2001.11.03

papa
SPUTNIKthe story of 
s.f.3.d original
in the planet
mars




今回は風邪と指のけがで大きく出遅れた近藤パパです(まずは言い訳〜)。なので考える時間は長かったのでその辺のいきさつなど、、、。

「火星」といえば「赤色」で「未開拓地」のイメージでした(安直?)。ならばと左腕を作業アームに換装したら「しおまねき」みたいに!「しおまねき」といえば「カニ」、「カニ」といえば「赤色」!
うぉ〜っ!!! イメージが一周して完結! スゴイ〜ッ!!!などと張り切って制作はスタートしたわけです。

ところがあまりにも左腕が大きくアンバランスなので、ボディーにボリュームのあるスネークアイやらSGやらの登場です。
そしてっ!そこでパパが見たものは〜っ!(←ドラマ風(笑)に!)「ハサミ」のマーキングだったのでした。
「カニ」の「ハサミ」、ベタすぎるオチですが、パパには神様の声を聞いたかのようなトキメキ(笑)でした。
「マーキングは決定〜!」
しかしこの部隊のカラーリングが難しい物であるとは、、、この時点では知るよしもなかったのである(←ちょっと馬鹿)。

ま、3日ほどエアブラシと格闘して何とかなったのですが。なんせ机上でおすまししながら吹いても真っ直ぐな線が引けず、
最後はウンコ座りで両ヒザを抱えてしっかりと両腕を固定して塗装。あとは塗料の濃さがキモですかな?

塗装が決まれば万々歳!ノンビリとデカール貼りを楽しみました。
バンドデシネの目次のページのSGを見ながらほとんどのデカールを使ってしまいました(ゴチャゴチャ?)!




そして、今回生まれて2回目?!のウォッシングです。
(1回目はノイスポッターに施し、全身骨折させてしまいました)
モデルグラフィクス誌の9月(戦車特集)号を見ながら頑張りました。

今回、ボディーのツートンのエアブラシ作業では
奇蹟のような成功を収め、
ウォッシング&ハゲチョロ塗装でも
驚くような出来映えで、
正直、自分自身の最高傑作となりました。
作品を見るたび感慨深いものを感じております。
このチャンスを与えていただいたこの企画に深く感謝するしだいです。


使用キット・・・結局「fireball SG」
 左手・・・プレステソフト「ゼクシード」付属プラモデル「ルーハイウォン」
 その他・・・アンテナは使用せず(つけ忘れ?)。
 設定・・・第52戦闘偵察中隊第3小隊(シザーズ)が火星進出





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