7月7日(土)
竜山電子商店街→アニメ制作スタジオ「Tinhouse」→クラブを見学したり、いろいろ→ホームステイ
待望の雄太駆の日。電子商店街→アニメスタジオの黄金連携。全日程中、この日が燦然と輝いていた。多分、私も輝いていたに違いない。その後もいろいろあったけど、燃え尽きていたので、よく憶えていない。
午前中、電子商店街へ行ったのは、希望者のみだった。本当は、午前中は待機して、午後から電子商店街かアニメスタジオのうち、好きな方を選んで見学するという日程だったのだ。東大門を見れば遅くなるに決まっているから、当然である。しかし、そのような半端な日程には、居ても立ってもいられなかった。やっぱ、全部見ておかないと…。ここで踏ん張らなければ、何のための雄太駆であろうか。鼻血が出ようが関係ない。こんなこともあろうかと〜鍛えておいたこの肉体〜!午前3時に寝て、午後9時半に待ち合わせというハードスケジュールにも関わらず、塾長を含め、気鋭の雄太駆が5人も集まった……ウソです。残り3人は、ホームステイ先が同じだったり、通訳をやらされたり、道連れにされただけでした。
地下鉄を乗り継いで、竜山電子商店街に到着した。日本で言えば、秋葉原のような街である。香ばしくて素晴らしい竜山電子商店街と、監督と記念撮影をした感激の「Tinhouse」の話は、別頁で行うことにしよう。ここでは書ききれない。日程紹介は、1日につきワープロ原稿1枚と決めているので…。そうなると、今度はここで書くことがなくなる。そうそう、夜はクラブハウスに行った。
詳しく説明出来ないのだが、クラブとは若者が音楽に合わせて踊っている場である。雄太駆とは程遠い、ナウイ空間だ。日本のクラブにも行ったことはないのに、スケジュール故に初めて足を踏み入れた。しかし、昼間で燃え尽きていたので、消化試合だった。興味関心は人によって違うので、お互い様である。尊重しなければならない。まずは、おとなしく目の前の光景を観察しようと決めた。みんな、煙とレーザー光線と音楽の中で踊っていた。日韓比較は出来ないが、知っている人から見れば、何か違いがあるに違いない。雄太駆にもコスプレダンパとかがあるけど、こういう感じなのだろうか。ダンスも結構しんどいらしいらしいので、「空手がダンスに堕ちる」とは、大山先生の失言だろう(空手バカ一代)。前日で疲れていたので、23時前にはタクシーに乗って帰ることにした。
この日のベストショット

とあるお菓子屋さん…
どこかで見掛けた顔がありました

さ、さくらだ!しかも、はにゃ〜ん顔。
韓国の日常にも浸透する、おそるべし萌えパワー。
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