■9月中旬
GC版のPSOが発売したり、同好会の合宿や二十四時間耐久ボーリング大会があったりと、イベント盛りだくさんな時期だった。
こういう時にこそ日記を書く良い機会なんだろうけど、PSOを廃人のようにプレイし続けてあれよあれよと時間は過ぎてしまっていた。いいのかなこれで?(良いわけない)
■9月8日 本領発揮
毎度毎度何かあるたびに人が集まる“ジュジュハウス”でいつもと同じ面子が集まり、秋のTRP(G)合宿の予定を話しあった。しかしまとまりの無い事を自覚している人間たちの集まりである、「合宿で何を食うか」を話していて何故か「トゥルーラブストーリー」の話になっていたりして、予定では一時間で終わるはずの会議も結局2時間以上になった(思い返すとかなりザルな無い様だし)。そうやって話すの楽しいのだけど、もうちょっと何とかした方がいいかも・・・
その後気を取りなおして、おなじみ?のアルシャードをジュジュさんとうぃるさんの強い要望によりやることになった。RLはもちろんジュジュさん、PLも大義さん(パンツァーリッター)・うぃるさん(ウィザード)・リュックサック君(ハンター)・俺(ヴァルキリー)と安定路線の面子。
それでシナリオは懲りもせずにルールブックのシナリオを使用。一抹の不安と共にプレイを開始したけど、プレイは特に引っかかる事もなくすすみ、RLの派手な演出や大義さんやうぃるさんのロールプレイが走ったこともあり、非常に面白いアクトになった。俺もヴァルキリーで言いたい事を言って、ハッチャケた演出も出来て大満足。
で今回で3回目のアルシャードをやって思った事は、アルシャードだけでしか出来ない事は見えてはこないけど、既成のRPGであるようなプレイをやるにはいいかもしれないという事(ヴァルキリーのデータなんてまんまKOS−MOSだし)
パクリみたいで嫌だと言う人もいるかもしれないけど、俺はそう言うの嫌いじゃないからアルシャードは実は遊べるTRPGかもしれない
■9月1日 夏休みも折り返し地点
FEARが“スタンダードTRPG”として売りだし、サプリメントやSSSなどFEARがかなり力を入れてサポートをしている“アルシャード”をGMをジュジュさん、PLが捨朗さん・大義さん・あ〜や・俺の4人でプレイした。
シナリオはSSSの前編にジュジュさんが手を加えた物を使用した・・・はずだった。オープニングをプレイしているとジュジュさんが「敵の隊長馬鹿過ぎるんだよな〜」「普通はそうするよな、どうしよう」などと急に悩みだして、シナリオに何か穴があるのかな?と冷や冷やしながらも何とかシナリオに近い形でオープニングは終了した。
その後リサーチに移行したのだけど、オープニングが終わった時点でシナリオとかなり食い違っていて、どうにも調整が難しい状態になっていたらしく、ジュジュさんが「みんなはどうしたい?」とPL達に聞いたところから段々変になっていった。捨朗さん大義さんが天羅の様に因縁を話すシーンが欲しいと言ったりしているうちに、シナリオの展開をPL達が作りだしていき。そしてついにはジュジュさんが「じゃあそれでいこう」とシナリオを見ずにマスターをし始めて、「自分達で作ったシナリオを自分達でプレイする」と言う新しいTRPGをプレイすることになった(笑)。
結論としては楽しかったし満足の行く物だったのだけれど、アルシャードをプレイしたと言うよりは、天羅万象や熱血専用(やったことが無いけど)をプレイしたような感じだった。
シナリオの何が悪かったのか知るためにSSSを見せてもらったが、どうにもシナリオの展開が強引過ぎる、NPCの行動に一貫性がない&頭が悪く思える行動を取っている、PCの行動を強制する文章が多くほとんどPCに自由がない、など問題点が山積みだった。ルールブック付属のシナリオも読んだけど大体似たような感じで書いてあった。確かにPCの行動を制限して一本道に固定してしまえば、初めてTRPGをプレイするGMもやり易いかもしれないけど、正直このSSSは(記述の形式が特に)同人のシナリオ以上に出来が悪いと思った。これがFEARの目指す“スタンダード”だと思うとかなり不安になる。世界観自体は結構好きだけどこのシナリオ形式じゃね・・・これからどうなるのかな?
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