7月4日(水)
 
福岡空港→金浦(キンポ)国際空港→<バス>→ソウル市内→<徒歩>→延世大学ゲストハウス→歓迎会→その後、ソウル市内を徘徊したりして、ゲストハウスで就寝。
 
 移動日。生まれて初めて外国に行く。韓国からは留学生も多く来ているし、日本の雄太駆文化も盛んに流入しているというから、何かと行ってみたい国だった。地図を見れば分かるが、韓国は福岡の向こう岸である。東京へ行くよりも、早くて近くて安い。後の話だが、地元テレビでも「東京へ行くなら、向こう岸の釜山に行け」と言っていた。ソウルまで飛行機で1時間弱なのに、機内食がでた。食べる時間が足りなかった。私は、実家へ帰るのに国内線で2時間の旅をしなければいけないが、出るのは飲み物だけである。
 いよいよ韓国。入国審査のおっちゃんが、かなり怖かった。殺気を感じた。金浦空港は、出来たばかりらしく、広くてでかくてきれいだった。街に入る前に、空港で日本円を韓国ウォンに両替した。相場は、およそ1:10らしい。お札が増えて、成金気分だった。
 空港を出ると、いよいよ韓国語の嵐だった。バスのアナウンスを聞いて、韓国に来た気分になった。でも、韓国人の姿や顔立ちは日本人に似ているし、街並みまでも日本とあまり変わらなかったので、あまり不安じゃなかった。ハングルさえも、凝視すれば読めそうな勢いだった。ごついシートのバスに乗って、ソウル市内へ向かった。料金は、日本円にして550円だったと思う。
 延世大学はメチャクチャ広かった。ゲストハウスに着くまで10分以上も歩いて、なおかつ隅まで到達できなかった。ゲストハウスというのは、要するにホテルだった。大学の中に、ホテルがあるのだ。さすかは、私立大学。ちなみに、延世大学は、日本で言えば慶応大学みたいな大学らしい。テレビを付けたらポケモンをやっていて、「サワムラー」というキックが得意なポケモンが出ていたが、何という名前で呼ばれていたかは忘れた。
 夕食は歓迎会というから期待していたけど、大学近くの居酒屋でチャーハンを食べて、喫茶店でお茶を飲んだだけなので、言っては悪いけど、大したことは無かった。予定変更で明日にして、打ち合わせ程度で済ませることにしたらしい。その後、友人数人と、ソウル市内を徘徊した。日本人だけで飲み屋に入って、本当に片言の韓国語と心(ハート)で、お姉ちゃんと話したりした。ソウルは首都だけあって、大都会だった。全日程中、ソウルから出たことは一度もないので、終始ソウル市内を徘徊することになる。

この日のベストショット

ちなみに、後ろには「釜山風おでん」と書いてあるらしい…何だそりゃ?
道端の至る所にあるクレーンゲーム
気になる中身は…

暑いから寄るんじゃねぇ!
ぬいぐるみがいっぱいだ!
こんなに密集したら獲れないナリ

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