2001.07.05
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| ども〜、げんぞうです。 今回のホンコン、参加表明の宣言通りに ストロングスタイルでがんばって作りました。 では、さっそく参加作品の解説に行きます。 え〜、まずお題に選んだシュトラール軍パイロットはグッカーの塗装カードにあったヤクート人のヨゼフ・ヤブロフスキー軍曹機です。 そこからイメージを広げながら制作して行きました。 まず本体の制作作業ですが基本的な工作を丁寧に行って、気になる部分をチマチマいじっただけです。 |
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○グスタフ系はボディと肩の付け根が離れすぎててイヤ〜ンなので、2ミリ程つめて接着。 ○グスタフと比較して全高が低く見えて、かっこ悪かったのでボディと腰の取り付け位置に2ミリ程のスペーサーを入れて全高を高くしました。 ○コックピット内部はシート裏をプラ板でふさいで適当にジャンクパーツを取り付け。 ○頭部にはループアンテナを付けて右側のアンテナはサカツウから流用。 ○背面のファンのメッシュ部分にステーを追加。 ○右腕のお手々はB社の1/144ジオン用の丸指を流用して加工。 ○間接部をエポパテでお約束のジャバラ加工。 ○今回初めて足のスリッパ加工してみました。 ○パワーパイプは1センチほどぶっちぎって、短くしてます。 ○フィギュアは叫び顔の頭様を使用。メットのレンズ部にウェーブのH・アイズミニ、耳部分にコードを追加。 ○ボディはオリジナル設定の寒冷地用「暖かジャケット」をエポパテで自作。 ○前面キャノピーは半分開けるつもりが、かっこ悪かったんで思いきってとっぱらうことにしました(泣) そして塗装です。 ○本体は塗装カードの迷彩パターンをベースに旧ソ連軍のイメージで(ヤクート人なので) ラッカー系の明るめのグリーンとグレーを選んでエア・ブラシで塗装。 ○キャノピーの色は通常よりも赤みが強い設定なので、クリアー・オレンジで色付け。 |
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汚しです。じっくりやってみました。毎回、試行錯誤してますが 今回の流れはこんな感じです。本体を半つやで塗装後↓ ○エナメル系の茶と黒を混ぜた色でウォッシング。 ○デカール貼ってからドライ・ブラシ、ハゲチョロ。 ○グンゼのビン入りの方のスーパークリアー・つや消しをエア・ブラシでスプレー。 ○今度は粉状パステルをアクリル溶剤で溶いたので部分的にウォッシング。 ○ベースに使ったのと同じ色を足回り中心に軽くエア・ブラシでスプレー。 ○とどめに粉パステルを適当にこすり付けておしまい。 ○フィギュアはハンブロールを使用。気合い入れて塗りました。 ロシア人のイメージをつかむため イゴール・ボブチャンチンの写真を参考にする(爆) 急遽ベースも作りました。グンゼのベースの上にヤクザさんから アドバイス頂いた方法を参考にして、ミラコンと石膏+木工ボンドを混ぜてさらにシーナリーパウダーやら小石とかを入れたモノで土を作り、乾く前にその上にミラコンの粉を軽〜くまきました。 塗装はアクリル塗料の筆塗りです。最後にマットメディウムを塗った上にバーリンデン製の枯れ草をまいておしまい。 乾燥時間をぬけば2時間くらいで作れるお手軽ベースです。 おがくずは今回手に入りませんでした。その内ためしてみたいっす。 以上、思い出せただけ、まとまりなく書きましたがどーでしょ?(汗) 反省点も多いのですが完成して見ると… コンラートかっこいいっすね。 がんばって作ってよかったです。ホント楽しめました! |
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