2000.11.03



とあるきっかけで、塗装まで終わってテレビの上でお昼寝してたこの子を完成させました。宇宙用偵察機プラウラーです。
HJ誌84年10月号に発表された本機、SAFS派生機のひとつで、SF3D名義で発売された傭兵軍最後発のキットです。
組み立てている途中になぜか悲しくなってしまいます。AFSから始まった熱いスピリットに溢れる商品展開が、成熟し、木から落ちていく
果実のように、その終わりが近づきつつある事をプラウラーの組説や塗装資料から感じてしまうのです。
市場では、入手が厳しいようで残念ですが、日東さんの再販がもうじきですから非常に楽しみにしています。どんな迷彩・マーキングを
考えてこられるのか毎回毎回ワクワクしているのはあっしだけではないでしょう。すんごい刺激的です。
さてさて、一応どんな感じに仕上げたのかをご紹介させて頂きます。ゆっくりとご覧下さい。








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