S.A.F.S.
Super Armored Fighting Suit is developed for Anti Nutrocker


中学校時代、無謀にもスクラッチに挑んでしまったほど、衝撃的なデザインでした。
ホビージャパン1982年12月号に登場したSAFS。ナッツロッカーに苦戦を強いられていた傭兵軍の新兵器として、地中からその姿をあらわしました。市村さんのストーリーもシリアスな展開で、非常に小気味良い回です。
改めて読み返すと、SAFSの強さと存在感が伝わってきます。今では、旧兵器っぽく扱われ、ラプターやマーク3なんかも登場しておりますが、このSAFSの衝撃は消えることはありません。

模型の方は、ノーマルなSAFSを実はそれほど作ってないんっすよ。意外に。
ファイアーボールが一番ですね。完成させたのは。この写真の奴も工兵仕様のアキレスですし・・・。だから今年後半に作りたいなと思ってます。
SAFSのテーマはやっぱりミドルストーンを越えるベースカラーを見つけることでしょう。
未だにあのカラーリングのイメージが強いですもん。あれを超えて何ぼでしょう。

んでコイツ。
お友達のページで発表させて頂いておりますので、細かいところはそちらをご覧下さい。
ここでは「ちょっとだけよ〜ん。」なのでR。
塗装は2色迷彩。結構きたなく汚しを入れてます。特別な改造はやっておりません。
このキットは改造を楽しむより、塗装を楽しむための物と思います。実際中途半端に手を入れてもかっこよくならないです。シンプル IS BESTとはこのデザインのことでしょう。

最近、モデルカステンから発売されたデカールセットにおいて、塗装・マーキングのバリエーションで表現の幅をこれでもかと広げられております。
真剣に突き詰めていきたいキットです。
模型史上に名を残す傑作だと思います。
    








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