■6月30日
 同好会の友達でN◎VA仲間のリュックサック君。そのくせ、この2年間自宅に遊びに行ったことがなかったが、今回やっと(笑)遊びに行く。
 用件自体は遊びじゃなくてADSLの導入だったんだけど、親の了承やプロバイダーなど諸々の問題であっさり断念。結局スマブラをひたすらプレイする。妹さんが帰ってきても一緒にプレイ。親御さんが帰ってきても(略)  本当に俺達はスマブラ好きだな〜と再確認する。単に猿なんじゃないかって説もあるけど。
 でそれ以外は結局せずにリュック亭を退出し、リュック君見送りの元駐車場代わりのハーマンによる、しかしただの見送りのはずがS=F(セブンフォートレス)とNW(ナイトウィザード)について一時間以上話し込むこんでしまった(おぃ)
 あれやりたいこれやりたいとか、フォートレス(月匣)はこうあるべきだ!とか、お互いに楽しく有意義な話だった(と俺は思う)のはいいけど、「どっかで落ち着いて話せよ」と後でしみじみ思った。



 ふと思い付く。前にもこんな事があったような・・・。
 そういや、一年の時に寒空の下三時間位N◎VAについて話し込んでいた記憶がある。確かその時はマネキンカゲがどうとか話してたような気がする。楽しいし、こう言うのは貴重だと思うけど・・・
 成長してねーな、俺(笑)

■6月24日
 知らなかった、日常がこんなにも儚い、触れれば壊れてしまう不安定な夢のようなものだったなんて、その時の俺はまだ知らなかったんだ・・・

 いきなり微妙にクサイ台詞から始まった訳ですが、箒に乗った無表情女子高生に会ったわけでも、転校生に「あなたを殺します」と言われた訳でもなく、まして電波を受信したわけでも無いのでご安心を。
 ただ単にメインのHDDがクラッシュしてみただけですから、全然大丈夫っすよ。バックアップも取ってなかったし、まさか自分が災難に襲われるなんて思いもしなかったから、90%以上のデータがお亡くなりになりました。その中にPSOの100時間以上やったデータや、サークルのキャンペーン用のシナリオがあったりしましたけど。それだけですから(泣)
 自分が不用心だったのがいけなかったんですけどね。本当に急だったんで、“壊れた”とわかった時、しばらく茫然自失になっちゃいましたよ。本当に「天災は忘れたころにやってくる」ですね。

追加 今回の被害状況
★失ったもの データの大部分。普及に費やした時間、HDD代(地味に一番痛い)
★得たもの・学んだもの バックアップの大切さ、最初の台詞の真実味、自分の甘さ
 まあ、少しでもプラスになるものがあったのは不幸中の幸いですが、問題は
★残ったもの MP3、MAD、アニメの動画データ

オタクっぽい物だけ見事に残り、自分の業の深さを思い知らされました。

■6月20日
 農学部に所属していると(大学ならどこでもそうかもしれないけど)週に3日はデフォルトで実験がある。しかもそれが菌の培養などの毎日世話をしなくてはならない実験だと、実験の無い日でも大学に行かなくちゃなりません。
 そんな訳で今日も余分に実験をしてきたんですが、培養実験などは班にわかれてやることが多いので相互連絡は重要です。つまりお互いの携帯の番号を教えあうわけです。そして班の中には女性もいるので、当然その番号も番号も教えてもらいます。よし、メモリーに登録だ!



(わなわなと手を震わせながら)これが、これが
携帯に登録された初めて女性の電話番号だ・・・(親、親類を除く)

 おい俺!。この2年何やってたんだよ?本気で悲しくなったぞ。そりゃうちのサークルは男ばっかりだし、高校は男子校だった。でも、一件も女性が登録されてないって・・・

本気で現実逃避したくなった瞬間だったよ。

■6月15日
 ラクガキ王国おもしれ〜ガラクタスタジオ


 いや、めとらさんが買って来たのをやらせて貰ったんですが、これがかなりいけてますよ。ただ単純にラクガキを動かして遊ぶゲームなんですが、実際やってみると感銘を受けます。
 このゲームは自分が描いた絵を立体化してくれて、それを組み合わせて作った落書きが動き回るようになってるんですが、このプログラムが秀逸で、適当に作ってもそれなりに形になって動いてくれるんですよ。
 まあその結果、意味不明の棒と三角の集合体が引き付けを起こしたように動いたり。触手の塊がのたくるような不気味なラクガキも出来たんですけどね^^; でも、きちんと最後には犬のような物体を作る所まで行ったし、絵心が無くてもなんとかなる当たりが素敵でした。

 不気味なラクガキでみんなで馬鹿笑いするのもよし。自分だけのラクガキを追及するも良し。買う気は無くても一回やってみることをお勧めしますよ。俺は・・・買いに行くかもしれない(笑)。

■6月4日
 突然ですが、Kuuはギルティーギア・イグゼクス(以下GGXX)にはまっています。学校帰りはほとんどゲーセンに寄ってから帰るくらいです。
 そして、ここで1つ思い出すことが・・・。
 そう!下校途中の寄り道と言えばまだ見ぬヒロインとの出会いの場!そして、ついに俺にもその機会が巡ってきたのだ。
 あ、「お前は高校生じゃないだろ、もう遅せーよ」とか「そもそもヒロインてなんだ?」とかは無しね。

 それはGGXXをやっている時に訪れた。突如俺の隣に二人組みの女子高生が現れ、可愛いほうが声を掛けて来た。
A「あの、次に乱入するんでどこか悪いところがあったら言って貰えますか?」
 と言うじゃないですか!ええ、可愛い子の頼みとなれば断りはしませんとも、それにこれをきっかけに縁が深まるかも知れないしね。
A「じゃ、お願いします」
 こちらこそ、お願いされちゃいます(壊)
 ほうほう、キャラはミリアですか。可愛くて君にぴったりだね、初心者だろうから手加減をして相手をしてあげよう。
・(対戦中)


 うーん基本がなってないなー。でもそれも良いか、そのくらいのほうが可愛いしね。さて、じゃ基本から丁寧に教えてあげますか♪
B「それで、どうでしたか?」
はっ?
 君、誰?あの可愛い子は?君の後ろに居るその子。君は違うでしょ?
B「私は素質ありますか?」
 いや、君に美的な素質は無いと思うよ、だからさっきのはそっちのAちゃんが・・・
B「やっぱり、対空技って出せないと駄目ですか?」
 ああ、駄目だよお前は駄目!なんだよ、そっちの子じゃなかったのかよ。人生はそんなに上手く出来てないってことですか?つーか何?このお約束は?どうせなら違うお約束にして欲しいよ。
「そうだね、まずはコマンドから練習したほうがいいよ(虚ろな声)」
 ああ、やっぱりギャルゲーはギャルゲーなのね。少しでも期待した俺が馬鹿だったよ・・・


 この後、熱心に質問してくるBをよそに、速攻対戦に負けて帰った事は言うまでも無い。
この文には多分に偏見が含まれていますが、本心は少ししか入ってないので、誤解のないように

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2002年5月 4月 3月
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