1月26日 やりすぎ
二日前の24日にもサークルの時間を潰して、夜中の4時くらいまでセッションをしただけでは飽き足らず、本日もラグシア百階ダンジョンにダイブですよ。全く暇人ばかりが揃ったもんです。
ちょっとマンネリ化が進んでいたセッションだったけど、今まで斧と盾を手に地上を歩いていた女戦士が大鎌を片手に羽根を生やして空中戦をする様になったり、エクスプローラーが竜騎士のジャンプよろしく姿を消したまま戦闘が終ったり、いい人勇者(PL俺)が金の亡者と成り果てた挙句NPCとの戦闘で廃人にされたりと色んな意味で波乱万丈で、マンネリ化をあまり感じさせないセッションだった。
しかし、いくらなんでもプレイするたびに明け方の4時までセッションはやり過ぎだと痛感した。眠気や飽きよりもかなり早く腰や足に限界が来てしまうとは・・・二十歳を越えたら急速に老けると言う話は本当だったみたいだw
1月15日 はじめての・・・
大学の講義も始まり、そろそろ就職活動と卒論のことを考え始めなくてはならない時期になった。だが取り合えず就職活動は放っておいて、卒論の研究の指導を受けるために研究室に顔を出す事にした。
研究の内容は「大腸菌におけるウイルス蛋白の発現と精製」で、遺伝子組換えをやりたかった身としては文句の無い課題。期待を膨らませて研究室を訪ねると、「今日から実験の手順を覚えてくれ」を言われ実験を見学する事に。そして、実験の為に棟を移動したのだけど、その実験する棟が実に素敵な施設で、実験中は心を躍らせていたw
それと言うのも、その施設はradioactive isotope(放射性同位元素)を扱うために建設された施設で、入室には個人に支給されるカードをカードリーダーに通さなくてはならなかったり、スリッパを何度も履き替えなくてはならなかったり、室内には「BIOLOGICAL HAZALD」と刻印のされた機械があったりした。しかも、退室時には放射能に汚染されていないかをチェックしてからでないとドアが開かないなど、なんとも“研究室!”って雰囲気を醸し出していて素敵だった。(実際には放射性同位体は使っていないらしく、 放射能に汚染される可能性は無いらしい)ガキみたいな喜び方をしていると自分でも思うけど、来年からこんな場所で実験が出来ると思うとどうしても嬉しくて仕方が無い。やっぱり危険と隣合わせの実験施設で白衣を着て実験をするのは男のロマンだよ。
1月3〜6日 今年の初神業は【ファイト】でした
3日
新年恒例行事、親戚同志の集まりに参加するために雪のちらつく中東京に出かけた。その新年会自体は、大勢の親戚が集まって行われ、人生最後だと思われるお年玉を貰う事も出来たので、非常に満足だった。
これで無事に帰って、順調に新しい年のスタートを切る筈だったが。運の悪い事に帰りの電車が事故に巻き込まれて立ち往生する事になり、新年の出だしにつまずく事になってしまった。
俺の乗っていた電車の乗客は午前1時位(止まったのは10時半頃、移動まで電車の中に居た)に新○岡駅まで歩かされ、「目的地までタクシーで送る」というので駅の外に並んでいた。しかしその駅は田舎、しかも年始でタクシーはあまり動いてない事が災いして、タクシーは30分に1台位しか来なかった。結局、俺の家族がタクシーに乗ったのは朝日も眩しい午前8時過ぎ、寒空の中7時間以上も放置プレイをするハメに・・・真面目にJRに殺されるかと思った。
これでタクシー代だけ払って、放置の慰謝料も謝罪の言葉もないのだから誠意の欠片も感じられなかった。こっちが事故を起こした時は膨大な額を請求されるのに・・・理不尽な物を感じる
4日
寝不足なのを妙なハイテンションと「ここで遊ぶのを放棄したら、JRに負けた気がする」と変な意地で補い、K村さんのブルーローズに参加。何かに体重を預けると寝てしまう危険な状態ながらも、面子に恵まれ楽しくプレイできた。その後は帰って泥の様に就寝
5日
待ちに待った新春きくたけコンに行ってきたー!詳しいことはレポであげる予定なので控えるけど、マスターをしていただいた中村知博さん、田中信二さん始めとしたFEARの方々に
百万の感謝を
6日
第七回?ラグシア百階ダンジョンV3を期待の新人☆野くんの家に強襲してプレイする。この日の為に作ったPCでダンジョンのお宝を漁りまくるぞ!と意気揚々と潜るが、夜中の4時近くまでやっていたにも関らず、二回あった戦闘が死ぬほど長くて計5時間くらい戦闘していたため、ほとんど見入りの無いまま終ってしまった。それでも、欲しかった武器も手に入ったし、激烈カツカツバトルはかなり楽しめた。
ルールに詳しくない人が混乱するし、なんとなく険悪なムードになるから、カツカツバトルはたまにでいいとも痛感したけれどw
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