メールを送ろう!続編

めっちゃ個人的主観の下書かれています。参考になるのか?!(汗)




   1 引用について


   メルトモメールにしろ、リレー小説形式のメールにしろ、
   引用の方が本文よりもはるかに多い、もしくは同数程度のメールは返信する気がうせるどころか、
   返信自体が苦痛になりかねません。
   引用はあくまで引用。本文との比率はせめて7:3位に抑えて置いてください。
   引用を多用しなくとも、GMはあまりに突発的に話題を振らない限り、何の話題かはわかりますゆえ。
   なお、やっこ個人の意見としてはリレー小説形式のときの引用で描写を引用されてしまうと
   やる気がないと思ってしまいます。
   いや、だってほら、PC側から見た描写とNPCから見た描写って違うじゃ無いですか。
   その辺を楽しむためにリレー小説形式なのに、こちらの文章を引用されちゃぁ…ねぇ。



   2 長さについて


   20行〜100行程度が妥当かと。
   しかし、長くなれば長くなる程NPC(GM)からの返信が長くなる可能性大。
   あまりに長いメールってのも読むのにウンザリしちゃいますけど、
   15行程度では引用を含めて、ほんの少しの描写(もしくは挨拶)しか出来ないのでは?とやっこは思います。
   長くても内容がなかったり、むかつくメールだと送れば送るほど親密度好感度は下がるわけですから
   痛い目を見ます。しかし、短いメールというのはGMにとって、親密度好感度を弄れるほどの内容がないのです。
   よって、下がる事はあれどあがる事は滅多にありません。(やっこはそうしてます)
   ここで問題になってくるのが"ネタ"について、ですよね。これがなきゃ、長く書けませんしねぇ…
   だいたい、参加し始めて三ヶ月もすれば参加前に用意しておいたネタも尽きる頃だと思います。
   というわけで、次はメールのネタについて。



   3 メールのネタについて


   好まれるネタというものはGMによって違うと思います。
   リアルを追求するかしないかでも随分と違うと思いますしね。
   まぁ、最初はNPCへの質問攻めがセオリーのようですが……
   質問して何がわかるかってーと、NPCの考え方が解かるのですよ。必然的に攻略法も、ね。
   最後までおちゃらけモードでEDまで行くというのもなかなか乙ではあります。
   どのGMでも、サイトの趣旨に反さない限り、哲学的でもおちゃらけでも付き合うと思います。

   やっこのサイトで平均を見ると、一通のメールにつき3もしくは4つの話題(ネタ)が同時進行し、
   一つの話題(ネタ)につき3もしくは4回のターンで話題(ネタ)が終結するようです。
   最初は好きな食べ物嫌いな食べ物、好きなタイプ、自分の体験を話してNPCの過去を掘り出す…などが順当な線かと。
   NPCによってはガードの固いNPCも居て、容易には教えてくれない奴もいますが、忍耐です。
   そんな簡単にぺっぺろぺっぺろ教えてくれるNPCの方が落としにくい傾向にあるのです。
   上のネタに尽きた人は、マニアックなネタで攻めても良いでしょう。
   地域ネタ(方言とか…ね)、○○派?それとも××派? なども楽しいのでは?



   4 書き方について


   まず改行しましょう。これは大抵のサイトで暗黙のルールとなっているものです。
   それから、GMの使っているメーラー、表示されるであろう行数などを考えて改行する事。
   3文字だけはみ出してる人とか、よく居ます(笑)
   画面の都合上、それ以上大きく出来ないという事もありますから、読みにくいことこの上無しです。
   1センテンスにつき、1回。適度な長さ、適度な場所で。
   改行しろといったら、このようなメールを送ってきた参加者様がいらっしゃいました。

    こんにちわ!久しぶりだね〜。元気してた?今
    日も部活かな?大変だね。ほら、帰宅部にとっ
    ては羨ましい限りなわけ!テニス部だっけ?真
    っ黒になっちゃうから、自分は無理だな〜。焼け
    たくないもん。そう言えば、夏休みの宿題終わっ
    た?補講とか、超辛いよね〜。何であんな事や
    るんだろ?意味ないよね〜。あぁ、今日も数学
    の補習だよ〜。              由里菜

   解かりますか?この読み難さ。幅揃えたんじゃ、改行の意味がありません。かえって性質悪いです。
   返信の際にも、引用をどこから使えばいいのか解かりかねますしね。

   口調に関して。まぁ、舞台設定にもよるとは思いますが、やっこのサイトは学園です。
   よって、タメ口も敬語も丁寧語も入り混じっています。
   が、よく考えてください。初対面の人間(それもフレンドリーな性格でない奴)に向かって
   タメ口を聞く勇気のある人がどこに居ましょう? 奴の周りにはそんな失礼極まりない奴は居ませんでしたよ。
   NPCにはNPCなりの価値観があります。バカな女の子でも許容する奴が居れば、
   頭の良すぎる人間を嫌うNPCもいます。その辺考えて行きましょうや。
   最近、やっこのサイトでも親密度好感度は気にしないの?気にならないの?ってメールが多いです。
   貴方の日記が読みたいわけじゃないのよ?と聞きたくなります。
   長々とメールを書いておいて、「あ、これは呟きだから気にしないでね!」……何を返信して欲しいの?
   そうやって、GMはストレスを溜め込んでいくのです。
   PBeMの場合、GMと触れ合うのはメールが中心となります。少しは気を使え。



   5 NPCを動かすという事


   「NPC、もしくは他のPCを動かしてはいけない」
   殆どのPBeMサイトでは禁止しているはずの、いわば鉄則。超基本事項。
   でも、いざメールを書き始めると、守るのって割と難しい。
   もし破ってたら、GMから「そういう事するんだったら、一人で楽しんでくれる?」とか言われて、
   参加を停止させられちゃいそうだしね(笑)
   というわけで、やっこ的NG例とOK例をあげてみました。あんま参考にならんが。

   NG例

    「○○をして(NPC名)に笑われた」 「△△で(NPC名)を見た」 「××の□□な姿に感激した」 「今日は%%部長にしごかれた」

    もし、NPCがそのような行動をしてなかったらどうすんだってお話。
    これらはみな、イベントやチャット、メールの中での事実ならば良いのですが、
    PLが勝手に作ってはいけない"事実"です。そう。事実でなければよいのです。

   OK例

    「○○をして笑われた時に(NPC名)が居た気がする」 「△△で(NPC名)を見た気がする」 「今日の部活はいつもよりもきつかった気がする」

    お分かりでしょうか?(笑)
    つまり、もし違っていても「なぁんだ、勘違いか」で済まされる発言にとどめておけって事。
    はっきりと言い切るのなら、それなりの事実を元に、不確実ならば、曖昧な表現で!
    つまり、他人の行動を制限しちゃダメよって事。
    出会いのシーンだって、ハンカチを拾ってあげたはOKでも、拾ってもらったはNPCによってはNGだったりします。
    とりあえず、NPCの行動に関わる表現を避けちゃえばいいのです。
    その為には、PCが行動的であることが必要になっちゃうんですよねぇ。う〜ん、難しいっ



   5 痛い系について


   リストカット症候群の患者とか、マジ勘弁してください。
   恋愛とかしてる場合じゃ無いです。さっさと治療した方がいいです。
   一家惨殺されて、今もそれを引きずっていて、いつか犯人をこの手で殺るのが夢……って
   んな高校生見た事無いですし、こちらも恋愛してる場合じゃないです。
   NPCに何を求めてるんですか。
   幼児期に虐待を受けて、以来対人恐怖症に。それを治そうとNPCに協力してもらい、そのうちに…(はーと)
   これはOKですが、何のアプロ−チも無い奴はNPC、相手しませんよ?
   優しいGMさんだったら相手してくれるかもしれませんけどね。

   痛い系のキャラを作ってロールするのはちゃんと考えてからにしましょうね。
   もしかしたら、GMは過去にそういう経験があるかもしれない。PLの中にもいるかもしれない。
   生半可な知識でそういうキャラを作り、ロールする事はとても危険です。
   トラウマの種類にもよるとは思いますが
   (以前溺れて以来水に浸かれない…とか、克服できなくてもゲーム自体に関係無さそうなものならよさげ)
   高所恐怖症だって、突然、過換気の症状を示されてもNPCの設定上、医学に精通していない場合が多いです。
   あんた、死ぬぞ?(笑)
   キャァと叫び声をあげてNPCの背中に縋りつく、なら可愛いですけどね。