2001.11.03

ani
SPUTNIKthe story of 
s.f.3.d original
in the planet
mars
〔設定〕
宇宙用スーツを、火星の重力下での運用を可能にする為に出力アップしたカスタム機である。
基本的には、FIREBALLのバリエーションとして認識されているが、その生産数・詳細などは定かではない。
大幅な機動性向上が計られている反面、かなり扱いにくい機体となっているらしい。
火星という過酷な条件下の使用に向け各種センサーの性能向上、固定武装の出力アップ、
装甲材の組成や構造が改善され スペックデータはおよそ30%程度の改善であったにもかかわらず、
俗に「通常の3倍のスピード」等と言われるほどの性能向上があったことは周知の事実である。


どーも、今回の作品は完全なネタです
MARS>火星>赤>シャア? といった頭の悪い解釈です。
製作にあたってのコンセプトは、“バンダイがガンプラの延長としてMa.Kをリニューアルしたらどーなるか??”と言う線ですすめてみました。

作品自体は完全なネタとしての製作ですが、工作、塗装において基本的な部分はしっかり押さえたつもりです。
バンダイテイスト&ガンプラとしての記号をどこまで盛り込めるか、反対にMa.Kの記号は可能な限り消していくことで、既存のMa.K作品とは異なる SFロボットとして表現をしてみたつもりです。
かっこ悪いのは本人が一番わかってます。(笑)

〔工作〕
プロポーションは、いわゆるカトキ風を目標にボディー側、肩部分を大型化、肩関節ブロックをでっち上げて関節部分を外側へずらしいかり肩を表現。
ボディーシェルには微妙なエッジを立てて横山さん独特のアールを消そうとしましたが コレは上手くいってないですね。
股関節はPKA?から流用 腿付け根、腿、脛と各関節部分でかなり脚を延長してみました。
レーザー部分も5mmほど延長しています。
足首にはガンプラお約束?のシリンダーを追加。
溶接跡のモールドは全て削り落とし、スジ彫りも深く太めに掘りなおし 各部にマルイチモールドを追加して、ソレっぽくでっち上げています。
今回唯一の後悔部分、動力パイプはMGザク風にしたかったのですが、余っていたパイプパーツが足りずに今回は使えませんでした。
いちおうパイプスプリングは固定せずにはめ込みにしてますんで 余裕があれば是非再現してやりたいです。
〔塗装〕
MG誌作例風にパステル調を目指したんですが、なかなか思ったようにはいきませんでした。
ピンク部分はガンダムカラー、胴体はマホガニー、関節などのグレーはブラックグレー、 それぞれのカラーにベースホワイトと若干黄色などを混ぜています。
トーンを変えて、最近良く見るスプリッター迷彩を施してみました。
下地塗りの段階で影になる部分にシャドーを吹いておき、ボディーカラー塗装後に白+タンを数滴加えた薄め液でなじませています。

まあ、特に特殊なことはしていません

マーキングは・・・・OK (爆)

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