つれづれなるままに
第五回 我が家のパソコン履歴 その二(01/01/09記述)
あっはっは。どんどん予定が遅れる遅れる。って、全然ほめられた事じゃねーな…。
まーいーや。誤字脱字だけはないように気をつけよう、だね。
その後−−−ペンティアムの時代
今回は前回の後半と重なりながら話が始まる。まーその間の出来事。
APTIVAに下駄(CPUのアップグレードするときに必要だった物。電圧やら何夜らの変換器)付きでK6−2 200載せたりとか。どこぞからもらってきたCD−ROMに取り替えたとか。でもそのCD−ROMってさー6倍速だったはずだから、ほとんど変わらなかったんだけどね。
一番の進化はHDDが1.6GB(元々)−>4.3−>10.2になったことか。でもあのころのマザーボードって内蔵HDDを8.4までしか認識しなかったりするもんでちょっとだけすったもんだあったんだが。ちなみにこの問題はメーカーの作ったユーティリティーによって解決した。
それとか親が仕事とは別で趣味で使うのに三菱のアプリコット買って…つっても買ったのはルナティックドーンのWin95版がでた頃だったような…。ずっと前じゃん!
まーそんなことやってる内に、家のおじいさまが自分のパソコン買い換えると言い出したわけだ。今まで富士通の一体型を使っていたのだがどうにもこうにも、時代が時代だけに使い物にならなくなってきたわけだ。やっぱり486DX2−66MHzではきついのだよ。いくらメモリーが32MB乗っててもな。いくらHDDが540MB+1GB(SCSIで増設した)乗っててもな。
そこで、新しいの買ったわけだ。通販の安いの。それでもCPUはM2(だっけかな)の200MHzだし、HDDは2GBもあるし十分じゃん。だが、そのパソコン、ディスプレイが別売りなのだ。おかげで、僕の部屋からディスプレイが無くなり、かわりにそのFM/Vが回ってきた。
で、ディスプレイが一個(FM/Vは一体型パソコンなためディスプレイと本体が合体している)しかないところをディスプレイ切り換え機を買ってきて、何とかテレビを確保したのだ(だからさー、パソコン起動しなきゃテレビ無いんだってば)。本当はもう一台僕の部屋にはディスプレイはあった。が、それはめちゃめちゃ古い。多分Winは無理のカラーは無理だと思った。
どっちにしろFM/Vじゃどーにもならんのよ。多分これが高校3年の頃。葉月を通してPixelとであった頃だ。
一応FM/Vもがんばったんだよ。アプリコットが、下駄付きK6−3 400に進化したって時代に486でどうせいっちゅうにがんばったのよ。HDDが増設されたり…ってそれだけだけど(それだけかい!)。
一応毒電波とか鬼とかはちゃんと、けっこう快適だったけどね。あのくらいのはCPUパワーいらないし。
と、そのとき天の声が降りてきた。なんやら久々に親の友人が電話をしてきたらしい。その会話の流れで壊れた(と思われる)98をもらえることになったのだ。
PC−9821Cu13。CanBeと呼ばれている機体である。CPUがP133、メモリ32、HDD1.3という動けばうれしい状態の代物だ。
そしてそれが届いたとき、やっぱ一発ではちゃんとした起動はしなかった。まーそれも当然、動きゃーくれないって、普通。そしてその日から家の親はそれを直すことに集中した。まーけっこうあっさり動いたんだけど。原因はなんかを増設したかなんかしたときにちょっと設定がおかしくなったとこにあるらしい(うろ覚え、自分がやったわけじゃないし)。それにNECって、変な隠しコマンドがいっぱいあるのよね。どこかのキーを押しながら起動するとどっかのスイッチが初期化されたりね。それはもー厄介な代物なのだ。
そしてそれが動くとほぼ時を同じくしてとある電気屋に行ったときだ。なんと下駄無しでつけられるCPUを発見。それがWinChip233だった。電圧が変わらないから特になんにもしないで今までのCPUと取り替えられたのだ。値段も安い。5000円もしなかったと思う。ついでに、親が320MBの内蔵HDDを某ジャンク屋で拾ってきた(僕はジャンク品に関して落ちてた、拾ったなどの表現を使う)ので、それもつけて、家に余っていたメモリーも16MB追加して現在のメインマシンとなったのだ。
それからまたしばらくして金がたまったのでHDDを増設しようと思った。先にも述べたがこのころのマザーボードに関してはHDDの認識に難がある。だいたい4.2の壁、8.4の壁とか言う。このころ僕は特に情報を集めていなかった。それに、4.2の壁は知らなかったし、前に述べたユーティリティーも特定のメーカーのみ、しかもDOS/V機のみと言うことだ。もうちょっと詳しくユーティリティーにふれると、各HDDメーカーは自社の製品については大容量HDDサポートユーティリティを配布していた。
まーそーいう事情もあって、僕は8.4のHDDを買ってきてしまったのだ。ところが、一通り接続して起動しようとしたとき問題が起きた。…起動しやしねぇ。HDDがないよといいやがる。これに関しては一個思い当たる節があったNECはなんか自社のプライドが高いのかNECチェックなんぞという物をかましていたりするのだ。仕方なく違うパソコンでリカバリーディスクのFDを調べてNECチェックをはずした。だがそれでもHDDがないよとこいつは言い張った。
仕方なくネットをいろいろ見て回ることにした。そこで増設方法を発見したのだが…4.2の壁かい! 痛ってー。仕方なく親と交渉。アプリコットには4.2が付いてたりしたからだ。けっこうあっさりとオッケーが出る。出、そのページの指示通りリカバリーディスクにパッチ当てて4.2付けて、フォーマット&領域確保(FDISK)よっしゃー今度はオッケーだ。で、一通りインストール終了後ちょっと調べてみると、あれ? 320が残ってる。儲けような…トータル4.5GBと相成ったわけだ。
さて親の所には8.4+アルファがあったわけだが…よくよく調べてみるとアプリコットの壁も4.2だった。BIOSもアップデートしたのだがやっぱりだめ。そしたらウルトラATA66ボードというボードを買ってきた。
大容量でスピードの速いHDDをサポートしますよと言うボードだ。今まではATA33という規格で秒間33MBの転送速度があった。そして、家にあるマザーボードはそこまでしか対応していない。だが買ってきた8.4はその次、ATA66という規格にで作られていた。まー下位互換だからATA33までしか対応して無くても動くことは動くんだが、本来のスピードは出ない。だからその意味もあってそのボードを買ってきた。しかも安いし。
ちなみに現在はATA100と言う規格が出ている。