2001.05.02





えー、言い出しっぺの辰郎です(笑)なんとか間に合いました〜!
当初の予定ではSW風にするつもりだったんですが、改造予定のフィギアがとうとう発掘できず(自分の 部屋で)、急遽もっともスタンダードな形となりました。
組み上げは完全にインスト組みです。
エアーインテーク(?)の中は、プラ板に適度な切れ目をハサミで入れて、ベンチシャッター(ガンダムの胸みたいな)感じにしてからコクピットブロックの後で接着し、その後に光が漏れるところをもう一度プラ板を接着して埋めました。
あとはメッシュの裏打ちにプラ版を使ったのみです。
 エントリーa@1

 FLEDERMAUS

 機体:フレーダーマウス

 特徴:クラシック

 弱点:バーニア(爆)


 

塗装は、シュト軍指定色の雲迷彩に初チャレンジ。
これが楽しくて、ハンドピースとリニコンを買って本当に良かったとしみじみ思いました。
バーニアはシルバーをまず吹いてから、フラットブラックを薄く吹き重ねたらこういう色になりました(意図的)。
墨入れは下地に吹いたフラットブラックがいい感じに浮き出たのと、下手にすると煩くなり、雲迷彩の美しさが損なわれると感じ、今回は一切しておりません。実際に見ると納得なのですが、写真では完全にモールドが潰れていますねえ…(^^;
そしてデカールを貼った後、これまた初の半光沢仕上げ(上面のみ)でフィニッシュ。
今回PK40を完成させて、このキットが大好きになりました。やはり模型は完成させてこそ良さが分かるとしみじみ実感!
パーツ数も、パーツの細かさもそれほど難儀なものではなく、私が買ったMak版はボディシェルの反りもない良好キットでした。
AIRモデルを普段バリバリこなされている人にとっては、物足りないくらいかもしれませんが、私は作っていて
非常に楽しかったです。
余裕と気が向いたら、また作りますよ〜!!!








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