つれづれなるままに
第九回 メインマシン交代か???(01/03/08記述)
受験結果が一通り出そろった。結果、千葉に行くことに決定。…これで来年度は某聖戦の本拠地になる可能性が出てきた。恐い…。
ちなみに今回のお話は第四回から第六か今出で書いたことの直接の続編となる。
…前回は夏休みのころまでのことを書いていたはずだったが、多分そうだね…。
それからしばらくして、中古屋でAMD K6−2 500MHzが安く手に入った。それのおかげで、Socet7CPUの中でもほぼ最高のものが手に入った。うちにはK6−3 400もある。
この少し前だろうか? 同じく中古屋でうちの親はマザボ(もちろんSocet7のね)を買ってきていた。あとケースとメモリが何とかなればけっこういいのが組めるのである。他のボードは今までapricot(三菱・第五回にちょっとだけ記述あり)についていたので十分だし。ついでだから、ボードを取り除いた後のapricotを貰い受けた。
そんな時にチラシが入った。ケース3980円。もちろん速効で買いました。(笑)
それから、冬休みちょっと前だったろうか、いつのまにかメモリーがめちゃくちゃ安くなっていた。128MBのメモリーがいつのまにか8千円を下回ったのだ。それも地元の店で。…秋葉ならもうちょっと安い。
それを組み合わせて意かのようなスペックの物が組み上がった。
CPU:AMD K6−2 500
メモリー:128MB
HDD:8.4MB
グラフィック:RIVA128(VRAM4MB)
サウンド:・・・???
CD−ROM:
…なんかアンバランスだ。けっこう当初の予定と変更があったからこうなっている。まずCPUだが当初はK6−3の方をつける予定だった。だが、下駄の倍率の関係でK6−2になったし、CD−ROMがないのは…まあいくつか理由があるんだけどさ。おかげで、OSのインストールのときには僕がメモリーと一緒に買ってきたCD−RW使ってたしね。
ちなみにこのしばらく後、行き付けの店で一万円を微妙に切るDVD−ROMがあったためそれをつける。だが…うちの親はRIVA128にTV出力があると思っていたらしい。実際には無かった…。だから現在ではALL−IN−WONDERというグラフィックボードを買いたいらしい。ついでに、DVD再生時に微妙にコマ落ちが感じられるのは仕方のないことなのだろう。
次はもらったapricotMS540だが…ボードはないし、FDドライブも上の自作機に持ってかれたし…何も残ってねぇよ…まじで。幸いCPUは残ってるし、メモリーも残りがある。
はぁ〜…気づく人は気づいたかな? 上に自作機のメモリーは買ってきたもの。今回使うのはうちに残っているもの。…なんでこんな事になるのか? それはメモリーのピンの数が違うからだ。上の自作機のメモリーは現在主流の168Pin(通称DIMM)。apricotのは昔の主流72Pin(通称SIMM)。互換性は全く無い。ついでに値段も大幅に違う。も一つ言わせてもらえばこのころのSIMMは二枚一組だったから一枚じゃ意味が無いのだよ…。メモリスロットは二組分しかないし…。はぁ…予算が欲しい。
だが、うちには32MB(16×2)のメモリーはあまっていない。仕方ないからCanBeを48MB−>32MB(実際にはNECの機体って変な所があるのか30MBとか表示されやんの)に落としてapricotに移動。これで少なくともapricotのメモリーは40MBを確保できる(16×2、4×2)。も一つ追加、メモリーは取り付けにくい。取り外しもしかり。失敗するとメモリー指す所のプラスチックが割れる。ツーか割った(をいをい)。でも、メモリーさしてあると固定されるみたいで動かないから別に構わないんだけどね。
グラフィックはEDGE3D(だっけかな)というボードがあった。このボードはちょっと面白い。セガの土星のパッドを接続可能なのだ。ついでにパンツァードラグーンとディセントがおまけで付いてきた。…でもあのディセント、後でバージョンアップ版が送られてきたような…。
サウンドはオンボードで乗ってるし、LANもモデムもオッケー。後は持ってかれてしまったCD&FD&HDDだな。
このうちHDDは前回の古いAPTIVAを元に戻すときに10.2GBのHDDを1.6GBに戻したから10.2GBが浮いた。CD−ROMは上の方にちょっと書いたがメモリー買ったときに一万を微妙に切るCD−RWを買ったので取り付ける。
後は…FDだ。まあFDだけなら買ってもかまいやしねえんだな。3k円位で買えるし。だけど買う気になれんかったつーかなんつーか…。そんな時親戚の方から壊れたデスクトップのFM/Vをもらえることになったらしい。なんだか電源不良になったようだ。どっちにしろFDをもらうだけだしぃ。あわよくばメモリーも…。
…なかなかこねぇなぁ。この話2k年12月半ば過ぎに決まっていたのだが…実際もらったのは三月頭。時間空きすぎだっちゅ〜の!
おかげで、グラフィックボードが代わったじゃないか(笑)。ATIのRageU PCIが約3k円だぜ。EDGEなんてDOSとの相性が悪いボードなんて止めて付け替える。
さーて、FM/VももらったことだしFDとメモリーをもらって…ん…メモリー四枚ささってる??? これ、32MBだったよなぁ…もしかして8×4っすか!? CanBe持ち出して実験…確かに予想通り。…はぁ、一組で32なら合計64MBの予定だったのにぃ〜。仕方ないんでメモリーが48MBに決定。
FDもFDで、うまく形が合わへんから、親のとこの自作機に付けてあった元のFD奪ってFM/Vのを親の方に付ける。
ついでにFM/VのHDDもも〜らい…接続完了…起動…メモリーチェックまでしかいかねぇぞ…。あれ??? BIOSの設定までも行かんのではFD起動もできん!!! 一応FD起動できるようにして、いろいろ付け替えながら実験するとFM/VのHDDはどうやら死んでいるようだ。ぐはぁ…FDISK(MD−DOSのコマンドの一つ、ハードディスクの管理を行う)実行してもHDDなんざありゃしねぇよとか言いやがる。10.2をまともに認識しねぇのはわかるんだけど…このころのマザーボード…ツーかBIOS(なのか)の限界は8.4GBだからね。それにしろ…ちゃんとそこら辺誤魔化すソフト入れてあるんだけどなぁ。仕方ないので親の自作機でも実験。一応誤魔化すソフトは立ち上がった。だが、BOOT(起動)可能ディスクを入れてくれとかいいやがる。じゃあ…今度は元々のAPTIVAで実験!!! …起動完了。あぁん!!!??? まあ起動はできたんだからどうにかなるね。何か親がバックアップしたいデータがあるらしい(僕もある)んでデータコピー開始。…ハングアップ。再起動。コピー開始。…ハングアップ。あのなぁ!!! ハングするの速すぎだよ! なんだかちょっとコピーするごとに止まりやがる。気長にコピー&再起動をくりかえす。結局二日掛かり。実際作業できるのが夜(それもどっちかーてぇと半ば過ぎ)だからそうなるんだけどね。でも二日目はけっこう調子よくコピーできた。
さーて今度こそ…DiskGo!(ハードディスクメーカー純正誤魔化しツール、こいつで起動して設定をする)で立ち上げて…パーティション区切って…フォーマット!(DiskGo!が自動的にやってくれる)で、CTRL−ALT−DELで再起動しろだって…ん??? 効かねぇ!? んな阿呆な!? ツーかこれは実験中からこうだったんだけどね。仕方ないから電源落としてもう一度電源オン! 変な表示&ディスクを入れてくれとのグラフィック。なんだかDiskGo!が有効に効いていないようである。何回かチェックしても失敗。
親の所でも再び実験…結論8.4持ってけ、ということなので8.4GBを取り付けて…だめ! では今度こそ、と親の所からUltraATA66ボード(IDEタイプ内臓接続機器のパワーアップボードというのが簡単かな、正確にはちょっと違うんだけど)を借りてくる。あの〜何か一発で起動できたんですけど? さて…じゃーこのボードももらってフォーマット&WIN98SEインストール(元はMEが入ってたんだけど何かME重そうだから…人によってはSEもだめみたいだけど…)
結局スペックは以下のもの。
CPU:AMD K6−3 400
メモリー:48MB
HDD:8.4GB
グラフィック:RageU
CD−RW、56Kモデム、UltraATA66、LAN(10BASE−T)
なんだか家ってAMDが多いみたい。八台中三台がAMD…後使ってないのが一個在ったりするし…