかりだったからね。そしてお互いに因縁を突付き合いつつ、最後に降魔+αを力を合わせて倒し終了となった。
ただ、ずっと天羅みたいなことをしていたんではなく、緊急展開用ブースターを取り付けての出撃や合体攻撃、「皆の力を一つにするのよ!」(通称:元気球)などきちんとサクラっぽい事もやった。いや、やったからどうだって言われても困るんですけどね。俺は非常に高まったけど
ネタセッションのように見えるかもしれないけど、それも含めGM・PL全員が「楽しかった」といえる、良いセッションだった。最近、新歓で胃が痛い思いをすることが多かったから、こういうセッションならまたやりたいと思った。でも、「GMが俺は同じ失敗は2繰り返さない!だから2話目は無い」って言ってたから無理かな?
■4月9日
今日も今日とてPSO、このまま日記がPSO日記になったりして(笑)
この前は、ネットゲームについてあまり否定的な意見は無かったけど、今日PSOで嫌なめにあって少し考えが変わった。と言っても、俺が死んだときに復活させてもらえず、アイテムを持ち逃げされただけですけどね・・・(※)。初対面だったし仕方ないのかもしれないし、もしかしたらこっちが何か失礼なことをしていたのかも知れないから、一方的に相手を責めること出来ないとは思う。けれど、顔の直接見えないネットだからこそエチケットが大切だと思う。わざわざお金出してやってるのに、気分悪くなったらお互い損だしね。
※PSOでは死ぬと装備している武器とお金が画面上にアイテムとして残る
■4月7日
ついに、ついにPSOのオンラインデビューを飾りましたー(SE:拍手)。本当はもう少し様子を見てからやる予定だったけど、高校時代の友人に急かされて説明書も読まずにプレイ。
PSOの感想なんて掃いて捨てるほどあるだろうけど、あえて言わせてもらえば「新鮮だった」の一言に尽きる。ゲームとしてはそんなに新しい所は無いはずなのに、多人数でチームを組んで冒険するだけで今までと違って感じた。初回&パートナーがレベルがかなり上という条件が重なり、ほとんど付いて行っているだけで楽しいのだから、本格的に自分で動くようになればもっと楽しくなるだろう。こりゃ皆がハマルのも当たり前だ。
話は少しずれるけど、前にネットゲーム離婚の話を聞いたことがある、その時は「そんな事あるわけ無いよ」と本気にしていなかった、でも、実際にPSOやってみて現実味の無い話ともいえないと感じた。確かにネットゲームには中毒性がありそうだ。
しかし、ネットゲーム離婚まではいかなくても、ネットに入りっぱなしでネットでだけコミュニケーションを取るようになったら、人間性とかが薄くなっていくのか?と考えると、面白すぎるゲームも考え物だな〜。
■4月4日
セットアップに何度のつまずき、パソコンとその周辺機器を叩き壊したくなる衝動を抑え、ついにADSLの導入に成功しました!「昨日までの俺と一緒にしないでくれ」と言いたくなるくらいに早くなって、もう気分は最高。これでPSOもFF11もやり放題と画策しています。誰か一緒にやりません?
過去の日記
2002年3月