2003.09.21

Reference Manual of SAFS
そんな訳で、久方振りの更新はラプターです。
本来なら、ファイアーボールSGのはずなんですが、何故か触手が全く反応しなかったんです。好みの問題と言えばそれまでですが、宇宙モノより土臭さい機体の方が、今は作りたいようです。

それでは早速、レーザーアームから。ポイントは2点。
合いが微妙に悪い為、接着面を軽くペーパー掛けして均した方がいいようです。
この時問題になるのが、ポイント2点目のレーザーバレル。
ここのモールドがペーパー掛けの時邪魔になるんですが、真鍮パイプで作り直したほうが良さそうなバレルなので、一緒に削ってしまいます。
合いを確認の上、接着剤でガチガチに固め、マスキングテープで補強し、完全乾燥を待ちます。いつもの事ながら、ひじ関節パーツは使用してません。

ボディシェル!
キット化でありがたいのが、レジンムクと雲泥の差のパーツ重量。
軽いのなんの!夢のようです。
また、肝心要の形状・モールドも良好で、スライド金型の妙なパーティングラインさえ丁寧に押さえていけば、その他に大きな問題は無さそうです。
肩のアーマー基部パーツは、塗装を何色で行くか決定していない為、まだ取り付けていません。

接着ですが、レーザーアームと同じく、軽く擦り合わせてやって、たっぷりと接着剤を塗り、マスキングテープで固めて完全乾燥させます。
補強の意味で、股関節の軸受けパーツは、組説通り取り付けてます。
ボディシェル前部ですが、ご覧の通り、機体後部を接着した後に、すぐ取り付けてます。機体内部を表現する気は全くないので、同じく接着剤固めをしております。

腰後部装甲板取り付け基部ですが、このキットでも露出してしまってますので、写真のようにカットし、装甲板は後ハメ出来るように進めました。

改めて感じるのは、Makの組み易さ!!
ものの3日もあれば、一気に塗装まで持って行けるのは大きな魅力。
早く完成させたい・・・といったストレスを感じずに済むのは、非常にありがたいっすね。さて、しばらくの間は、この機体を何色で塗るのか、楽しく悩みます!








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