第九講 零式
1997(2000)/アリスソフト
EVEより早くクリアしてるのに何も書いてなかったんだよね…。説明書通り、難度は少々高め。元がアンソロジーパックの一つだけ有ってCGは少な目で、H度も低い。ただやっぱりアリスだからそのままじゃすまないんだけど。
・メイン感想
これはけっこう頭使うって。どう効率よくアイテム集めながら、ポイント集めて、深く潜るかがポイントだから。で、雑魚を早く倒そうとしてダメージの大きい兵器を使おうとするとエネルギー食うしね。
なぜエネルギーが重要か。このゲームはアドベンチャーパートとダンジョンパートに別れている(正式にこういうかは不明、勝手に命名)アドベンチャーパートには武器買ったり、ハニワ様にお祈りしたり(笑)するんだが、ダンジョンパートでは零式というロボットに乗ってダンジョンに潜ることになる。当然、ロボットなのでエネルギーが必要だ。エネルギーがなければ動くことはできない。そして、ダンジョン内では弾薬の補給もエネルギーの補給も認められてはいない。だから動けなくなったら救助を呼ばなくてはいけないのだ。(救助を呼んでもペナルティがあるわけじゃない。だがその日はもう潜れないので時間のロスにはなる)
で、武器。基本的にはバルカンオンリーで大丈夫。それと誘導ミサイル。ダンジョン内に設置されている扉は実弾兵器でしか壊せない。開ける方法があるにはあるのだが、一回潜るに付き6回までしか使えない。だから扉は壊していかなければならない。で、余裕ができたら増加タンク(大)。(小)は買うだけ無駄だと思う。後対ブラスター、対レーザーバリアはあってもいい。あって困らない。零砲(バルカン)は地下10階で使用する可能性大なので買っておくといい。
技能。最重要で銃撃。次に回避、HP。で、行動値は常にMAXにおいておくこと。地下8階あたりから行動値が弱いなと思ったら、いらないけど安い技能のレベルを上げて行動値を稼ぐこと。行動値がないと、ファストターンに行動値が5しかなくて回避二回選択するしかないとかいうことになるから。(で、そういうときは大抵命中する、痛いのに)
・キャラ紹介
ちょっと省略する。つうより、あまり印象に残るキャラがいないんだよ。それにプレイして時間もたってるし。ちなみにこれだけいっとく。主人公は女(それも少女)だからあまり期待はするな。
・総評
キャラ:6(否定要素なし、ちょっとメカが今一かも)
操作性:8(けっこう操作しやすい、ジョイパッドも移動中は使えるし)
ダンジョン:8(広い、雑魚いっぱい、WIZよりは多分簡単)
音楽:6(否定要素なし)
お薦め:7(ダンジョンがお嫌いでなく、メカが好きならどうぞ)