■5月30日
 PSOのやり過ぎで眠い目を擦りながら、○○県農業試験場の見学に行って来た。まあ、いつもの辛い実験の変わりなら楽でいいな、くらいの気持ちで望んだ。
 顕微鏡下で20匹のアブラムシの腹から幼虫を抜き出したり、11株のジャガイモの苗に付いているアブラムシの数を一匹一匹数えたり、アブラムシを・・・・
と、とにかくそういう実験


 この試験場、うちの大学からも結構な人数が就職しているらしく、公務員になるなら第一候補に上がる所らしいので真面目に聞くか、と思っていると試験場に着いた。外見は結構綺麗だし研究員の人柄も(第一印象は)悪くない。
 そして、試験場の説明を受け、実際に各施設を見学することになったのだが、ここでなんか微妙テイスト満載の説明をしてくれる研究員さん。
「あ、そこの試薬は触らないで下さい。皮膚がんになりますから」
「○○さんなんてもうすぐ死ぬんじゃないかな(笑)」
いや、笑って言われても、マジで怖いんですけど。操作ミスったら命に関わりますか?
「でも、この3年給料あんまり上がってないんだよねー」
「一台3000万の機械を買ってもらえるのはいいけど、それより給料上げて欲しいよ」
うー、辛い現実を生徒に語られても、それよりも何か夢のある話しをしてくださいよ。

 しかし、このくらいはブラックジョーク。最悪の一言は思わぬところから発せられた。
研究員「以上です。何か質問はありますか?」
最後だし、質問が無いのも気まずいから質問するか。
「あの、あの(見たこと無い)植物はなんて言う植物なんですか?」
引率の大学教授「あ、どうせ学名とか言っても解からないんだから、適当に説明して。」


・(一同沈黙)

いや、確かに解からない可能性が大ですけど、あまりにも酷過ぎませんか?

■5月25日
楽しかった!
 最近なんやかんやでストレスが貯まっていたけど、それを一気に吹き飛ばすくらい今日は楽しかった。
特に企画をして何かをしたわけでは無く、めとらさんが遊びに来たから集まって、自然発生的に飲み会になったんだけど、
 愚痴る
 立てずに転ぶ
 トイレで寝る
 そして、脱ぐ
と、いろんな事が起きた(笑)。酒を飲んでこんなに気持ち良くなったのは久々で、ただそこに居るだけで楽しい気分になれる。そんな人達と知り合えて本当に良かったと、しみじみ思ってしまった。
さあ、気力を沢山分けてもらったし、月曜日から頑張ろう!

補足 飲み会中にグリンさんから電話があり、みんなでたらい回しにしていたら、ジュジュさんが
    「ごめんね、本当酔っ払いばっかりで、うるさいでしょ」
    とか言っていたが、次の日
    「グリンと話した後の記憶が無いんだよねー」
    と笑っていた。
    ・
    ・
    ・
    あなたが一番酔ってるじゃないですか!

■5月20日
 ・・・ほっ(安堵のため息)
 いろいろあってかなり不安だった月曜のN◎VAマスターだけど、大した波乱も無く無事にRLを勤められた。いや、本当に何事も無かったですよ(目をそらす)

 卓の構成はRL(俺)で、PLはうぃるさん(クグツ)、一年のA君(カタナ)、同じく1年のB君(カブト)の戦闘系パーティーだけど、調査能力もそれなりにあったし、何よりうぃるさんがまとめてくれたから、シナリオはスムーズに進んだ(3時間ほどで終わって物足りなかったくらいだ)。
 しかし、B君が終始俺やうぃるさんに対してフランクな口調(ようはタメ口、敬語無し)で話し掛けてくるので
「同い年の友達じゃないんだから、敬語使った方が良いよ」
と、本人の為もあるので注意したのにそのままだったり、人の話しをナチゥラルに無視していたことがあり、精神的に結構疲れた。
 だが悪い事ばかりではなく、夕食の席で感想を聞いていたところ、A君が
「台詞を喋りたいんですけど、なかなか思い付かなくて」
と、きちんと考えてプレイしていてくれているのが分かって、ちょっと嬉かった。始めからきちんと出来るハズないんだから、向上心があるだけ彼は期待できるだろう。

■5月17日
 ヒジョーにいろいろあったが、月・金のサークルを終えて前期の卓分けが終了した。心配していた卓不足も杞憂に終わったわけで(6卓候補があり4卓立った)努力したかいがあって良かった。
 ただ、月金どっちもマスターをやることになってしまって、プレイヤーをやる機会が無さそうなのだ(苦笑)。しかも週2でマスターやるから、準備と大学の実験でループコンボが発生しそうな予感が・・・。まあ、これも有望な新人を育てる為だと思えば辛くないハズ!気合を入れていこう。とココロに誓ったのであった。
いろいろ=新入生の分配や個人の思惑が複雑に絡み合い、卓分けに20分以上もの時間を費やした事。また、それに付随する危険な発言(主に俺らしい)の事



ああ、サークル名簿と月曜日のシナリオ用意しなくちゃーーーー

■5月13日
 きくたけ大先生の新システム“ナイトウィザード”。GF誌にリプレイが掲載されたり、何を考えたのかE−LOGINにも掲載されて、FEARが力を入れている?作品を試験的にプレイしてみた。
 
GMは俺、PLはうぃるさん(人造人間)、大義さん(強化人間)、ジュジュさん(転生者)の三人。GMもPLも手探りの状態で挑んだ。
 しかし、面子の力というか何と言うか、用意していたシナリオをこれでもかって程かき回してくれて、それでいてマスターが少し介入すれば、さくさくシナリオが進むというなんとも絶妙なバランスのセッションになり、プレイ後に「キャンペーンやらない?」と半分冗談でもPLに言ってもらえたことがマスター冥利に尽きたて大満足だった。
 途中何回かロールプレイに夢中になっていてシナリオ進めるのを忘れていたり、ラスボスが2ターンで瞬殺されたり、ピンゾロ以外なら死なない場面でファンブルを振ってお空のお星様になったりもしたけど、それはご愛嬌だろう(笑)

 その後、俺&うぃるさん的最強カツ屋“カツ盛”に行き、セッションの感想やこれからのサークルの事など、楽しくて有意義な話をしながら、ご飯とキャベツをおかわりしてカツを喰いまくった。ここでも、
 「うぃる中将の作戦(注文)は無謀すぎます」
 「だが、しかし!やらねばならぬ。目の前の敵(特大カツ)を目の前にして撤退できるか!」
などの軍隊ロールプレイを懲りずにやった。やっぱりこうしてバカやってる時間はたのしい。

■5月10日
 その人の“人となり”っていうのは、長い間付き合っていれば嫌でもわかってくるけど、初対面ではなかなかわからなかったりする。今回はサークルの飲み会ので新入生の“人となり”を見る機会があった。

 わかったよ!分かり過ぎる位!もうばっちり!

うーん、前から危険なのは1人居るなーと思ってたけど、まさか増殖するとは・・・。今年は新入生が7人も入りそうだからって浮れていたが、やはり人数が多くなれば問題児も増えていくらしい。これからの教育次第でどうとでもなると思うんだけど・・・、今年の前期の卓は荒れそうだなー

■5月6日
 GW最終日、なにもやらないのは絶対に損だ!と気合と共に遊び倒した。それに今日はめとらさんが遊びにきて、“めとら祭り”が開催されるのだ、存分に楽しんで行ってもらわなければならない。と言う事で、慣れ親しんだN◎VAをプレイした。
 PLはお馴染みのリュックサック君。PLは主賓のめとらさん(◎●トーキー、トーキー、フェイトなマリオネット“ぶち壊し”記者)、うぃるさん(◎●イヌ、バサラ、カブトワリのBH所属“オールドハウンド”)、大義さん(◎カブト、カブト、●カタナのワーデンのいい人?)、俺(ニューロ、ニューロ、ニューロ!なニューロ)と俺的豪華PL陣で望むことになった。

 シナリオはRR付属の“クライシス・ゲーム”を使用した。今回はそれぞれが出会えない等ということも無く、スムーズにキャラ同士が絡むことが出来、ロールプレイも十分に行うことが出来た。そう、情報収集が薄くなるほどに(苦笑)。そのおかげで中盤以降少し慌しくなったが、戦闘以外はスムーズに進み、小気味のいいセッションになった。
 ただ・・・、その・・・、クライマックスはなんかN◎VAというより熱血専用みたいなノリに(大義さん、うぃるさん両名のおかげで)染まっていて
 大義「これで、俺たちもおしまいか・・・」
 うぃる「いや、奴(俺のニューロ)ならやってくれるはずだ」
 大義「そうだな、奴なら」

とか言っていたので恥ずかしかった。N◎VAで誉められると、なんか無性に恥ずかしくなるのはなぜだろう?

 その後、近所の飲み屋“たこ”に行き、お好み焼き・もんじゃ・焼きそば食べ放題大会を実行に移し、くだらない軍隊ロールプレイ「これ以上の進軍(注文)は無謀です!大尉!」などをしながら限界まで食べた。そして、全員で「こんなに飯を食って楽しかったのは久しぶりだ」と満足しつつ、今回の“めとら祭り”は幕を閉じたのであった。

■5月3日
 俺は結構沢山本を買うほう、本を買うと「ありがとうございます」と言う癖があった。多分、小学校の頃読んだ道徳の教科書に、「商店は自分たちの欲しい物を用意してくれているのですから、買うときは感謝しましょう」なんて事を真に受けていたからなんだけど、今思うと滅茶苦茶恥ずかしい。
 それは置いといて、今日もアレックスで本を買い、そしてそこで小さな感動を覚えた。タダ単に買った本の包装がキチンとしていただけなんだけど、なんだか妙に嬉くなってしまった。

 @袋に空気を入れて膨らませ、本を奥まで入れる
 A袋をから手で空気を抜き、ピッチリと口を折る
 Bテープを両手で持って封をする

 文章にすると大した事無いかも知れないけど、本当に丁寧にやっていた。しかもこれを茶パツのにーちゃんがやったもんだから、素直に「すげー」と友人と驚いてしまった。ここまでやってもらえたら、「ありがとう」って言ってもいいかも知れない。


過去の日記
2002年4月 3月
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