9月13〜17日 ジュジュさん祭り
“北からやってきた男”ジュジュさんをもてなすために9人の男達が集まり、5日間に渡るTRPGとゲームの祭典が開かれた。実際にはジュジュさん来訪をネタにして騒いでいた気がしないではないけどそれはそれwN◎VA(もちろんD)やエンゼルギア、アルシャードなどをプレイしたり、集まった面子を馬鹿話をして、なんだかOBの人達がサークルに居た頃のような感じでとても楽しかった。社会人が段々増えて、みんなが集まれる機会は少なくなってきているけど、これからもこんな集まりを時々出来るといいな〜としみじみ思った。
まあ、遊び過ぎの所為で卒論の中間発表の準備を全くしていないけど、都合の悪い事は取り合えず頭の中から削除しておこう。どうせイヤでも時期が近づけば考えるんだからね(鬱
8月31日 N◎VA−D購入!
JGCで先行発売を手に入れている人とかも世の中には一杯いて、発売予告日より1日くらい早く手に入れても全然自慢にもならないけど、そんな事は関係なく待ち望んでいた新版が手に入れられて感動も一塩♪
軽く見た感じではIANUSが殆どの人間にインストールされている世界になっていて、昔「IANUSの入っていない人間なんて、情報処理能力が低くて一般社会じゃ生きていけないんです!」と言っていた人間としては嬉しい限りだったり、指輪型のタップ(見た瞬間虜になった)のようなイカス装備品があっていい感じ。そんな訳で、これからしばらくRR時代のキャラをコンバートするためにカリカリと本格的な読み込みに入る予定。なんか大学でやらなきゃいけない事があった気もするけど、取り合えずそれは置いておこう。きっとこれが正しいゲーマーの姿だよ、うん。
8月9・10日 思い出す全てが懐かしい
南から台風が本土に上陸し猛威を振るう中、県庁所在地にある一軒の家に5人の男が集まった。「セブンフォートレスラグシア百階ダンジョン“落陽王の遺産”」そう、足掛け1年、セッション14回にも及ぶ壮大なキャンペーンに終止符を打つために・・・
(以下は今回の記録である)
▼11時
☆野君邸にマスター以下四名が集まる、だが一人がまだこない。連絡を取ると「忘れていた」との事。仕方ないので家主のPS2を接収しサモンナイト3をやり始める。こんな事でこの作戦は成功するのか?一抹の不安が脳裏をよぎるが、我々はもう引き返せないところに居るのだ、やるしかない。
▼1時
遅れていた一人が到着する。約2ヶ月のダンジョン探索に備え仲間同士で模擬戦闘を行う。今回始めに戦う相手はカニアーマー(アホ見たいに固い生体鎧)を着た相手を片手で捻り潰す化け物とキングカニアーマーだ。一瞬の判断ミスが死を招きかねない
▼二時
準備は整った、さあ行こう。我々が敗れれば世界はカニに覆い尽くされてしまうだろう(注※)、なんとしてもそれは防がなければならない。
※ このセッションはキングカニアーマーとクイーンカニアーマーが交尾をして繁殖する(アリ並の繁殖力だと思われる)のを防ぐ為に、ラグシアダンジョンの奥深くに生息するキングを倒すのが目的である。余談だが、キング一体で一国の騎士団を壊滅させる戦闘力を持ち、クイーンに至っては現存のいかなる攻撃手段も受け付けないとの事である(だから、クイーンでなくキングを倒しに行く)
▼四時
あの化け物を2時間にも及ぶ激戦の末何とか倒し、あとはキングを倒すだけになった。だが、キングはさらに強大だ。しかし、キングの居場所までには数多の試練と財宝が待ち構えている事だろう、まだ油断は出来ない
▼10時
天も私達を祝福しているのか(マスターが大盤振る舞いした)、いくつかの心強いアイテムを手に入れ、キングの居場所を突き止めた。だが、すぐには突入しない。まだクイーン到達には時間がある。とりあえず食事をし、十分に英気を養う事にしよう。勝っても負けてもこれがここでする最後の食事になるのだから・・・
▼12時
今まで出会ってきた人々や倒してきたライバル、様々な人々が脳裏によみがえって来ては消えていく。彼らの為、世界の為、そして自分自身のために絶対に勝たなければならない。さあ、決戦だ
▼7時半
七時間以上の戦闘の末、キングを倒すことに成功・・・
終ってみると少し寂しい感じがしたけど、それ以上に達成感があって本当にこのセッションをやって良かった。1年もやっていると感動も一塩だよやっぱり
でも、ちょっと残念だったのは、感想や積もる話しは沢山あるのに、貫徹の影響で満足に話し合えないまま解散になってしまった事。是非今度お酒を飲んだり、美味しいものを食べながら思い出話に花を咲かせたいものだ
8月6日 優等生は誉め言葉?
昨日受けた面接で「キミは優等生タイプですね」と言われたのだけれど、これって絶対誉められてないと思う。「キミはつまらない人間だ」と同じ意味で使っているよな・・・実際その通りの側面があるので何とも言えなかったが、その後に言われた「こう、インパクトが欲しいんですよ、何かありませんか?」と言われたが、そんなアピール出来るものがあれば、真っ先に話してるよ!もしもインパクトがあればいいのなら、ここで「私は妹が大好きなロリオタです」とか言ったら合格するのだろうか?どうせ合格しないだろうから、聞く機会は無いだろうけどねw
追記
面接カードの特技欄に「パソコンの組み立てや操作」と書いたら、「友達なんかとは余り遊ばないのですか?」と聞かれた。インパクトがどうとか言う前にその「パソコンが得意=パソコンオタ=社交性の無い暗い奴」の古過ぎる常識をどうにかした方が良いんじゃないか?と小一時間(以下略)
8月2日 夏休み突入(学生のみ)
目下の目標だった必修科目のテストも終り、あとは結果をガクブルしながら待つ身になった。まだまだやる事も沢山有って(溜めていて)全然気が抜けない状態なのは放っておいて、“夏休み合宿の予定を立てる”と言う事で集まり、何故かN◎VAをプレイしたw
シナリオはクロマクSSSの一本目“CHEAP TRICK”RLは俺、PLはうぃるさん(和泉大佐に目を付けられている大変な、カタナ◎カブキ●ヒルコ)、めとらさん(他人に取り入るのが得意な、イヌ◎マネキン●バサラ)、リュックサック(“沈黙”な女性、クグツ◎●カブト・カブトワリ)、あ〜や(世界を旅するのが夢な、トーキー◎カゼ●ニューロ)でプレイ
PLの乗りと“帝王”の(いい意味で)分り易い性格に助けられて、セッションは非常に面白かった。中でも、全員の神業を全て“うまく”使わせる事が出来たのが経験点も沢山入ってRL冥利に尽きた。
クロマクSSSの二本目の予定も決めてきたし、次回も頑張らねば。ここでN◎VAの面白さを再確認すれば、9月に出るN◎VA−DでみんなRLしてくれるかも知れないから・・・(最近PLやってない)
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