5月25日 大正桜に浪漫の嵐?
大義さんGMのもと、OBから現サークル二年生までという幅広いPL構成でエルスウェアの新作秘神大作戦をプレイ。
サンプルシナリオを使用してかなり流し気味にプレイしたにも関らず、俺内大正時代妄想とTかやさんー大義さんの掛合いのおかげで楽しめた。でも、システム自体の評価と言うと・・・と非常に微妙な出来具合なのですよ。
システム自体がFEAR系に必ずあるような語句解説の欠落や、ルールブックの構成の稚拙さが目立ち非常に読みずらいものとなってしまっているうえ、文章の雰囲気作りに失敗しているのが致命的だった。大正浪漫をキャッチフレーズに掲げているにも関らず、文体に特徴が無くただ情報を羅列しているだけの印象しかない。しかも、職業(クラス)の説明に欠片も燃え(萌え)の要素が全く無いので、やりたい事の方向性が見出せず、なんとも駄目な感じ。せっかく大正浪漫というツボな題材を使っているんだから、もっと頑張って欲しかった。
無理やり良いところをあげれば、大正の時代背景や生活様式などについての説明はかなり詳しく、資料的な価値はあるかも知れないけど・・・3000分は間違ってもないな〜
秘神大作戦の後は、ANUBISをプレイ。いたく気に入ったようで、シナリオだけを見たいからムービーをビデオに撮ってくれ!って言われたけど、ゲームの楽しみ方として良いんだろうか、それw
5月18日 週末の事情
金土でサークルの「ダブルクロス」とうぃるさんの「ブレカナキャンペーン」というTRPG2セッション、日曜もカラオケに行って遊びまくるという
、まさに“大学生の週末”って感じのスケジュールだった。
セッションは様々な波乱(主にダイス事故)に襲われたりもしたが、それもゲームをしてると感じられる瞬間で楽しかったし、カラオケの後に聞いた、R・グルーブさんの「現役警察官の話」も実に面白かったです・・・本当に色々あって。
でも、明らかに次の日があるのに午前4時くらいまで遊んでいたのは我ながら馬鹿だと思った。ちゃんと寝ろよ俺、研究室で寝るぞこのままじゃ(笑)
5月13日 何が為になる事なのか
大学で「植物ウイルスのタンパク質の相互作用」という研究をしていて、その研究でウサギに抗体を作らせる必用があるので、ウサギを一匹世話している。
このウサギは以前は研究室の前の廊下で飼われていたのだけど、動物愛護団体が五月蝿い“実験動物の愛護”の観点から今は設備の整った動物飼育施設で飼われている。でもこの施設、確かに温度や湿度は一定に保たれていて快適かもしれないけど、防音も完璧で周りからの音はほとんどしない。しかも、餌をやりに30分くらい俺が入る以外は部屋に誰も来る事はない。その所為か新しい施設に移したウサギはストレスでビクビクしていて、大きな物音がするとオシッコを漏らしてしまうくらい。
以前の廊下ならケージの中から出れないとしても、目の前を人が行き来して触ったりするし、音もあって環境の変化がそれなりにあったからか、こんなにビクビクする事はなかったようで・・・
一体、何をもって“動物愛護”って基準があるんだろうか?と疑問に思った。餌をやって熱くも寒くもなければ他には何もなくていいのか。俺ならそんなのは絶対嫌だな・・・
5月4日 またまたエンギア
GWになにもしないと何故か負けた気分になる。我々は勝ち組みにならなければならない!との意気込みからエンゼルギアをプレイ。
GMは俺、面子は大義さん、Tかやさん、あ〜やの天羅をこよなく愛する?3人組み、さすがと言うかなんというか、いろんな意味で面白いセッションだった。大義さんがNPCのセリフを喋ったり、“逃げの”Tかやと呼ばれるTかやさんが主人公を置いてきぼりにするくらいのスピードで走ったり、あ〜やは、自分のコ・パイロットになる少女に「よろしく、殺戮者さん」と言って握手を求めたりw(補足:まともなセリフもキチンと言っていました)
色々な波乱もあったけど、PLからもかなり好評価をもらえたセッションだっで、次回もあったらいいねと言われたのはマスター冥利に尽きる。満足な1日だった
4月27日 エンゼルギアはいける!
怖い物見たさ半分、石田ヒロユキの絵が載っていればいいなという期待半分で購入した「エンゼルギア〜天使大戦TRPG〜」 Motion of Emotion(MOE)システムなる一見したら血迷ったとしか思えない名前をつけられたシステムを搭載しているが、意外にと言うと失礼だが、サンプルシナリオの秀逸さも手伝って大成功して楽しく遊べた。
そのMOEシステム、基本は天羅万象・零などで採用されている零システムの改良版で、用語を変換するだけでほとんどを理解する事が出来る。
ダーザイン 周囲からのPCに対する感情を示したもの。成長させるとアガペーが減る。天羅で言う因縁
バトス ロールプレイをすると貰えるもの。天羅で言う合気チット
ロゴス ヒーローポイント、使うとアガペーが溜まる。天羅で言う気合
アガペー 666溜まるとPCは大爆発を起こして死亡する。天羅で言う業
と言うものをグルグル回してプレイしていくのだけど、注目するべきなのがダーザイン。このダーザインはパトスを使用する事によってレベルをあげたり、感情の種類を変更する事が出来る。つまり、“PCが周囲からどう思われているか”をPLがパトスというリソースを消費する事で能動的に変化させる事が出来るのである。これは、PLがヒロインや重要NPCのPCに対する感情を操作する事で、自分が望むシナリオの流れをGMに提示できる、と言う新しい可能性を秘めていて新しかった。
でも、違う言い方をすれば、「その少女は俺のことが好きなんだ!」とか「俺は周囲から尊敬の眼差しで見られているんだ」とか自分で言ってる事にもなるので、この辺をPLとGMが耐えられないとちょっと辛いかもしれないw
それでも、エンゼルギアは世界観的には萌えを強制するような個所はないしので、軍事(空戦)ものと少年少女達の成長物語みたいな物が好きな人にならお勧めですよ。表紙だけでなく中の絵も井上純一がほとんど書いているから、最近のFEAR系にありがちな、表紙だけよくて中の絵はどこか変という事も無いしね
4月23日 春は眠くて・・・
大学の前期日程が始まり、TRPG同好会の新歓や微妙に落としてて、これ取れなかったら留年確定な授業(しかも研究室で落としているのは俺だけ)をサークルの二年生と一緒に受けているうちに前回から一ヶ月が経ってしまったわけです。前回に時間に流されないとか言っておきながら、もう力の限り流されまくってますよ。
でも、最近は指導教官がいきなり他大学に転勤してしまったショックからも立ち直ったし、適度に研究室でくつろぐ(サボるとも言う)の方法もわかってきたから、余裕が出来るはず!
出来るといいな〜(苦笑)
3月17日 気が付けば新年度まじか
2ヶ月近くHPを放置していた訳だけど、その2ヶ月間一体何をやっていたかと思い出すと、わたわたしていた記憶しかない。
いや、2月初旬には後期試験があったし、中旬からは1日10時間以上かかる事も珍しくない実験で家と研究室を往復するだけの日々を送っていた。しかも、その合間を縫ってドラゴンアームズのサプリメント「ナイトウィングス」のキャンペーンシナリオをプレイしたり、その他諸々の遊びをしていたんだから密度の濃い時間だったんだろう。濃過ぎて俺の頭では処理し切れなかった見たいだけどw
これから、さらに忙しさは加速するだろうから、しっかりしなきゃならない。この2ヶ月みたいに時間に押されっぱなしじゃ、大学最後?の1年がもったいないから。
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