つれづれなるままに 第二回
さーて思いついたが吉日。と言いつつ手がそう簡単に進む訳じゃないのだが・・・。単にAir(ほぼ)全クリ記念に書こうとしてるだけだから。だから今ヘッドフォンで流してるのもAir。まあ前回はAirがあるために自己制限の狭間だったからねぇ。
前回は16bit機の話まではしたはずだ。
だがその前に記憶の縁からはみ出していた8bit機があった。MSX2である。これも一応は某OSメーカーの製品らしい。その割にゃけっこうゲームが多かったけど。
でもこれも何やったって言うか・・・ファミコン並・・・いや、もしかしたらファミコン以下のクソゲー多かった気がしたからなぁ。でもカードリッジとフロッピーが同時に使えるというのは利点だ。これでも一応はパソコンの端くれだと自己主張しているようだ。
そういえば・・・あのころって、もう無くなってしまたが”武尊(TAKERU)ソフト”なる機械があった。一言で言うとゲームの自動販売機である。僕の知っている限り水戸駅、北口の川又の二階か三階の階段の踊り場に設置されていたと思う。PC−9801のゲームやMSXのゲームを売っていた。高かったけどね。だけど、FDと言う書き込みが容易な媒体があったからこそあんな自販機が存在したんだろうな。
さてMSXはここまで、ほかのパソコンの話は後に譲り、サターンだ。
ちゅうてもなぁ。サターンを何で買ったか言われたら、そりゃ家の親がアドバンスト大戦略「鋼鉄の旋風」やるためだというのが本当のところだし、しかも購入したのは本体が1万をけっこう切ってから、同時購入したのが同「作戦ファイル」とバーチャロン(共に中古、安かった)だった。
とはいえサターンのメモリーカードリッジ、消えやすいです。ファミコンのドラクエ3とためはるかそれ以上に消えやすいようです。はっきり言って一回カードリッジを抜いたらまたつけたときにはたいてい何か消えてます。
今にして思うのはよく短い間にこれだけ買ったな・・・。スパロボFとかスト・コレとかデビルサマナーとか。
じゃあいつものごとくソフト紹介!
デビルサマナーソウルハッカーズ
僕がやった二番目の女神転生シリーズ・・・だと思う。だがこのときにはもう女神転生の四文字は消し去られていた。なぜだ、ATLUS!これはメガテンにあってメガテンではないとでも言うのか!
まあ基本的なシステムは従来の女神転生の物+アルファ。けっこうCOMPことGUMPが変わったからね。いつの間にかルーン文字キーボードになってるし。あの世界の人はみんなルーン文字使えるのか?普通あんなキーボード誰も使えないぞ。ついでに、ナイスだ、ヴィクトル船長!
カルドセプト
コンシューマーゲームでは珍しい(少なくともこのころは珍しかった)カードゲーム、というより・・・アンティ付きのトレーディングカードゲーム。
修学旅行の時は異様にこれが盛り上がった。初日は徹夜でこれやってたもんな。
そんときは(違う日だけど)テレビを横画面にして顔を横にしながら縦シューティングやってる阿呆が二人もいたっけ。
(全然ゲームの説明になってねぇな)
スーパーロボット大戦F&完結編
言わずもがな名シリーズの一作。ただCDだとロードが長くて途中でやる気無くなった。マジンガーZ、ゲッター、ガンダムシリーズ、コンバトラーV、その他諸々の有名(マイナーも含む)ロボットとそのパイロットの夢の競演。
あれだけのシリーズが混ざってるんだからある程度の世界観を残しつつのオリジナル世界なんだよね。基本はガンダム世界みたいだけど。
・遅れてきたもう一つの次世代機と歌われた筐体
僕がPSことプレイステーションを買ったのは1999年の夏である。もうPS2が出るね、とかの話をしていた頃である。いやぁ遅いこと・・・。目的はPSのモンスターコレクションを買うことだったんだけど・・・。
PSはサターンに比べてムービーのきれいさは評価すべき所がある。ただ、ロードの長さ、メモリーカードの容量の少なさはちょっと難しいところがある。
モンスターコレクション−仮面の魔道士
はっきり言ってプレイ初日でやる気がなくなりました。
基本システムはトルネコの大冒険のようなダンジョン探索+サドンデス型のモンコレの対戦。
ダンジョン探索でデックを組むカードを集めるんですが、・・・どう考えてもチャージ(先攻)デックが有利みたいです。ディフェンダー(後攻型)デックにしてるとすぐにこっちの隊列が乱れてつぶされます。最初のカード割り振りで魔法系統のデックにされたらどうやって対応すればいいんだろうか・・・。チャージデックが弱い呪文ってたいてい普通タイミングにしか使えなくて、チャージデックって基本的にイニシアチブ+xがついてるもんだから先攻がとれなくて、さて魔法を・・・あれユニットがいない。なんてことがありそう・・・。
・・・ってモンコレを知らないと対応できない話題でもうしわけありません。
ストリートファイターZERO3
ストZERO3に限ったことではないがプレステのパッドはコマンドが入れにくい。正確な入れ方が出きる人ならいいが、下手の横好きでやってる人やちょっとやり込んだくらいの人なら狙ったコマンドが出なくて何回か苦しんだだろう。
EVE The Lost ONE
講座の第3講を参照のこと。
さてここまではコンシューマー機の話のみだった。ここでパソコンゲームの歴史でも行ってみよう。
今から思うとMSXの話ってここで扱う話じゃないかなぁと思いつつ・・・。
私の家のパソコンの歴史というのは(MSXをのぞけば)PC9801VXという機種である。CPUは80286−10MHz位の奴である。
この後に同DAという機種になった。CPUは386−20MHzだったと思う。ちなみにこの機体はけっこう大幅なパワーアップが施されている。CPUのチェンジ、メモリーのフル増設(デフォルトの限界、それでも14Mしか増設できない)などである。
このとき家にあったゲーム、鋼鉄の騎士(二次大戦時のドイツをメインにした戦車戦シュミレーション)をそれぞれの機種でプレイすると処理のスピードの差が解る。
VXだと戦車の玉を打ち出すときの音がビープ音で1秒くらい鳴るのがDA(ノーマルスペック)だと一瞬”ピュン”としか鳴らない。当時はこの落差がなんかおかしかった物だ。
元々上の二機とも父親が仕事で使っていた物だ。しかし95年頃・・・Win95がもうプレインストールされている機体がある程度で始めた頃、いくらフル増設したDAでも時代の波にはついてゆけず、仕事の機体を買い換えることになった。それからしばらくしてDAもVXも僕の部屋にあるわけだが(最近全然電源を放り込んだ記憶がない)やれることと言えば・・・中古で手に入れてきた古い98のゲームをやるしかないのである・・・。
さて、こう書いていると家には古い機体しかないように見える(実際そうだ。P3はもちろんのことP2やアスロンなんて、とてもとても)。
だが最近のゲームでもある部類に限って言えばけっこうロースペックでも動くのである。
そういうゲームにはまったのも、仲間にいけないお友達が多いからなんだけど・・・。
まあ、そういうゲームにはまって、エミュレーターにも手を伸ばして・・・。
そして今に至るわけだが・・・。
葉月、Pixel今の僕がいるのも君たちのおがげだよ・・・。