つれづれなるままに
第六回 我が家のパソコン履歴 その三(01/01/09記述)
 
 何人かは気づいたかも知れない。こんな記事に関して、ここまで分割する必要はないのだ。だが、一応携帯の読者もいることを考えて(いないって。しかも前回オーバーしてるって)分割している。決して、ネタを追記しやすくしてるわけじゃない。
 
・ペンティアム2とか3の時代−−−高校終了
 もー最近のCPUクロック周波数1GHzオーバーってなによ。家なんかはまだ386が現役なのよ! 桁が二つも違うんだって!
 それもこれもAMDとintelが競争してるからなんだけど。昔はなぁAMDは整数演算は強く浮動小数点演算が弱いからって安めのCPUばっかだったのが、いつの間にか…アスロンからだな浮動小数点までintelと同じ強さになっちゃったから、それがこの競争の発端なのかな。ちなみに浮動小数点演算っていうのは円周率の計算とかどっかに小数点が付いてまわる計算の事ね。
 さて家のパソコン事情が停滞して、僕が最初の受験に落ちて(やっぱ募集定員が前期、後期あわせて30人もないような所狙うのは無謀でした。まー国公立だけでやろうとしたのが失敗の元よ。成績もあまりよくないヤツが、したから数えた方が早いヤツが)しばらくしたところで、親がプロバイダーを変えた。
 今までは県が主催していたプロバイダーを使っていたのだが、回線の細さがネックになって変えることに相成った。元々そこのプロバイダーは電話料金を考慮するとそこは水戸だけでなく笠間にもアクセスポイントがあるということで選んだのだが、今じゃもっと大手でもっと回線が太くて、と言うプロバイダーが増えて来た。しかも○CN(丸と読んでね)ではパソコンパックがあるではないですか。アプティバのAMDのK6−2 550、メモリーが64、HDDが15GBと言う代物。仕事用のパソコンを変えるのにちょうどいいと言うことで速攻飛びつきました。
 それからジャンクから二台ほどパソコン拾った。片方はコンパックのプレサリオ、一体型。もう片方は(多分)自作機、タワー型。両方ともP100が乗っていた。前者はインターネット専用機にレストア。後者はLinuxをもう一度と…あれ、うごかねぇ。
 何度やっても、BIOSで止まるなぁ。ケースを開けてみたところなんと電池が付いていない。マザーボードというのは時計やBIOSの設定を記憶しておくために電池が付いている。が、こいつには電池が見あたらない。さて、ここでまたネットのお世話になる。結果、充電電池らしい。それもパソコン起動しとかないと充電されないらしい。ほんまやっかいだ事…。それからしばらく立って、つい最近、HOLON Linuxという物を購入。今まで雑誌のおまけについていた物では何かと物足りなかったらしい。いつの間にかCPUもP133になってる。家にいっぱい余ってたからね。
 さて、今まで僕の部屋にあったFM/Vはどうしたかというと、親の部屋でOSから入れ替えられていた。Linuxになっていた。そしてLinuxもいろいろあって、そのいろいろ試していた。Vainに始まりTurboまで。だが、486というCPUの弱さとISAバスと言う古い拡張システムのおかげでやっぱりまともには動いてくれなかった。…Linuxって軽くてセキュリティーが強くて、基本的にフリーってのが売りなんだけどなぁ。そんなヤツでサーバー(ルーター)を組もうとがんばっていらした。ルーター作らなきゃ自宅ではネットにつなげられるパソコンが一台だけになってしまうからだ。会社の方だとちゃんとしたルーターがあるからどのパソコンでもLAN通じてネットできるけど、自宅にはTAしかないしね。そこで複数のパソコンでネットしようとするとWin98にあるヤツ使うか、ルーターを組むかになる。このころは親のノートも増えていたから特に、だ。
 まーけっきょくは時間とかいろいろあって途中で終わったけど。
 結局いろいろあってしばらく使われていなかったFM/Vだが今度はDOSにでもなったかと思いきや現在では売り払われてしまった。知り合いにやりたいと言っていたのがいたからだが、ちゃんと設定はしてやったぞ。
 そしてそれと同じ頃、親の会社のタイムレコーダー兼アラームが壊れた。そこで、家の親は今まであった古いAPTIVAを元の状態に戻してタイムレコーダー兼アラームにしようと考えた。ただネット上には家の親のお眼鏡にかなうアラーム系のソフトは無かったようだ。
 僕もそのころ、プログラムやりたいよ病(なんや、そや? 病気だったんかい)にかかっており、じゃあ作ってみるよと言うことでVBで作り始める。いろいろネットで調べながら一日ちょっとで第一版を仕上げる。一応MIDIとWAVの再生を実装。で、時間を設定すればその時間になるような機能を追加しようとしたのだが、よく聞くとAPTIVAのスケジューラーと連動させるとのこと。そこで演奏終了と同時にプログラムを終了させるように設定変更。
 そこで何の曲使うのと聞いたところ、ドラクエとの答え。え!? ドラクエってあの有名なメインテーマ? うん、それもゲームの音の方ね。ちょっと待て。うちにはDQ3のオーケストラサントラはあるが…そーいや最後の方にゲーム音源の音楽が。仕方なくドラクエのサントラからゲーム音楽を聴いてそのメインテーマを探った。だってサーDQ3ってあのテーマ使われてたのはエンディングの時だけなんだよ。
 そしてそれをWavで録音。それも序盤だけ(約30秒)。実際それは親の会社で昼休みなどのチャイムとして使われている。それも二つも別フォルダーにインストールして使い分けている(一個のフォルダーでは使い分けができないため)
 タイムレコーダーソフトの方は結局ボツになったので、普通のタイムレコーダーが使われていたりする。
 
 あれ…脇道話だけで紙面がつきた??? 今回で最終回のはずだったんだけどなぁ。
 まーいいか、今組み立て中のもまだ起動できないし。あれが起動できたときにその4を書こうっと。
 
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