12月26日 自分の不始末は自分で
非常に疲れた1日だった。何故かといえば、冬コミに参加するための追い込み作業をしていたのだけど、これがなかなかしんどかった。
分量としては28ページの本を3種類合計100部。本当は自分が関係する本を2種類合計70部すれば良かったはずだったのだけど、その前に〆切があり印刷が終っているはずの本が、ジュジュさんの〆切破りにより今日に繰り下げ、結局100部になった訳だ。これを一人でやる筈だったが、“いい人”ぼうやさんの協力により二人で印刷した。
しかもその当人は研究室のミーティングとかで印刷には来れないと言う始末、ページ番号すら振っていない他人の原稿の加工に時間を費やしたりして、タダでさえ遅れていた作業がさらに遅れた。
俺も〆切を破っているが、自分で印刷はするし不始末は自分で片付けた。だけど、それも出来ないで他人に任せるなんて最低だ。その可能性があるならキチンと〆切を守って余裕のあるときに仕事を終らせるべきだ。それが他人と共同作業をする時の最低限の義務だろう
11月20日〜25日 大学祭期間なのに
大学祭のおかげで休みなのに、3年連続で参加はおろか見にすら行かずに遊び倒してましたw
・20日
大学祭休暇突入記念にTRPG同好会の飲み会に参加。飲むと車を使えないので、折り畳み自転車なる文明の利器を購入して実戦投入するものの、タイヤのインチ数の関係で会場につくまでにかなり疲れた。
飲み会は大した波乱(酒乱)も無く待ったりと終了→カラオケのいつも通りのコンボ。後にジュジュさん家にあ〜やと共に転がり込んだものの、あ〜やが残り物の日本酒を飲んで「よく飲むな」と思った以外は記憶が不明瞭だったりする。久々に飲み過ぎたかもしれない
21日
飲み会の余韻が残る中N◎VAをプレイ。昨日が昨日だったのでRL・PL共にマッタリしてしまい、失敗ではないが成功しきれない微妙なセッションになってしまった。やはりTRPGは体調も重要です。
その教訓を活かし明日のS=Fの為に飯を食ったら早々に退散。
22日
なんだかんだで3回目のセブンフォートレス「ラグシア百階ダンジョン」をプレイ。ロールプレイを斬り捨ててアイテム探しとモンスターの討伐に全力を傾けるw
たまにはこんな何も考えないでキャラの成長を純粋に楽しむのも良いものです。
23日
午前は初めての家庭教師先にお邪魔した。ミーティングをしたら「将来の夢はありません」と言われて「最近の中三はこんなものなのか?」と疑問に思ったが、深く考えずに取りあえず勉強は教える。取り合えず今の世の中高校は最低入らなきゃならないものだからね。
遅刻しながらも午後は高校時代の友人とカラオケ。アニソン、ポップス何を歌っても大体理解し合えるのは歌ってて気持ちいい。
24日
1年のH野君の家にPSOをやりに行って、S=Fのキャラを9時間かけて3人ほど作るw。付き合ってくれたH野君には本当に感謝!
25日
H野邸に前日は泊まったので、朝起きて一緒にカレーを作って食す。時間の関係でジャガイモが固かったりしたのもご愛嬌。一緒に作った飯は格別においしいのです。そのおいしさの前には“カレーのおかげで午後のセッションに遅刻した”事実など些細な問題ですw
11月14日 少年老い易く・・・(意味違う)
もう少年とか言える年では無いけどこれでもまだ二十代になったばかり、腰が痛いとか疲れが抜けずらくなってくるなどの症状とは縁遠いと思っていたら、実はそんな事も無かったらしいです。
昨日は研究室対抗の球技大会があり、それに参加して久々にまとまった運動をした。と言ってもソフトボールで5打席ととバレーボールを1時間程やっただけで、当日はちょっと疲れたかな?と感じただけだったのが・・・今朝起きたら物の見事に筋肉痛になってました(>.<)。しかも両腕
もう高校生の時とは違うのだと痛感した1日でした。
11月10日 満足!
金曜に急遽面子を召集し、雪崩れ込む様にN◎VAをプレイした。
プレイヤーは結構やっていたから、ジュジュさんの「俺はプレイヤーでハッチャケたいんだ!」の要望に答えるべく久々のルーラーにチャレンジ。シナリオはアルティメットストーリーズに収録の「顔のない男-No Face」を使用。決して自作シナリオをサボってる訳ではなく、買ったら原価償却しなきゃならないからですよw
PLはビショップさん(オカマの◎レッガー●マネキン・ミストレス)、ジュジュさん(機捜課の◎●イヌ・カゼ・カブト)、うぃるさん(オヤジ?の◎トーキー●フェイト・バサラ)、リュックサック君(寡黙な◎●カゲ・カブトワリ・ニューロ)でRLはもちろん俺。
いや〜、久々にPLが楽しいと言ってくれて自分で合格点を出せるセッションになった。シナリオが良いせいやジュジュさん&うぃるさんの絡みが良かった事もあるけど、全体的に余裕を持ってプレイ出来たのがよかった。やはり慣れ親しんだ原点とも言えるシステムは偉い!。下で書いたナイトウィザードも楽しいけど、一人暮しをしていてふと帰る実家みたいに安心できるんですよN◎VAは。
ああ、RLで楽しかったから次はPLがやりたいな〜◎マヤカシ=マヤカシ●ミストレスの巫女さん(17歳)とか。表舞台に上がる機会はなかなか無さそうだけど(苦笑)
11月1日 私は帰ってきたぞ!
と思わず言いそうになってしまうナイトウィザードのサプリメント「スターダストメモリー“ズ”(以下SM)」、○ベワークスで休みなのに店を開けてもらって買いましたよ。(○ベワークスの人には本当に感謝)
このSM、GFに掲載されたリプレイ「星を継ぐ者」の加筆修正版に加えて、ウィザードが多く通う輝明学園秋葉原分校の学園案内や追加データ、シナリオが2本ついていてなんとお値段1600円!!
しかも、「星を継ぐ者」が凄く良いリプレイで・・・。田中天の暴走が面白かったり、クレバー先生の魔剣使いが不幸だったり、みかき未果子が凄い勢いで状況に流されてたり・・・そして、かわたなの勇者ときくたけの掛け合いが非常に良かったり・・・GFで一回読んだのにSMで読み直したら、また泣きそうになりました。
もうこれについては凄く言いたい事はあるんだけど、実際書こうとすると全然書けなくて・・・全然良い所を説明出来てませんけど、とにかくこれは凄く良い物なのです!今なら公式HPでラジオCMも聞けますし、ナイトウィザードが少しでも気になる人は絶対に買うべき物です!絶対損はしませんよ
11/6 これじゃ本当に分からないので追記(ネタバレ)
日常に現実感を感じられなくなってきた勇者が、地球に直撃する隕石「ティングレイ」を止めるため、“日常”を守るために仲間と共に命を賭して闘いに挑む。一言で言えばそう言う話です。それだけの話なんですけど、「俺は今までで一番勇者らしい事言ってるかもしれない」とかわたな本人が言う程、勇者らしいいい事(少し恥ずかしいけど)を言っていて、特にクライマックス直前まで幼馴染として話をしていた少女がエミュレイターで、彼女を倒すか世界が滅びるかを選択しなければならないシーンで
少女「一緒に行こう、今の常識が無くなったこの星の上で・・・ずっと」
勇者「駄目だよ、僕にはそんなこと出来ない。僕は・・・君と一緒に育ち、暮らしてきたこの星を守りたいんだ」
など、個人的にジンと来るシーンが幾つもあります。ベタな展開が嫌いでない人なら楽しめると思いますよ。ギャグもかなり盛り込まれてますしね。
え、まだよく分からない・・・それじゃ、買って読んでください。きっと分かりますからw
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