つれづれなるままに
第四回 我が家のパソコン履歴 その一(01/01/06記述)
 
 本当はね、第四回目には僕が使ってるフリーソフトの紹介をやるはずだったんだけど、いろんな都合上延期。
 そこで、今現在寄せ集め機が組みたたりそうなので、ちょっと家のパソコン履歴をやってみようと思う。
 
・まず最初−−−PC9801とMSXの時代
 なんと言ってもこれを放ってはおけないだろうなぁ。家にある一番ふるい9801機はVXという機体で、CPUは80286−8MHzのはずだ。一応Cバス用の(?)HDDを40MBも積んでいるし、5インチのFDDがまだ現役で動いている(はず)なのでN88BASICの実験機となっている。
 本当は、この後に発売されているDXという機体(CPUは同じ286だが12MHzで動作可能だった)も持ってはいるんだけど、ちょっとジャンク品で手に入れたため電源不良であった。しかる後、似たような機体から電源ユニットをパクろうとしたら、電源ユニットの形が違っていたという落ちまで付いている。ちなみにこの事件は僕が高校の時だ。…MMXだのP2だのと言っていたときに…286を動かすこと、これはある意味すごいことなのだよ。(どこが?)
 
 さて時は過ぎ、386の時代がやってきた。親が仕事用で買ったDAという機体があった。これは時間を経るごとにどんどん増設された機体だった3.5インチフロッピードライブ(このころはまだ外付けだった)とかメモリーを2MBづつ増設したりとか、ビデオボードをちゃんと載せたとか。CPUアクセラレーターをつけて486SX(33MHz)以上DX2(66MHz)以下のクロック周波数まで引っ張ったとか
 まあいつしか時代は486を経て初期のペンティアムになってもまだ386は現役だった。ああ現役さ。今の最新のペンティアムだって386命令は通用する(はず)なんだぞ!
 この機体、親がP133の某APTIVAを買ってから譲ってもらえた。これまで…僕が小学生の時代…はMSX2というパソコンなのかワープロなのかゲーム機かわからんしろもんが、僕のメイン機だった。どーせ、ゲームしかやらなかったけどね。そのMSX2もディスプレイテレビのブラウン管がいかれたときにお蔵入りになった…はず。
 そんなこんなもあってDAを手に入れはしたんだが…当時の自分にそんな知識があるわけじゃなく…何に使ったって、特に使った記憶がないんだな、これが(笑)。
 主に使った記憶って…某水戸市の水泳大会でトップを取ったご褒美(僕は水泳選手なんだって!)としてテレビボードをかってもらった。が、僕の部屋からテレビが消えた。…あれ、なんかおかしくないかい? 僕ってテレビ見るのにいちいちパソコンつけなきゃあかんのかい? ちょっと待て、どう考えてもあの特売テレビカードより、僕の部屋のテレビ(某太陽のマークの電気屋の製品)の方が高いぞ。しかもあのテレビって、自分のお年玉で買った記憶があるんだが…をひ、損してるんでないかい、僕は? ちなみにそのテレビは親の会社でまだ現役で使われている。
 もう一つの記憶って…ああ、某I高校(今は無き)ゲーム同好会の会報作るときだっけかな。家のパソコンフル稼働させてかたかた打ってた記憶がある。
 一太郎が重いから一太郎Liteを使用していた。ちなみに、いまでもまだ一太郎を重いと感じるので、Liteを愛用している僕だったりする。
 つうよりな、起動がまず遅いネン! どう考えようともメモリー14MB+640KBでWin95動かすのはやめようよ。Win3.1でいいじゃん。でもな、当時の僕(いや、今でもだけどさ)そんなWinの再インストールだのレジストリの掃除だの手動でやる勇気無かったのよ(今じゃちょっとくらいはいじるけど)。
 ちなみにこの機体は現在…必要なデータ抜いたしな…火はいること今後あるんかな。まあ数少ない9801機で5インチと3.5インチを両方使える機体だから重宝してるけどさ。
 そーいやこいつのグラフィックボードって中古で手に入れたヤツだけどVRAM4MBも積んでるんだよね。今これ書いてる機体のVRAMは2MBだったりするんだな、これが…悲しすぎ!
 
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